So-net無料ブログ作成
検索選択

ゾウとケヅメ [リクガメ]

「星の子モーシャ -世界初 義足をつけたゾウ-」
という番組をママンが録画して見たらしく、すごくよかったと言うので、
ゾウ好きのわたしも見てみることに。
月曜の昼の2時に、やきそばUFOを食べながらゾウを見ながら号泣するという、
無職丸出しな月曜の昼を過ごした。

星の子モーシャを見て思ったことはたくさんあるけれど、
ケヅメ飼いの視点から印象に残ったことがあった。
それは、生後5ヶ月のゾウをトラックに乗せるのに30分以上もかかる場面で、
初めて外の世界を見た生後5ヶ月のゾウが興奮して暴れ出してしまい、
大人が数人がかりで制止するけれど止まらない。
結局30分かかってトラックに乗せた、という話だった。
この暴れまくりの生後5ヶ月の仔ゾウを見て、

『ケヅメリクガメなんてゾウに比べればぜんぜん楽勝。』

と思ったわたしだった。
わかってる。
これは、

「わたし太ってるけど小錦よりスマートよ」

の理論と同じなのはわかってる。
わかってるけど、「そうだね」と言って笑ってほしい。
そんな悲しきケヅメ飼い。

先日、我が牛トチエモンを再び散歩に連れて行ってきた。
2011.4.18a.JPG
↑ 出発。

けっこう広い公園なので、直線をつっきって思う存分歩くがいいよ!
と思っていたら、
2011.4.18b.JPG
↑ ちょうすみっこ。

何してんのかなーと思うまでもなく、

2011.4.18c.JPG
↑ 食ってた。

なんとか無理やり方向転換させてみる。
2011.4.18d.JPG

方向転換してもすることは同じで、

2011.4.18e.JPG
↑ やっぱり食ってた。

それでも少しずつ前進。
2011.4.18f.JPG

だけどよく見ると、

2011.4.18g.JPG
↑ 結局、食ってた。

もう好きにするがよい。
この公園はわたしも小さい頃によく遊んだ公園。
2011.4.18h.JPG
この左に写ってるウンテイは当時、
下をぶら下がって渡るのではなく、上を歩いて渡るのが好きでよくやっていた。
今やったら高所恐怖症が発動して落下してヒザの皿を割るレベル。

甥っこが2歳ぐらいのときにも1度、
この公園にトチエモンを連れてきたことがある。(2005年7月30日のブログ参照)
あの頃と比べてもトチエモンがいかに大きくなったのかがわかる。
ちなみにわたしも大きくなった。(おまえは再び小さくなれと)

この公園にはわたしが小学生の頃よく座っていた大好きだったゾウのイスがある。
まさかその10数年後にタイのプーケットを旅行した際、泊まったホテルのロビーとプールサイドで、
このゾウのイスと同じような大きさの仔ゾウに熱烈歓迎を受けるとは思ってもなかった。
最高だったプーケットのホテルメリディアン。
あの仔ゾウ、元気かな。
大きくなったかな。
そんなことを思いながら懐かしい気持ちでいっぱいになる。
2011.4.18i.JPG
ん?
トチエモン、頭つっこんで何してますか?
ゾウの股の下を覗いてみたら、 
2011.4.18j.JPG
↑ 食ってた。

このゾウ、よく座ったけど股の下を見たのは初めてだった。
トチエモンのグルメ旅は続く。
2011.4.18k.JPG
↑ カバとトチエモン。

2011.4.18l.JPG
↑ ウサギとトチエモン。

2011.4.18m.JPG
↑ ・・・・・。

もはやトチエモンもイスみたいになってるよ・・・・。
ゾウ、カバ、ウサギ、カメ、イヌ でいいんじゃないかな・・・(;´ー`)

帰りはまったく帰るそぶりを見せてくれないので台車に乗せて無理やりゴロゴロと家まで運ぶ。
家はすぐそこなのに、途中「降ろせ」と言わんばかりに暴れて台車に乗せ直したりで大変だった。
なんとかトッティ邸に戻したものの、
2011.4.18n.JPG
2011.4.18o.JPG
↑ 家出。

この前は網戸を開けて出て行こうとしてたけど、
今回は開けていたのでそのまま出て行った。
まあいいかと生暖かく見守っていたら、
2011.4.18p.JPG
室外機を襲いだした。

らめえええええええええええええ><

なんとか方向転換させたら、
2011.4.18q.JPG
タライと壁の間に挟まった。

・・・・・。
しばらく挟まってるといいよ・・・。

そんなわたしの気持ちを読んだのか、トチエモンはジリジリとバックし始め、
2011.4.18r.JPG
帰宅・・・・!

えらいよトチエモン・・・・!

