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ドロリッチパーティー [リクガメ]

わたしがここ数日、庭をリビングに戻すべく、
必死こいて片付けていたのはこの日のため。

横浜からサナエさんがくる日のため・・・・・!

今年のはじめに大変なことがあったけれど、
こうしてまた大阪へ遊びに来てくれる日がやってきたことをわたしは激しく嬉しく思う。
おまけに来られた日はサナエさんの誕生日
めでたいのでふたりで寿司屋で呑む。
ドロリッチパーティー和食編のはじまり。

2010.4.27a.JPG
↑ 大将に頼んでおいたお刺身盛り@バースディ仕様。

プレゼントが刺身盛りとかどんだk
サナエさんは焼酎ロックをぐびぐびぐび。
わたしは日本酒をぐびぐびぐび。
17時から21時頃まで呑むわ食うわ呑むわ食うわ。
やばい、明るいうちから呑むとか最高すぎる。
ゲフ。

帰ったら明日のドロリッチパーティー洋食編に備えてすぐに寝るふたり。
食って帰ったら即寝とかおまえらどんだけドロリッチなんだと。

翌朝、まったく二日酔いもなくデパ地下開店とほぼ同時に赤ワインのつまみを買いに行く我らドロリッチ隊。
着いたらそっこーで肉屋へ。
ローストビーフと高級ローストビーフと骨つきハムの切り落としを購入。
赤ワインも買う。
赤ワインは家にとっておきの赤ワインがあるので軽めの赤ワインで。
ついでにデザートワインも買う。

2010.4.27b.JPG
↑ 肉率がおかしい件。

Yes!ドロリッチ(゚∀゚)彡
Yes!ドロリッチ(゚∀゚)彡
帰ってきてそっこう始まるドロリッチパーティー洋食編。
もちろん昼から飲むアマス。
あ、昼というか若干午前中ですよねサーセンwwwww

そして途中で届いたドロリッチパーティーの本命。

サナエ産、牛スネ肉の赤ワイン煮込み。
キタワアアアア・・・・・!!!><
サナエさんがわざわざ家で作り、冷蔵庫で1晩寝かす行程を
某クロネコヤマトのクール便に託して我が家へ届いた頃には
火にかけてバターを入れて食うのみ、という、素晴らしい牛スネ肉の赤ワイン煮込み。
おまけに濃厚チーズケーキまで焼いてくれて一緒に送ってくれた。
デザートワインはそのチーズケーキのためのワイン。

そしてそして更に。

とっておきの赤ワインが、まさかのげる産。
「サナエさんともし飲む機会があるならお酒を送らせてほしい」
と言ってくださったげるさん。
それを聞いたのがサナエさんと飲む1週間前だったのでびっくりしたら、
げるさんもあまりのタイミングのよさに驚いてらした。
図々しいわたしもさすがに遠慮したものの、
結局はげるさんのお心遣いに甘えることになり、(やっぱり図々しい件)
サナエさんの牛スネ煮込みに合うワインをお願いしたところ、
これがもう・・・・・、最高のチョイスで。

うまー><

げる産フランス赤ワインとサナエ産牛スネ肉の赤ワイン煮込みのコラボktkr
とにかくめちゃくちゃ美味しかった。
やべえ。
ちょうやべえ。
2010.4.27c.JPG
↑ 肉、再び。

こうして見ると、本当になんだか綺麗になったお部屋って感じがするけども、
ズームアウトしてみると、

2010.4.27d.JPG

写りこむ牛とボロボロの壁。
なんというサヨ家丸出し。

この後わたしはすべて平らげた後、ゴロリと横になって寝てしまい、
起きると夜の21時で、サナエさんはしっかり布団の中で眠っていた。

テラフリーダムwwwwwwwwwww

その後、ふたりで起きて近所の銭湯へ行って気持ちよく帰ってきた後、
再び寝た。
寝つきがよすぎるこの我らドロリッチ隊。

最終日はたいていの関東人がどうしても不思議がる大阪の食事、

「お好み焼きはおかずやから」

で有名な、「お好み焼きと白ごはん」
の組み合わせをサナエさんに食べていただいた。
近所の商店街でお好み焼きを買ってきて、白ごはんと一緒に食べてもらう。
否定的だったサナエさんだったけれども、食べてみると、

