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牛とスパとわたし [リクガメ]

わたしが高校生の頃、音楽はバンドブーム全盛で、
いろんなバンドのCDを聴いていた。
そんなわたしのJK時代、中でも好きだったのがブルーハーツ。
ブルーハーツのライヴで頭が真っ白になって踊り狂ったあの頃。

・・・まさか。
まさか20年後にヒロトとマーシーが表紙を飾る週刊誌に自分が載るなんて思ってもみなかった。

てことで。
牛と一緒に、1/31発売の「SPA!」という週刊誌に載った。
しかも載ったコーナーのタイトルが、

「珍獣好き女子」は美人が多い!

わたしと会ったことがある人はおそらく、
「ちょwwwJAROに通報wwwwwwwww」
とか思うだろうがちょっと待ってほしい。
通報はダメ!絶対!><

ことの始まりは、田中さんからのメールだった。
田中さんは、ご存知の方も多いと思う本、
田園調布動物病院院長の田向先生の著書、
「珍獣の医学」を企画構成されたライターさん。
なんとわたしのブログをうん子ーズ時代からずっと読んで下さっていたそうで、
今回、週刊SPA!にて、
犬猫以外の珍しい動物と暮らしている女性を特集することになったとのことで、
わたしの元に取材依頼をした、と言った経緯だった。

正直週刊誌に顔が載るなんて無縁の人生だったのでちょっと悩んだけれど、
マチルダと暮らして12年、トチエモンと暮らして11年。
「思い出に残っていいかもなァ」
などと、のんきなことを思って取材に応じたら、まさかのあのタイトル。

しかもわたし以外の方々は美人とか仲間いなくて俺ちゃん涙目wwwwwwww
て言うか10月に8キロ痩せたときにあと5キロ痩せてれば、
もうちょっと今よりは見栄えがよかったはずだよちくしょおおあせwdrftgy「「

ひとりでBBA雰囲気全開MAXのわたしだが、
ひとつだけ誰にも負けないカワイイ部分がある。

イエス、髪の毛。

前髪はちょっと散らかってるが、見てほしいのは巻き毛。
写真向かって右は暗くて見えにくいので左を。
左の巻き毛を見てほしい。(ピンポイント杉ワロチwwwww)
なんと、

スタイリストがkajikajiさん・・・・・!

ありがとうございます。
ありがとうございますkajikajiさん。

撮影前に行ってきたよkajikajiさんのお店。
行ってよかった。
本当によかった。
クルクル巻き毛、ちょう素敵。
kajikajiさん、本当にありがとうございました。
巻き毛がなかったらわたし、ブヨンのボーボーになるとこだった。
ブヨンのクルクルでよかった。
けど精一杯綺麗に撮ってもらえたと思う。
これがわたしの精一杯☆

まあわたしはどうでもいいとして。
問題なのは一緒に載ったトチエモン。
やっぱりと言うか、牛健在と言うか、もうね・・・プチトマト1点しか見てない。
やっぱりと言うか、
プロのキャメラマンが来てもおまえはそれか!って言う。
トチエモンはどこまで行ってもトチエモン。

そんなわけで。
1/31発売の「週刊SPA!」の110頁あたり。
気が向いた方は見てみてください。
美しい巻き毛とプチトマトしか見ていないケヅメリクガメが写り込んでいます。

ちなみに、コンビニに置いてある店と置いてない店があり、
コンビニによってはエロ本近辺に配置されている場合があり、
わたしは出勤前の早朝に、エロ本を探す女みたいになっていた。(コンビニ3件まわったが無かった)
鯛子さんは夕飯前の夕方頃に、エロ本を探す女みたいになってしまったらしい。(コンビニ2件まわったが無かった)
危険。
エロ本コーナー付近は、ちょう危険。

取材依頼のメールから3週間、
電話取材や撮影と、経験したことのないことばかりで楽しかった。
田中さんは元より、編集の方やカメラマンさんもとても気さくないい方だった。
みなさんありがとうございました。
貴重な体験ができて楽しかったです☆

ケヅメリクガメって本当に凄いパワーを持ってると感じた、今日この頃(´ー`)
だけど目線はプチトマト一点。
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ベルツノガエルの便秘について [ツノガエル]

