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ドテチンの家 [カタツムリ]

ちょっとこれを見て欲しい。
2011.10.22a.JPG

あらら、カタツムリが増えちゃったんですね^^;
とか思うだろ?

志村、上!うえー

2011.10.22b.JPG

orz.....
どうしてこうなった。
どうしてこうなった。

そもそも始まりは今月最初の頃に鯛子さんから、
「牧草の箱からカタツムリがまた出てきた」
的なことを聞いたことだった。
今まで牧草からカタツムリを発見したのはペコ山のみだったので、
余裕をブチかまして

「わたしは大丈夫」

とか思っていたらこの有様。
おまえ、余裕ぶっこきすぎた結果がこれだよ。
orz....

始めは「ドテチン7」だった。
7匹になっちゃったよ・・・
とか思ってたら翌日には、
2011.10.22e.JPG
8匹になってた。

あと1匹で野球できるじゃねーかwww

とか言いながら笑っていたら、
2011.10.22f.JPG
サッカーができる11匹になってた。

必死に点呼するもうまくいかない甥っこ。
2011.10.22g.JPG
1匹足りひん!
と何度も数えなおす甥っこ。

「ちゃんと13匹いるから!」(2匹増えている件)

そして今朝、また1匹増えて15匹に。(途中で1匹増えている件)
正直、わたしも探してまでカタツムリを確保しているわけではない。
牧草と一緒にトチエモンの腹に入ってカルシウムとなっているカタツムリもいると思う。
けど、牧草を出したときに、

「コロリン・・・」

と目の前に転がり出られると、ついつい見過ごすことができなかった。
死んでるよな、死んでるんだよな・・・
と思いつつ、水をかけてしばらく置いておくと、

「ヌラヌラ~」

生きてた><

こんなことの繰り返しで15匹。
今朝見つけたのもトチエモンが食べ散らした牧草を集めていると、
小さな小さなカタツムリが落ちているのを見つけてしまい、
絶対死んでるわ、コレ。
と思いながら水をかけたらヌラヌラし始める有様。
思わず、

「いらっしゃいませー!」

と叫びながらドテチンハウスへ投入した。
もうやけくそ。
第何期だ。
何期生ですかコノヤロー。

ドテチン1匹なら数日放っておいても平気だが、
小さいとはいえ、これだけの数がいると、
2011.10.22c.JPG
たった1日でこんなことになる。
汚い。
汚いにもほどがあるほど汚い。
洗うと、
2011.10.22d.JPG
スッキリ。

なんだかこのスッキリ感も癖になってきてる感じがしてヤバイ。
甥っこが飼ってみたいとか言うので飼い方を説明したら、

「ボクたぶん死なせてしまうからやめとく。」

甥っこよ、諦めてしまうとは情けない。orz
元来、わたしがカタツムリ好きなせいもあり捨ててくることもできず、
そうだ、中央牧草センターに送り返そう!とも思ったが、
何か違う気もするのでそれもできず、この有様。
現在に至る。

もし、1匹飼ってみたい!などと思う人がいたらメールください。
ブログ左上の【プロフィール】をクリックしたらメアドが載っています。
今なら、
「作るだけ作ってお世話になった人に送るのを忘れてしまったまま10月になっていて
今更送れなくなった2011年マチ☆トチ卓上カレンダー」
も、一緒にお送りします。(全くいらない件)

しかしこうしてたくさんの5ミリから1.5センチほどのカタツムリたちを見ていると、
ペコ山もこんなぐらいの大きさからずっと飼ってたなァなどとしんみりしてしまった。

秋の夜に 面影さがす カタツムリ。

うっかり一句できた。
ikkuさん!やったよ!
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ベルツノガエル [ツノガエル]

長年欲しくて欲しくてリアルな置き物でガマンして諦めて、
けどやっぱり欲しくて欲しくて結局飼うに至ったベルツノガエル。
母の承諾もばっちり得たのでお迎えした。
ベルツノガエルのオニール、カモン。
2011.10.19a.JPG
↑ オニール 生後2週間(雌雄不明)