「この組み合わせはアリかも」

と言っていた。
わたしは満足した後、サナエさんを大阪駅までお見送り。(何が満足なのかと小一時間)


今年の1月、わたしが横浜に行った時の別れ際、
もうこんなふうに会えないんじゃないだろうかと思った。
帰りの新幹線の中でいろんなことが悲しすぎて泣いた。

去年までのようにはいかないこともあるけれど、
でもまたこうしてふたりで相変わらず肉を食べてワインを飲んで、
いろんな話をしながら笑い合えたことに感謝。
わたしも強い人間でありたいと思った。
そしてそんな機会を望んでくれていたげるさんの気持ちが凄く嬉しかった。
げるさん、ワイン美味しくいただきました。
お心遣い、本当にありがとうございました!


ちなみにドロリッチパーティーとは、
カロリーや血液のことなど一切考えず本能が求めるままに肉を食らい酒を飲む会。
ぶっちゃけ肉率がハンパないので素人にはおすすめできない。
サナエさんが帰る日、サナエさんもわたしもジーンズが明らかにキツくなっていた。

Yes!ドロリッチ(゚∀゚)彡
Yes!ドロリッチ(゚∀゚)彡

またやりたい。
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庭からリビングに戻す等価交換の原則 [リクガメ]

今日、トチエモンの尻事情とわたしのタイミングがシンクロ率300%で嬉しかった。
しっこが出た瞬間にペットシーツを投げ入れ、ウン子が出た瞬間に捕獲。
昨日床を掃除したばかりだったので嬉しさも300%。
トチエモンのしっこの量も300%。

わたしの目の前でジャージャーと出す様子はもはや放尿ではなく放水。
けどわたしはこのジャージャーという音は嫌いじゃない。
ペットシーツを持ってスタンバイさえしていれば、豪快で気持ちいい音。
そのペットシーツを8枚ほど使った。すごい量だった。
水浸しになったペットシーツを袋に入れると、ズシリと重いので測ってみたら1.6kgもあった。
しっこの量が1リットル超えとかすごいですねー(棒読み)

そんなトチエモンが1.6kgのしっこ袋を背負って綺麗になった元庭の部屋をご案内。

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↑ 己のしっこ1.6リットルを背負って歩くトチエモン。

【案内その1】
庭がリビングに戻ったでござるの巻。

ここ数日、庭と化したリビングを元に戻すべく、
ドス汚れたタイルカーペットを洗う日々。
おなじみのスッポンポンでゴム手袋1枚という、
変態も真っ青な変態スタイルな上に、ガガを聴きながら洗うもんだから
時折歌い始めて踊り出すといった、実に狂気じみた洗濯風景に。

そんな狂気を3日ほど続け、
なんとか部屋中の40枚ほどのタイルカーペットがババ茶色から解放された。
オメデトウ
オメデトウ
タイルカーペットが終わったらフローリングを磨き、乾いたタイルカーペットを敷く。
これがまた一部タイルカーペットを敷いていなかった部分などもあり、

「え?これ、フローリングなの?ウンコでできた板か何かじゃないの?」

的な、そんなえげつないことになっている部分もあり、
愛と力を込めてフローリングを磨かないと綺麗にならないわけで。
ウンコと戦っているのにそのウンコの主に邪魔されるといった、
激しく納得できないことになりながら、なんとか磨き終えてタイルカーペットを敷く。

いつもはこれでエンディングを迎えるわけだが、今回からちょっと違う。
どうせこうやってがんばっても、最速で30分、遅くても翌日にはまた汚されるのが今までのオチ。

じゃあさ、汚されてもすぐに簡単に洗えるようにしたらいんじゃね?