オタマ到着からたったの4ヶ月弱で、すっかり成体になってしまった我がベルツノガエルのオニール。
うんこに悩み、うんこで笑う、そんな4ヶ月だった。
その間、何度「ベルツノガエル 便秘」で検索したかわからない。
が、オニールの便秘の謎が解けた気がしたので、
わたしもベルツノガエルの便秘についての経験を書いておこうと思う。
この先、同じ悩みで「ベルツノガエル 便秘」で検索をする人に、
こういうパターンもあるんだなと思っていただけると、嬉しい。

わたしを激しく悩ませたオニうんこ。
変態から1度もうんこを見たことがないという、強烈なベルツノガエルの便秘。
結果、変態から84日目でうんこが出たわけだが、
出て気が軽くなり、それからいろいろ考えた結果、
オニールの便秘はそんなに心配することではなかったのではないかと思う。

なぜなら、拒食もなく、うんこはしないがしっこは普通にしており、
どんどん大きく成長していたから。
いろんな種類の便秘があると思うけれど、
この状態であるのなら、心配はいらないと今なら思う。

変態してすぐの頃は、明らかにわたしが与える餌の量が少なかったのだ。
おそらくオニールは餌のすべてを吸収して成長していたんだろう。
そして、あくまでもわたしの予想だけれど、
そのおそるべし吸収力はオタマ時代の給餌量と関係しているように思う。

よく10円玉サイズとか500円玉サイズのベルツノガエルとか聞くけれど、
考えてみればオニールは変態直前のオタマの時、すでに3.5センチほどあった。
2012.1.29a.jpg
↑ 変態3日前の10/29のオニール

プラケの幅が8センチに対してすでにこの大きさのオニール。
しっぽを除いても3.5センチほどある。
500円玉の直径が2.5センチなので、この時点で500円玉サイズまさかの終了。
オニールは市販されているベルツノガエルの幼体よりも大きいサイズということになる。

にもかかわらず、オニール変態後、わたしが与えていた餌の量は、
2012.1.29b.jpg
「ツノ(目)の間ぐらいの大きさで最初はパチンコ玉ぐらい」
を目安にしていたらこうなった。
今は反省している。

元が大きかったオニールには少なすぎた量なのは明らか。
現にこの頃、よく指を噛まれていた。(メシと思って飛び掛ってきた)
ずっとお腹がすいていたんだと思う。

「ツノ(目)の間ぐらいの大きさ」
の給餌はしばらく続いたが、変態してから約3週間、
まったくうんこが出ないので心配になったわたしは、
オニールを買ったNUANCEさんに「うんこが出ない」と相談のメールをした。
回答は

「おそらくは、給餌量が足りていない為に、糞をするまでに至らない状態かと思われます。
個体の様子を伺いながらの前提となりますが、一度に与えるエサの量を倍程度にしてみてください。
それを数回行えば、糞をしてくれるかと思います。」

とのことだった。
もうこれ、よく見たらNUANCEさんのサイトのツノガエル飼育法のページに載ってたレベル。
一度は読んでいたはずなのに、目の前の便秘にあわてふためき、メールで聞く自分アホス。
けど、初心者の悲しいところで、餌の量が少ないだなんてそのときは思ってもみなかった。
今、こうして思い返してみればわかるのに、そのときはわからない。
ベルツノガエルはよく、
【餌を与えすぎると死んでしまう】
と言われているので、
そのことにビビりすぎていた自分がいたのも確か。
ここがきっと、ベルツノガエル便秘の罠だと思う。

ここから餌の量を大きくし始めた。
2012.1.29c.jpg
↑ バイーン
2012.1.29d.jpg
↑ モイーン

試行錯誤の連続だったので、
2012.1.29e.jpg
↑ やっぱりちょっとあげすぎたかも・・・!><

などと思い、こんなことをしたりもした。
(マネしちゃダメ!絶対!)

が、今から思えば成長いちじるしいこの時のオニールには、
ピンセットで戻さずとも、これぐらいの量でも大丈夫だったのだと思う。
だがしかし【餌を与えすぎると死んでしまう】の言葉に捉われていたわたしは、
結局この次の給餌から、このバイーンの直径よりも一周りほど小さい直径に練っていた。
それでも、じゅうぶんに大きな餌だと思っていた。

オニールはこの頃、毎日のようにむくむくと大きくなっていった。
3日に1回のあれ程度の餌は、すべて成長分に回っていたのだと今なら思う。
が、それがやっぱりわからなかったわたしは、
2012.1.29f.jpg
温浴させてみたりと、とんちんかんなことをしていた。
この頃、不安がMAXになって、再びNUANCEさんにメールをしてみたりしている。