と思いきや、
2011.4.18s.JPG
再び室外機に向かって駆け出し、グイグイと室外機を押すので、
もうちょっとで室外機がブロックから落ちるところだった。

ダメだこいつ・・・なんとかしないと・・・・。

5年ぐらい前の2006年の7月、
この頃でもかなりでかいと思ってたけど甘かった。
2011.4.18w.JPG
↑ 置いているものは違うけどタライがある場所と同じ場所。

このときから更に4年遡ってみた2002年の7月、
2011.4.18x.JPG
↑ 置いているものは違うけどタライがある場所と同じb(ry

9年でこんなに大きくなるんだけど、
まあ、あれっすわ、
ゾウなんて5年でもう大人を上に乗せてラクラク歩いちゃうからね。
ケヅメなんて9年経っても大人を上に乗せてラクラク歩くのはちょっと無理。
やっぱりゾウのことを思うとぜんぜん、ほらね。(小錦よりスマート理論、再び)

ベランダはもはやトチエモンには小さすぎるようで、強制送還。
室外機倒されたらわたしじゃ元に戻せないので強制送還。(切実)

トッティ邸に戻ったら戻ったで、
2011.4.18t.JPG
↑ 交尾の邪魔をする牛。

2011.4.18u.JPG
↑ 交尾を覗く牛。

2011.4.18v.JPG
↑ だから何がしたいのかと。

ちなみにトチエモンは発情ではなく、この後すぐにトロ舟から降りて、
もう一度横から覗きに行っていた。
だからやめろと。
覗くなと。

こんな具合で激しく完全復活のトチエモン。
結局この後、トチエモンの妨害にも負けず、マチルダ氏がやたらやる気を見せていたので、
わたしがトチエモンをガードするためにトッティ邸に張り込むハメに。
トロ舟に突進するトチエモンとそれを蹴散らすわたしはまるで、
ぶつかり稽古のようだった・・・。

結局トロ舟の横で寝てしまったトチエモン。
ここまで元気になってくれて、本当によかった。
モーシャのお話を見ていたら、少しトチエモンとモーシャがかぶった。
元気に外を歩く姿は、見ているだけで幸せになれる。
星の子モーシャは何度も再放送されてるみたい。
3歳になったって言ってたけど、今頃6歳ぐらいなのかな?
ずっと元気でいるといいな。
nice!(1)  コメント(30) 
共通テーマ:ペット

来客まみれ [リクガメ]

春になり、トッティ邸にも続けて来客があった。

【来客その1】
わたしのかわいいかわいい甥っこ。
2011.4.12a.JPG
3月末から始業式前日まで、おばあちゃんちに遊びに来ていた甥っこ。
もう小学校3年生に。
早い。
早いわ。
甥っこが産まれるとき、当時東京の椎名町に住んでいた妹は、
旦那を残して大阪に里帰りしていた。
実家では毎日わたしのダブルベッドで一緒に寝ており、
夜中に陣痛がきたらクルマで病院へ連れて行ってくれるように頼まれていた。
そしていざ妹に陣痛が来たとき、
わたしは、友人と城崎温泉に行っており留守。
夜、かにづくしでさんざん飲みまくって更に翌朝、
雪の降る温泉に浸かりながら、

「このまま雪見酒したい。できれば福山雅治も一緒に。」

などと友人と激しく盛り上がりつつ朝から上機嫌だった。(どうしようもない)
結局わたしが大阪に帰ると、甥っこは誕生しており、
妹に虚ろな目で、

「役立たず」

と言われたのを覚えている。
そんなときに産まれた甥っこも早8歳。
一緒にモンハンで遊んでくれる歳になり、
ふたりでナルガクルガを倒しては

 (`Д´)人(`Д´) いえーーーーす!!!

などと盛り上がる有様。
子供がいないわたしからすれば甥っこは天使のような存在で、
かわいくてしょうがない。
以前よりリクガメにも興味が出てきたみたいで、今回はしきりにトッティにかまっていた。
このまま爬虫類の世界へ興味を持ちますように・・・(´人`)

【来客その2】
冬眠から復活したミルやん。
2011.4.12b.JPG
↑ 今年も無事に冬眠を乗り切ったミルやん。

よくベランダからこちらに入って来たそうにしているのでご招待。
ビッタンビッタンとトッティ邸を歩きまわっていた。

「今年は卵祭りしなくていいよ・・・」

と何度も語りかけているものの、また今年も懲りずにアリ夫と一緒に無精卵を産みまくるのか。
2011.4.12c.JPG
↑ さすがに無反応なマチルダ氏。

ミルやんに乗りに行ったらどうしようかと思っていたら、
さすがにここは見分けたマチルダ氏。
心なしかびびっているようにも見えた。
ついでですが、
2011.4.12d.JPG
アリ夫も元気です。
やっぱりアリ夫にも無反応なマチルダ氏。