オタマから飼うことにした。
後悔はしていない。

いろいろベルツノガエルを調べていくうちに、
オタマジャクシから飼えることを知ったらもう止まらず。
さっそくお店に問い合わせしてみたら
「今日明日にも産卵予定です」
的な返答でテンションMAX。
結局その問い合わせから2日後の10月7日に産まれたらしく、
産まれて1週間、赤虫を食べられる大きさになったところで、
我が元へやってきたオニール。
オスだったらいいのにな。
オスは鳴くから。
ゲコゲコゲコ。(浮かれぎみ)

到着したときは本当に小さくて驚いた。
2011.10.19b.JPG
↑ 到着したてのオニール。

こんな、一瞬どこにいるのかわからないほどの2.5センチの黒いオタマジャクシ。
それが到着した翌朝、
2011.10.19c.JPG
↑ 心なしかでかくなったように思えるオニール。

いや、キノセイだよ。
さすがに24時間ぐらいでそんなすぐに大きくならないだろ。
だがしかしベルツノガエルのオタマジャクシの成長は早く、
生まれて1ヶ月後にはもうカエルに変態するらしい。
なのでオタマの成長は日単位。
むしろ時間単位。
ていうかこれ、思った以上にカワイイ。
オニールかわいいよオニール(*´Д`*)

ベルツノオタマは食べれば食べるだけエサをやってくださいとのことなので、
ダメ元で父母叔母に、
「わたしが仕事に行っている間、エサをやってくれ」
とお願いしてみた。
その結果、
2011.10.19d.JPG
↑ 到着4日目のオニール。

ちょwwwwww顔wwwwwwwww
みんなからエサをもらって明らかにデカくなってる。
物凄い食ってる。
オニールぱねぇ。

画像のようにピンセットで冷凍赤虫をつまみ、
口元へ持って行くと吸い取るように食べる。
かわええぇ(*´Д`*)

このままオタマのままデカくなってもいいんだが?

そんな気になるほどカワイイ。
そしてオニールが腹パンになっているのに、
ピンセットで口元に赤虫を持って行くと、
怒ったようにピュルピュルと暴れる。
ハァハァ(*´Д`*)ハァハァ

ピュルピュルと暴れた後、着地はいつも腹で。
すうううぅーーーーっと底へ降り、
ボンヨヨヨ~ンとバウンドしながら腹で着地。
そして
2011.10.19e.JPG
この顔。

たらまん(*´Д`*)
最初は反対していたママンも、
今ではごはんをあげて、その日のオニールの様子を話してくれる有様。
焼き肉屋のマスターに改めて感謝(`Д´)ゝ

ちなみに名前のオニールは、
スナッチという映画のブラッド・ピットの役名からいただいた。
エインセとテベスとオニールでさんざん悩んだ。
後悔はしていない。

簡単と言われるけどわりと突然死も多いベルツノガエルの飼育。
注意して大きくしてあげたい。
引き続き、牛やガチホモ、クッサーズにドテチ・・・
そうだ、ドテチンの家が大変なことに。orz...

ドテチンはちょっと置いておくとして、(実は置いておく猶予も微妙な件)
オニールを愛でつつ、他にもちゃんと目が行くようにしようと思う。
つかドテチンの方に目も手も回らない件。
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チョッキン [リクガメ]

先々週の3連休の日曜日の午後。
休みを満喫しつつ、トチエモンの腹甲を洗っていた。
いつ見てもわたしのせいでぐじゃぐじゃになってしまった腹甲が痛々しい。
死ぬまで残る傷痕を見るたびに、申し訳ない気持ちになる。
※下に傷の写真が出ます。ちょっとグロテスクなので嫌な人は飛ばすが吉。

そんな傷痕を見ていたら、ひょろんと伸びた部分が気になった。
これは3月のトチエモンの腹甲の傷部分。
2011.10.8f.JPG
どうやら赤マルの部分が伸びたようで、直径1センチぐらいのツルのような形で飛び出ていた。
先は枯れてるみたいだし、邪魔だろうから切ってやろうと思い、対トチエモン用爪切りでバッチン。
まだ少し邪魔だろうと思い、更にバッチン。

よし、スッキリした。

と思って暴れるトチエモンを起こしてあげて終了。
そしてしばらくしてトッティ邸を見たら、血が落ちていた。
慌ててマチルダを見るも無傷で散歩中。

( ;゜Д゜) ハッ!