ここから少し更に練り餌を大きくしたその1ヶ月後、
晴れてオニうんこ誕生となった。

ちなみにNUANCEさんのサイトには、

>個体にあった適切な量を飼育者が判断できるようにならなければなりません

と書いてある。
けどわたしはなかなかその判断がつかず、
オニールの成長速度に餌の量が追いつかずに、
変態後84日目にしての初オニうんこになったのだと思う。
結局は便秘していたのではなく、うんこが製造できなかった、と言った方がいいのかも知れない。
「うんこがたまっているのに出ない」のではなく、

「うんこができていない」

だけだったのではないかと。
やっと出たはずのオニうんこの量が少ないのも、
そう思えば納得できる。
「たまっていたのがやっと出た」のではなく、「やっとうんこができた」のだと。

どんどん大きくなるのなら、餌の量をちまちまと増やすのではなく、
もっと餌の量を大きくしてやればよかったのだと、今は思う。
それで様子を見ながら、次回給餌のときに餌を食べないなら少し減らすとか、
普通に食欲があるのならその大きさでいき、糞を待つなどすればよかった。
【餌を与えすぎると死んでしまう】
にビビりすぎて、自分で勝手に少ない量に設定してしまっていた。
3日に1回の給餌間隔なら、少しぐらい大きめの練り餌をあげたところで、
急に死ぬなんてことはないんじゃないかと思う。

変態後、3ヶ月弱もの間、うんこをしなくても、オニールはずっと元気だった。
こまめな掃除をしていれば、わたしみたいに餌の量を間違えていても、
むくむくと育ってくれている。
ベルツノガエルはオタマ時代にしっかり餌を食べていれば、丈夫なカエルだと思う。

わたしにベルツノ飼育(主にうんこ関係)を教えてくれたオニール。
これからも大切に育てていきたい。
とりあえず今の悩みは、プラケを更に大きくするべきかどうか。
2012.1.29g.jpg
↑ 12.5センチの奥行き幅にピチピチになりそうなオニール。

(ノー`)
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ひとりより [リクガメ]

ママンがこの前、

「マチちゃん、最近おっさんぽい顔になってきたね」

と、衝撃の発言をした。
ちょwwwwwおwかwんwwwwwwww

マチルダもうちに来て今年で12年。
かわいくキラキラピンクに光っていたディスコスティック(ちんこ)も、
なんだかすごい色に変貌を遂げた。
いつまでもかわいいかわいいマチルダ氏だけど、
かわいさの中に男臭さが同居しているとも、確かに言える気がする。

けどな、男は27歳ぐらいからがフライハイだから。
27歳から50歳前ぐらいまで男は輝くからね。
たまに頭皮が輝く人もいるけどね。
イナバ見てみろすげーよ。
30ぐらいからフライハイしまくりでそら短パンも早々に卒業するわ。

・・・卒業してなくてもよかったのに・・・短パンorz

なんの話だっけか・・・。
ああ、そう、マチルダだ。
だからマチルダ氏も大丈夫。
これからだから。

そんなチョイ悪キュウリをかもしだす大人の男マチルダ氏だが、
キュウリをトチエモンに取られまくっていてかわいそうだったので、
トッティ邸から出して部屋の方でキュウリを食べてもらった。
しばらくして様子を見てみたら。

2012.1.25a.jpg
↑ 鏡の前で静止中のマチルダ氏。

床に立てかけてあった鏡の前から離れないマチルダ氏。
ちょ、それはおまえですよ。
自分の姿ですよ。
と言っても伝わるわけもなく。

2012.1.25b.jpg
↑ じー・・・・。

動かないのでこちらも、じー・・・と見ていると。

2012.1.25c.jpg
↑ 右見て

2012.1.25d.jpg
↑ 左見る。

せ、せつねえ・・・ orz
なんだかせつなかったのでわたしはトッティ邸でトチエモンと戯れていた。
戯れると言う名の、襲われ行事。

しばらくしてトッティ邸からマチルダを見下ろすと、
2012.1.25e.jpg
↑ じー・・・・・・・。

( ゜Д゜)ヤダ、まだミテル。

ずっと鏡を見ていたマチルダ氏。
突進していかないのはなかなか賢いなァと思った。
だが絵づらがせつなすぎる。

トッティ邸に戻すと、トチエモンにまとわりついていた。
ひとりよりふたり。
おっさん臭くなっても、やっぱりマチルダ氏はカワイイなァと、
思わずにはいられない。
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やっとあえたね [ツノガエル]