てことで、¥990で売っていたシーツを3枚購入。
これが汚れたら、洗濯機にブチ込んで干せばいいと言う寸法。
2010.4.22b.JPG
↑ もうすでに汚れている件。

まだシーツを敷いていない場所にもう1枚シーツを敷けば、
シーツ完全包囲網のできあがり。
あとはあの机の上のダンボールをどけて、もう1度、テレビを置きたい。(悲しい目)

【案内その2】
こちら側も綺麗になったでござるの巻。

ベランダ用スリッパなしでは歩けなかったこちら側の部屋。
ここもあっち側のフローリング同様、
愛と力を込めて磨いた結果、あり得ない床の汚さから解放されて元の色が見えた。
心なしか歩きやすそうなトチエモン。
2010.4.22d.JPG
↑ 改めて見ると物凄い足が短い。

【案内その3】
寄り道でござるの巻。

2010.4.22c.JPG
↑ しばらくこのあたりから離れない案内係。

腹が減ったらしくしばらく冷蔵庫の周りから離れなかった。
ちなみにこの5分前にメシ食ったばかり。
冷蔵庫のことを「おいしいやつが出てくる箱」と、認識しているっぽい。

【案内その4】
まだまだでござるの巻。

トチエモンが案内している間、マチルダ氏は得意の狭い隅っこでリラックスしていた。
2010.4.22g.JPG
↑ 隅っこ番長。

よく見るとマチルダ氏の壁付近がボロボロだ。
そして更によく部屋を見てみると。

2010.422e.JPG
↑ ないわー(ノ∀`)

掃除が終わったら次は補修ですか。ですよねーwww
そしてうちにトチエモンがいる限り、掃除も補修にも終わりはない。

『君が何度ウンコを床に落としても、ボクは何度も何度もウンコを片付け続けるよ。』

この気力がないときっとでっかいケヅメとは一緒に暮らせない。
部屋をウンコでぐっちゃぐちゃにされるときもあれば、
今日みたいに初号機×碇シンジを越えるシンクロ率を発動し、
ウンコをキャッチ&リリースすることもある。
温浴のときにウンコしてくれればいちばんいいのだけれども。
重くて風呂に入れられないうえに、どうやらトチエモンは

「ウンコはしたいときにする」

という信念を持っているらしい。
もうどうしようもない。
わたしはこれらかも碇超えのシンクロ率発動によるキャッチ&リリースに頼るしかない。
なんという抜群の不安定感。

そんなわけでだいぶん部屋が綺麗になった。
トチエモン、案内ご苦労であった。
2010.4.22f.JPG
↑ メシを探す目。

そして。
部屋が綺麗になった等価交換として、
今、サヨのカラダ中の筋肉の悲鳴をあげている。

「くそ!!持って行かれた・・・・・!」

とか某錬金術師気取りで言ってる場合じゃない。
これは類まれなるちょう筋肉痛。
首からふくらはぎまで、全部痛い。
どんだけ加齢なんだよ。
筋肉ふざけんな。

でも、部屋が綺麗になって一緒に昼寝ができる。
全身筋肉痛と等価交換するだけの価値がある、リビング奪還。
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(г ゚Д゚)г ~♪ [リクガメ]

(г ゚Д゚)г ガーガー ウララー バジョバローマーンス

サヨ、いきなりノリノリである。

昨日、午前中に白クローバー3キロが到着。
もう冷蔵庫にはまったく野草が無かったので、
クロネコの兄さん早くきてー早くきてー
と念じるも呪詛は届かずクロネコ兄さん、来る気配なし。
トチエモンがメシを求めて徘徊しまくる横で、自分だけカレーうどんなどを作っていたら、

キタ。
メシキタ。
メシガキタ。

と言わんばかりにわたしの足に激突してくるトチエモン。
メシまだだよ!クロネコ兄さんきてねーよ!
仕方ないので野菜室からほしがるままに適当に野菜をあげていたら、
気がつくと野菜室がカラっぽになっていた。

Yes! エンゲルズYes!             (ノ∀`)

11時をかなり過ぎた頃にクロネコ兄さん到着。
オイおまいら!久々の白クローバーですよ!
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↑ ハー・・・ハー・・・・

牛よ、おちつくがよい。

今年も白クローバーは大好評でマチルダ氏もトチエモンもがっつり食べていた。
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そんな様子を見届けてから、わたしは13時より予約していたkajikajiさんの美容室へ。