と思ってトチエモンをひっくり返すと、切ったツルの部分から血が出ていた。
拭いても拭いても血が止まらない。
脳内に陸雄君のクイックストップがよぎるが、うちには無い。

はわわ・・・はわわわ・・・ ((((;゜;ロ;゜; )三( ;゜;ロ;゜;))))

慌てるが病院は午前中まで。
ひっくり返されて暴れるトチエモン。
止まらない血。

とりあえずトチエモンを起こすと様子は普通だったので少し安心した。
再度ひっくり返してマキロンで消毒してみた。
染みることもないみたいで更に少し安心した。
ガーゼで保護してテープで止めておいた。

月曜日にクウ動物病院へ連れて行こうと思ったものの、
事前にトチエモンの主治医とわたしが勝手に決めている吉田先生がおられるか電話したら、いなかったorz
午前中しかいないらしい。
平日午前に動けた無職時代が懐かしい。

トチエモンも変わった様子もないし、
信頼している吉田先生がいる土曜の午前まで待つことにした。
土曜日までの間、毎日消毒をしてガーゼで保護だけしておいた。
血は翌朝には止まっていてトチエモンも元気だし、一瞬、もう連れて行かなくてもいいかも・・・
とも思ったけれど、感染症とか怖いのと、聞きたいこともあったのでやっぱりちゃんと診てもらうことにした。

そして土曜。
トロ舟、おかん、叔母、叔母車を総動員。
まず先にわたしが11時頃に自転車で診察券を出しに行き、待ち時間を見に行くと、
まさかの105分待ち。

うはwwwwwwwwww

受付にて、
大きなケヅメなので長時間待っているとみなさんにご迷惑がかかるのでギリギリで連れてきたいのですが・・・
と相談すると、
「迷惑だなんてとんでもないですよ~」
とおっしゃってくれつつ、(本当に迷惑をかける件)
「12時半過ぎになると思います。それ以前に呼ぶことがありましたらお電話しましょうか?」
と、とても親切な対応をしてもらえた。
そして、吉田先生でお願いします。と、伝えると

「申し訳ありません・・・・吉田は緊急で別の病院へ行っていまして・・・」



工工工工工工工エエエエエェェ( ゜Д゜)ェェエエエエエ工工工工工工工



_ノ乙(、ン、)_ .....。

これを逃せばまた来週。
来週は昼から用事があるのでまずい。
てことは、再来週。

吉田先生・・・俺、ケヅメを診てほしいです・・・。〇| ̄|_

三井ふうに訴えようとも吉田先生はいない。
結局、別の男の先生に診てもらうことになった。

家に帰り、携帯で待ち時間状況を時々見ながら、待ち時間10分になった時点で
トチエモンを病院に輸送するも、着いてもまだ待ち時間が10分だった。

キュウリが無いと暴れるので用意したキュウリの数、30本。
呼ばれる頃には半分に減っていた。
呼ばれるまで15分ぐらい。
牛、おそるべし。

先生が診察室の外まで出迎えてくださり、
先生がトロ舟を引きずって診察室に連れて行くという、
ケヅメならではの診察開始風景。
いつもすいませんorz
化膿もしておらず大丈夫とのことで消毒液と塗り薬をいただいた。
2011.10.8e.JPG
傷口から強烈な臭いが発生するようであればすぐに連れてきてくださいとのことだった。
気になっていた肛甲板の生え方も診ていただき、
こっちはまた成長して再び刺さるようであれば切るしかないとのことで、
現段階では大丈夫なのでそのままにしておきましょうとのことだった。

春にカルシウムの値が低かった件があったので、
ついでに採血もしてもらったが、数値も安定しているので今のカルシウム添加を続けてくださいとのこと。

ついでに採血と簡単に書いたが、トチエモンがなかなか採血をさせなかったので、
呼ばれるまでに1時間ぐらいかかった。
ものすごい暴れたらしいorz
そして採血をされたにもかかわらず、待合室に戻ったらすぐにキュウリを食べ始めるトチエモン。
マチルダ氏は採血されたらその日1日甲羅から出てこないこともあるのに、
さすがはケヅメリクガメ、帰りの車内でもキュウリをガッフガフ食っていた。
家に帰ると、30本あったキュウリは3本しか残っていなかった。