オニオニうんこ オニうんこ。
もう何度唱えたかわからない呪文。

もういいじゃない。
うんこ出なくても元気だからいいじゃない。

そんなことを思っていたが、1月22日17時半頃。
2012.1.23a.jpg
オニうんこキタワアアァアアアアァアアアァアアアァアァァァァァアアアァァ
。・゚・(ノД`)・゚・。
     。・゚・(ノД`)・゚・。
           。・゚・(ノД`)・゚・。
泣いた。
全俺が泣いた。
変態から84日目にして、
やっとあえたオニうんこ。

初めて見たオニうんこは、なかなかの激臭だった。
リクガメのそれともまた違う、なんとも香ばしいパンチの効いたオニうんこ臭。
まだまだ鯛子さんちのゴリラの出すうんこに比べると大きさが足りないけれど、
はっきりとうんこを確認できた嬉しさの前に、大きさなど問題ではなかった。

洗う途中、こんなに汚いオニうんこ。
2012.1.23b.jpg
見せんなwwwwwwww

出したオニールはすっきりしたのか、少し縮んだ気がした。
2012.1.23c.jpg
↑ スレンダー オブ オニール。

とりあえずは安心した。
これで様子を見てこの先、順調にオニうんこが出てきたら、
冷凍庫で眠っている冷凍赤ムシが火を噴くぜ。(またオタマジャクシを飼う気かと)
そして鯛子さんとうんこの会がやっとできる。
2ヶ月越しだよ、うんこの会。
よーしパパミートボール頼んじゃうぞー!(やめろと)

うんこ出てよかったね、オニール。
2012.1.23d.jpg
↑ メシ? イイエ。

心なしかスッキリした顔に見える気がする、激しく浮かれた1日だった。

イエス!オニうんこ(・∀・)b

心配してくださったみなさん、
オニうんこの呪文を唱えてくださったみなさん、
ありがとうございました。
無事に出ましたオニうんこ。

イエス!!オニうんこォ!(b´∀`)b
(嬉しさがとどまるところを知らない)
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おれのバナナ [リクガメ]

カタツムリが栄華を極め、ベルツノがオニ速成長をしている間、
いつも通りの様子だったマチルダ氏とトチエモン。

トチエモンは見たままと言うかそのままの印象と言うか、
バナナが大好きで、大好きと言うか食べ物全般大好きなんだろうが、
見ているとバナナはかなり好きみたいな気がする。
そしてトチエモンはバナナがよく似合う。

バナナを置いてあると素早く察知し(他の食べ物でも素早いが)
2012.1.18a.jpg
↑ 察知した様子。

秋田のナマハゲのごとく、バナナを探すトチエモン。
2012.1.18b.jpg
↑ ウシハゲ、探知中。


2012.1.18c.jpg
↑ ビービービー!

わたしがバナナを取り、皮をむいている途中で、
2012.1.18d.jpg
激しく襲われる。
やめれ!
トチエモンやめれ!(襲われながらシャッター切ったらこうなった)

2012.1.18e.jpg
↑ モッシャモッシャ。

バナナを手に持っていると襲ってくるので、バナナは甲羅の上へ。
しかしバナナ本体も、バナナをむいた皮もまとめてよく似合うトチエモン、無の表情。

マチルダ氏にもあげようと探してみると、
2012.1.18f.jpg
↑ まさかのひとりかくれんぼとか。

バナナに翻弄されるトチエモンに翻弄されたらこうなったらしい。
気づかなくてすまんかった。

救出してトチエモンが残りのバナナすべてを食っている間に、マチルダ氏にもおすそわけ。
マチルダ氏はどちらかと言うと、赤色派と言うか、
イチゴやトマトには凄い執着を見せるがバナナはそんなに執着している印象がない。
もしかしたらいつもは食べる前にトチエモンが食ってしまって食べる機会がなかったのかも(;´ー`)
と思い、改めてあげてみた。
Bananaデスよ、マチルダ氏。
2012.1.18g.jpg
↑ ・・・・・・・・・・。