【来客その3】
2011.4.12e.JPG
↑ どーん。

この極悪顔は、kajikajiさんちのルーファス姐さん。
卵づいているkajikajiさんから連絡を受けて、2年ぶりに合体作戦を試みることにした。
わたしは相変わらず無職なので(働く気あるのかと)思う存分お世話できるし、
て言うかもう無職になって2ヶ月経つのに、もっと早くから預かってればよかったと思う今日この頃。
まだしばらく無職でもいいかなと思ってる。(キリッ)

姐さんを預かるにあたり、ひとつ誤算があった。
先月から後ろ脚の調子が悪くてもうひとつ元気のなかった我が牛トチエモンが、
ここに来て遂に調子を取り戻したのか、ガッスンガッスン暴れ倒し。
たまに引きずっていた後ろ脚も最近は引きずっているところを見なくなった。
いきなりで写真にも収められなかったが、
加湿器をなぎ倒し、
ホットカーペットを蹴散らし、
ファンヒーターまで倒そうとしていた。
2011.4.12k.JPG
↑ どことなく満足げなトチエモン。

前日までは、ベランダを開けたまま買い物に出かけてもおとなしく寝ていたのが、
ベランダの網戸を勝手にスラッと開け、自らベランダへ出陣しようとしていた。
慌てて戻してベランダの戸を閉めて鍵もかける。
2011.4.12l.JPG
↑ どことなく達成感のあるトチエモン。

おそらくメシが足りなかったのであろうその暴れっぷりに、
マチルダ氏はともかく、慌てふためき逃げまどう姐さん。
そりゃこわいよね。ごめんね。
脚でも踏まれたら大変なので、姐さんとついでにマチルダ氏もトロ舟に隔離することに。
こんなときにも役立つトロ舟最高すぎると思いきや、

ちょwwwおまwwwwww
2011.4.12m.JPG
↑ ガオー

何をしているのかと。
トチエモン、おちつけと。
この後、久しぶりのうるささに喜びを感じつつも、本当にうるさかった。
姐さんとマチルダ氏はせっかく天気もよかったのでトロ舟から出してベランダに出てもらうことにした。
思う存分日光浴するがいいよ!
2011.4.12n.JPG
↑ 日陰へ。

車庫入れかよ。
そして近くで見てみると、
2011.4.12o.JPG
↑ ハァー・・・ハァー・・・

姐さんすまん。
しばらく我慢してください。
そしてできれば抱卵してください。

姐さんがうちに到着したときは朝の6時で、
トチエモンも寝床でもっさりしており、寝坊マチルダ氏に至っては爆睡中だった。
2011.4.12f.JPG
↑ 時間がおかしい件。

なぜそんな早朝に姐さんがうちに来たのかと言うと、
姐さんを夜に迎えに行ったにもかかわらず、
kajikajiさんのお店が翌日は月曜でお休みだったので調子こいて3人で朝までモンハンしていた。
後悔はしていない。

そのままトッティ邸に入った姐さんの様子を見ていたら、
2011.4.12g.JPG
↑ 気配を感じたのか起きて動くマチルダ氏。

2011.4.12h.JPG
↑ 秋田のナマハゲの如く何かを探すマチルダ氏。

2011.4.12i.JPG
↑ 発見しますた発見しますた。

そしてここからしばらくしたら、
2011.4.12j.JPG
↑ 早・・・。

このときは合体は確認できなかったけど、
あれからコンスタントにアフンアフン言っていたのでそのうちできるかも知れない。
昨日は何度か姐さんに乗っかっていた。

そして今朝。

「ちょっとー!マチちゃんやってるでー」

などと、ミもフタもない言葉でおかんに叩き起こされたのが9時。
おかんのおばはんパワー100%出し切りに驚いたのか、マチルダ氏は乗るのをやめてしまった。
ホシガメの方が人間よりデリケートとかどんだけだよ。

そこから反オバハンを訴えたかったのか、やたら紳士的なマチルダ氏。
2011.4.12p.JPG
一緒に朝食を食べる姿が微笑ましかった。
大きくカメラを引くと、
2011.4.12q.JPG
こんな食事風景。
みんなそろってモッサーモッサー。
姐さんとマチルダが食べている野草はF氏が採ってきてくれたもの。
F氏、採取ありがとうございます!
また無くなったらお願いしまっす!笑

トチエモンをトロ舟に入れて日光浴させている間、(メシが足りなかったのか暴れまくったのでメシ追加)
姐さんは改めてごはんを食べ出し、
マチルダ氏はうろうろしたりごはんを食べたり。
トロ舟から出たトチエモンはさすがに腹パンになったのか眠そうにうとうとし始めたので、
姐さんとマチルダ氏を日光浴兼温浴。
今は3頭そろって昼寝している。

やべー
しあわせすぎるー
わたしも寝そうだー

と思いながらブログを書いている。
マチルダ氏も昨日から楽しそう。
2011.4.12r.JPG
姐さん、これからしばらくよろしくね。
・・・大変だろうけど(ノー`)
nice!(3)  コメント(26) 
共通テーマ:ペット