「あたい、痩せたらショートカットにしたいんだ。」

と思いつつも痩せるどころかトチエモンに負けず劣らず成長する一方なので、
今回もいつもと変わらぬカットのみで。

kajikajiさんちのカメレオン、ナンシーの目の皮のお話や、姐さん衝撃のウンコ水吸収の話とか、
いつも通り髪型の話5%、爬虫類の話95%で今回も行くかと思いきや、
今回はちょっと違った。

「今日はこの後、ライヴに行くのでちょっとセットする感じにしてください」

と言ってみた。
わたしのイメージでは髪の裾をクルン☆みたいな感じと思っていたのだが、

kajikajiさん 「なんのライヴ行きはるんですか?」
サ    ヨ  「Lady gagaです♪」
kajikajiさん 「わっかりました!」

そして、みるみる間にわたしの髪型は変化していき、

はい完成。どーん。
2010.4.15d.JPG
↑ 裾だけ?いいえ、アップでクルンクルンです。

kajikajiさん曰く、ガガなのでもっとこう、すごい髪型をイメージされていたらしいが、
いやいや、そんな思ってらっしゃるようなガガ的な頭になってしまうと、
わたしは15センチヒールをはいてケツを半分ほど出して歩かねばならなくなり、
こんなだっせーかっこじゃ頭がひとり歩きになってしまう罠wwwwww

ちなみにガガのライヴ会場ではヅラの人が多かった。
中には地毛で白金髪にしている猛者もいたかも知れないが。
コスプレをした人もいれば、まじでケツ半分出てるよ!みたいな人もいた。
普段コンビニに行くような格好をしてきた妹が、己の姿を悔いていた。
わたしも髪型以外はだっせーかっこだったので、あと15歳若くてあと15キロ少なければわたしも
もうちょっとなんとかなったのでは・・・と姉妹そろって反省する始末。
何もかもが15オーバーな件。

素敵な髪型にしてもらったばかりか、kajikajiさんにはかなりの量のグラパラリーフもいただき、
今朝あげると、グラパラ大好きなマチルダ氏がモッサモサ食べていた。(牛は言わずもがな)
2010.4.15e.JPG
↑ ワキメモフラズ。

kajikajiさん、素敵な髪型にしていただきありがとうございました☆
ライヴ、最高でした!(・∀・)
kajikajiさんがこの曲が好きと言っておられたPV動画を貼っておくので
スモーク作業の合間にでも見てみてください!笑
【LADY GAGA Paparazzi】
http://www.youtube.com/watch?v=d2smz_1L2_0

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ルーファス姐さんのウンコ水飲用事件が見れる
kajikajiさんのブログ 星模様なやつら☆☆☆はコチラ。
http://blogs.yahoo.co.jp/kajikaji_0202
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おはようおまいら。 [クサガメ]

今年も春になり、こいつらの目覚めの時が来た模様。

2010.4.13a.JPG
Yes!クサガメズYes!

車を借りに実家へ行くとママンに、
「ミルやんとアーリーちゃん見に行くんやったらついでにごはんあげて。」
と言われたので3階の自分の部屋のベランダへ。
あああ・・・戻りたい。戻りたいよこのベランダ付きの広い部屋。
この30万のダブルベッド独り占め生活。
そんなことを思うもすぐに4年前トチエモンが掘っていた壁の穴を見つけ、
もう後戻りはできないのだと自分に言い聞かせる。

ベランダのドアを開けると、アリ夫がタライの中でボケーっとしており、
ミルやんは室外機の下でボケーっとしていた。
が、わたしの顔を見るなりミルやんがビッタンビッタンと寄ってくる。

かわいいのう(;´ρ`)かわいいのう

足の甲にビタビタくっついてくるミルやん。
わかったから。
メシやるからちょっと待て。
わたしの指を食おうとタライから首を伸ばすアリ夫。
わかったから。
メシやるからちょっと待て。

2010.4.13b.JPG
メシに必死なミルやん(右)とアリ夫(左)