そしてトロ舟の中には食い散らかしたキュウリのくずが散乱。
もったいないのでマチルダとドテチンにおすそ分け。
おすそ分けなのにまだ食ってるトチエモン。
おまえ、いい加減にしろと。
2011.10.8c.JPG
↑ キュウリだとケヅメ相手にも1歩も引かないマチルダ氏。危ないから引けと。

2011.10.8d.JPG
↑ 目が本気と書いてマジ。

2011.10.8b.JPG
↑ 異常にキュウリに食いつきがいいドテチン。

トチエモンを病院へ連れて行くのは本当に大変で、
今後は陸雄さんを見習って、軽い傷だとかそれに伴う出血の類なら慌てず家で処置できるように、
クイックストップと、ゲンタシン軟膏と消毒液は、トチエモン救急箱を作ってきっちり常備しておこうと思う。
ホンヤクコンニャクも欲しいけど、やっぱりスモールライトもまじで欲しい今日この頃。
あれから毎日消毒と塗り薬をしているけれど、臭いもなく順調。

邪魔だからと言って素人がやみくもに切ってはいけないと、肝に銘じた(ノД`)
でも爪切りに少し度胸がついた気もする。
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ぶりくら市2011 [リクガメ]

甥っこの運動会とダブルブッキングでどうしようかと思ったぶりくら市2011。
結局、甥っこの午後の競技「棒倒し」は諦めて、昼前に小学校を去り、鯛子さんと合流。
少しでも早くぶりくらに行きたかったので車で高速を走った。

互いに家の人から生体の購入は控えるように言われた鯛子さんと共に、
人まみれのぶりくらを練り歩く。
そして見つけてしまった。
今年も見つけてしまったゲロゲーロ。
ツノ
2011.10.5d.JPG
ガエ
2011.10.5c.JPG

2011.10.5b.JPG
これ、2年前もすごくガマンした。
牛がいるから、ダメだって自分に言い聞かせて帰った。
あの時はカメレオンもヘルマンも凄く惹かれたけど、
ツノガエルだけは本当にどうしようもなく欲しかった。
その後、カタツムリのペコ山を死なせてしまい、カタツムリも育てられないのに、
カエルなんて絶対無理だ・・・と諦めていた。

そんな、
「それ、誰に向かって言ってるの?」
的な言葉が脳内をぐるぐるぐるぐる回り、頭がパーン。
なんか隣の鯛子さんもベルツノ欲しいとか言い出してふたりでパーン。
とにかくダメだ。
ダメだダメだダメだ。
と、逃げちゃダメだのシンジ君の逆バージョンでカエルブースから逃げた我ら。
だがしかし最後の最後で舞い戻るハメになる。

会場ではいろんな人に会えた。
人ごみの中、入って2分ぐらいですぐkajikajiさんを発見。
しばらくしてカメさん登場。
だいぶしばらくして黒松さん登場。
そしてikkuさん初登場。
黒松さんにけんけんさんを紹介してもらい、
ブログ読んでますとか言われて恥ずかしかったり。
他の人からも「トチエモンの!?」などと言われ嬉しいやら恥ずかしいやら。
お声かけていただきありがとうございました。
嬉しかったです☆

帰り際にケイティママさんのブースの前で立ち話をしていたら、
ウチワサボテンをいただき、
ikkuさんにもすだちと大根の葉のタネをいただき、
黒松さんからは、生体買うならコレどうぞ、とカイロをいただいた。
黒松さんのいらぬ気遣いバロスwwww

2011.10.5f.JPG
ケイティママさん、ikkuさん、黒松さん、ありがとうございます(´∀`)

鯛子さんとわたしは食べ損ねた昼ごはんの呪いで腹ペコがMAXで、
早々にみなさんにご挨拶をして会場を後にした・・・つもりだったが、
どうしても買いたかったアレを買うべく、会場に逆戻り。

「どうして買わなかったのあたしたちのバカ!」

みたいなテンションで、
2011.10.5e.JPG
「はじめてのツノガエル飼育」ゲットでござーい。
ついでにお店の名刺もいただいて帰った。
わたしはやっぱり目の黒いカエルが好きなので、
この日はお迎えには至らずに済んだ。
アルビノでもかわいいと思ったけど、
生体を連れ帰るのを止められていた以上、約束を破って買って帰ったとなると、
後々そのカエルもかわいがってはもらえないと思うので、
諦めるきっかけがあってよかったなと思った。
けど後に繋がる飼育本と名刺を手に入れられたことに凄くドキドキした。
ホッとして鯛子さんとかごのやでおっそいランチを食べた。

ランチを食べた2時間後、まさかの夕食の焼き肉。
妹家族とママンとわたしで妹いきつけの焼き肉屋へ。
ここで奇跡が起きる。
わざとらしく「はじめてのツノガエル飼育」の本を取り出し、
ママンにチラチラ見せつつ、妹たちを味方につけようとおもしろおかしく話をしていたら、
焼き肉店のマスターが、

「ベルツノ飼ってはるんですか?」

とか言う。
「飼いたいので母を説得中なんですよ」
などとママンに間接的アピールしてみるも、
マスターを前に首を横に振りながら苦笑いをするママン。
するとマスター、

「僕、飼ってたんですけど、めっっっちゃかわいいですよ!」

マスター( ;゜ロ゜)マジデカ。
ええええええと驚くママン。

「もうね、あんなドベーっとしてるだけなんですけど、
だんだん飼ってるうちに今日は機嫌いいな、とかね、わかってくるんですよ」

へええ、そんなにかわいいんですか。
などと横で言ってるママン。
マスターがGJすぎる件。
そしてマスター。

「もうね、こんなマウスとかもね、ガブー!行くんですよ。めっちゃ食べるんですよ。」

マスターらめええええええええええええ
うちのママンはドラえもん並にネズミ嫌いだかららめええええええええええ><
つか他のお客さん焼き肉食ってるから!
マスターマウスガブー自重wwwwwwww

いやああああ聞きたくない!
と耳をふさぐママン。

「あはは、でもほんま、かわいかったですよー。」

マスター、「あはは」じゃねえよ!
うちのおかん引いてる引いてる!
マスター退場後、妹夫婦が、
「いやァ、まさかマスターがねえ。意外意外」
などと言って場が和む。
すかさずわたしは、

ごはんはパックマンフードって言うのをあげるから大丈夫。

と、何が大丈夫なのかと突っ込まれるほどに軽くフォローした。
すると、パックマンフードというキュートな名前に惹かれていろいろ聞いてくるママン。
ベルツノのかわいさを150%語るわたし。
妹夫婦のおもしろい反応もあいまって、

「もう・・・。あかんで~」

と、言いながらママンは笑った。
キタコレ・・・
この笑いながら言う「あかんで~」は、トッティを飼うときにも出た言葉。
いける・・・これはいけるうううううう・・・・!
みwなwぎwっwてwきwたwww

と言うことで今に至る。
ここであまりしつこくプッシュすると嫌がられるので、
もう少し方向性が明確になったら最終確認を取るアマス。
焼き肉店の奇跡。
マスターがグッジョブすぎた(*´Д`*)b

そんな奇跡の翌朝、いただいたウチワサボテンを食べる我が牛トチエモン。
2011.10.5g.JPG
「これ、食べていいの?」
などと言ってるように見えないでもないが、
おそらく甥っこ(運動会で振り替え休日だったのでおばあちゃんちに泊まりに来てた)
とわたしが持っているメシのどちらを先に食おうかこちらをチラ見した模様。
結果、ウチワサボテンにガブリ。
2011.10.5h.JPG
↑ ちょっとしたせんべいみたいな。
ケヅメリクガメにサボテンはよく似合う。

ベルツノガエル飼育に一歩近づいた理由のひとつに、
トチエモンのウンコしっこ処理が楽になったことが思い当たる。
マンションのままだと大変で、とても他の生き物に時間を割けなかった。
今は必死でベルツノガエルについて勉強中。
派遣の仕事がまさかの激しい暇さ加減なので、(派遣いらんがな・・・と思うほどに)
知恵熱が出そうなほどにツノガエル知識がついた気がする。

2011.10.5a.JPG
↑ じゃーん☆

とか冗談はさておき、(これは置き物)
いつかこんなふうにホンモノを手に乗せてみたい。
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