ついでにタライの水を替えておいた。
ママンにメシやり完了を告げ、
また産むのかなァ・・・・・今年も。
と聞くと、

「・・・・・・産むんちゃう?」

と、やる気のない返事がかえってきた。
けど今年も元気に冬眠から醒めたミルやんとアリ夫を見て涙が出たというママン。
わたしがいない間、いつもお世話をありがとう。

ありがとうと言えば。
わたしが実家を出て行く原因になった父が、
先日のわたしの誕生日誕生日プレゼントをくれた。
と言っても直接もらったのではなく、ママンから「お父さんから」と言って手渡された。
中身はお金と、ママン代筆の手紙が入っていた。
こんなことは初めてで、別にママンがやれと言ったわけでもないらしい。

わたしが実家を出て行く原因になった父とか書いたけど、
本当はわたしが悪いんだってわかってる。
普通、人が飼わないような特殊なペットを自分のわがままで飼ってるわたしが本当は悪いのだ。
興味のないペットと同居させられる家族のことを考えもしなかったわたしが悪いのだ。
でもわたしが父とケンカして家を出て行ったとき、母や妹から激しく責められ、父もきっと辛い思いをしたはずだ。(わたしもしばらく口をきかなかった)
あれからずいぶん年月が経ったけど、父から手紙をもらえるなんて思ってもいなかった。

孫はおろか、結婚相手すら連れてこず、ケヅメ連れてきて家を出て行って、
ほんといい歳してんのに好き勝手に自分と大好きなカメのためだけに生きてて。
人生今が楽しければいいだろを地で行くこの暮らしっぷり。
父の方が一生口きいてくれなくてもおかしくないはずなのに。

などと思いながら自分の部屋に戻って手紙を読んだら、ちょっと泣いた。

・・・・・・・・・・・。
なんだこの死亡フラグばりの感じは。
こえーよ。
逆にこえーよ。
わたしのフラグか父のフラグかもはやわかんねーよ。
でもお父さん、ありがとう。
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仁義なききゅうり [リクガメ]

ツイッターで日々つぶやいていたら日々プチ日記をつけている気分になって
ブログアップするのを忘れていた。
今は反省している。

4月になって暖かくなり、野草も次回からシロクローバー
春だのう春だのう。
トチエモンは認めたくないが心なしかでかくなっており、
マチルダ氏も体重がいつの間にか1kgを超えており、
サヨの体重もいつの間にか大台を超えており、
母さん、わたしたちはみんな元気です。(なぜか涙目)

日曜日も、今期最後のイタリアンライグラスをもっさもっさと食べた後、
足りねーんだよと部屋を徘徊しまくるトチエモンに、きゅうりをあげてみたら、
まるできゅうりがポッキーみたいだった。
あまりのポッキー具合に呆然とトチエモンを眺めていると、
そこへマチルダ氏がスライディングズサー。
一歩間違えれば頭がなくなるそのギリギリを突いて、
トチエモンのポッキーじゃねえや、きゅうりを奪いに行くマチルダ氏。


マチルダ氏・・・おまえ特攻野郎Aチームですか。


見てるこっちが怖いわ。
てことで、マチルダ氏の男気は十分わかったので、とりあえず引き離すことに。
ここだと安全だからここで食うといいよ。
いつもは変な場所に連れて行かれると、
キョロキョロウロウロして落ち着かないマチルダ氏もきゅうりが前だとこの通り。
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↑ わきめもふらないマチルダ氏。

トチエモン、おまえまるでナマハゲみたいですよ。
2010.4.12b.JPG
↑ きゅうりさどごだー

・・・・・・・・。

しばらくするとマチルダ氏はすっかり腹パンになったようで、
やっとここが見知らぬ場所だと気づいたようでウロウロキョロキョロ。
2010.4.12c.JPG
↑ きゅうりさどこd

なまはげトチエモンさん、
きゅうりこここですよ。
2010.4.12d.JPG
今回のマチルダ氏はまた変わった食べ方で。
サメみたいっすね。
シャークonきゅうりですか。

きゅうり芸術>>>>>>【超えられない壁】>>>>>>ウン子アート

この後、シャークonきゅうりはトチエモンの元へ行き、ポッキーと化していた。
さてそろそろ冬の間に庭と化したリビングを、
わたしも寝転がれるリビングに改造しようか。
この汚れ具合はもはや掃除と言う名の改造。
ベランダにもいろいろ植えたいし、春の訪れは毎年忙しいようで楽しき哉。
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