トチエモンはまず見せないこの食べ物に対する警戒した顔。
この後、少しひとかじりした後、
2012.1.18h.jpg
↑ うまかったらしい。

だが、時すでに時間切れ。
トチエモンはすべてのバナナを殲滅したようで、
口の周りにいっぱいバナナをぐにぐにつけて、もっとよこせと走ってきた。

こえーよ。
本気でこえーよ。

食に消極的だったマチルダ氏も、大人になってからはいろいろ食べるようになった。
昔はサラダ菜しか食べなかったのに。
なんとなく、頼もしく見えるマチルダ氏、
バナナを残さず食べている点では同じなのに、
頼もしくと言うよりは牛牛しいトチエモン。
ていうか、猛牛。

またバナナ買ってきますね(´ー`)b
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成長速度オニ速度 [ツノガエル]

ベルツノガエルを飼うにあたりいろいろ勉強したはずだったが、
成長速度についてはまったく無知だった。
思えば、ケヅメリクガメを飼うときも、いろいろ調べて勉強したはずだったが、
成長速度についてはまったく無知だった。

こんなに早く大きくなるなんて、思ってもいなかったよママン・・・。

鯛子さんちのゴリラなんて、もう鳴いたらしい。
と言うことは、オスだと判明したということ。
オニールは鳴かないのでメスかも知れない。
雌雄の判定なんて軽く半年以上先だと思ってた。
安西先生・・・オレも鳴き声が聞きたい・・・ですorz

てことで、振り返る暇もなかったオニールの成長を振り返る。
ちなみに未だにうんこはしていない。(キリッ)

2011.11.12 【変態後、約10日】
小さな小さなベルツノガエル、かわいすぎた。
2012.1.17 11.12.jpg

2011.11.27 【変態後、約4週間】
15×8センチのプラケがまだ大きい。
2012.1.17 11.27a.jpg
ちょこんと座る様子もベルツノらしくなってきて、
2012.1.17 11.27b.jpg
まだまだ小さいながらも、
2012.1.17 11.27c.jpg
しっかりガマグチ。

2011.12.4 【変態後、約1ヶ月】
なんだか急に、
2012.1.17 12.4a.jpg
でかくなった気がする。
気がつけば、
2012.1.17 12.4b.jpg
ツノガエルフィギュアのケツを超えていた。

2011.12.20 【変態後、だいたい1ヶ月と20日】
トチエモンも
2012.1.17 12.20a.jpg
気になる大きさに。
この頃からプラケの大きさが8×15から、20.5×13に変わったが特に広いわけでもなく。
201.1.17 12.20b.jpg
うんこが出ないので温浴させてみたが、効果ナシ。

2011.12.23 【変態後、だいたい1ヶ月と23日】
大きさも気になるので測ってみたら、
2012.1.17 12.23.jpg
すでに8センチとかクソワロタ。

2011.12.30 【変態後、約2ヶ月】
ねむたいときー
2012.1.17 12.30a.JPG
黒目が小さいときー

起きてるときー
2012.1.17 12.30b.JPG
黒目がかわいいときー
※本当にそうなのか知りません

そして今日、
2012.1.17 【変態後、約2.5ヶ月】
もうプラケに
2012.1.17a.JPG
余裕がない。

こんなに早く大きくなるとは思っていませんでした。
思っていませんでした。
今日測ったら10センチだった。
きのせいだよねそうだよね(棒読み)

12月下旬に、オニールの里のツノガエルのプロに、
メールでうんこがでない件を聞いてみたら回答をくださった。
以下、その時の回答の抜粋。

↓↓↓↓↓ ここから ↓↓↓↓↓
>ブログを拝見いたしました。
>かなり急スピードで成長している事は間違いありませんので、単純に診断すると、良好となってしまいます。

>エサが足りない状態ではありませんので、給餌量を増やしてみるという方法も、選択肢としてはあるのですが、現在の給餌量で全く問題ありませんので、この辺りの調整よりも、他の角度から見てみる必要があるかと思います。

>一番考えられる事としますと、実は糞をしていると言う事です。
>ちゃんとした形になっておらず、液状化している場合、飼育水が茶色に汚れます。
>糞をしなければ、汚れる事はありません。

>給餌を行っているのにも関わらず、糞をしないと言う事は考えられません。
>それに加え、非常に順調に育っているので、トラブルを抱えているような感じがしません。

>もし、糞をしていなければ、健康状態が崩れる筈ですが、それが当てはまらないので、突然死んでしまうと言う予想外のケースも可能性としてはございますので、もう一度、飼育水の汚れについてご確認してみてください。
↑↑↑↑↑ ここまで ↑↑↑↑↑

飼育水が汚れるときはいつもレモンイエローで、これはしっこだと思う。
レモンイエローの水うんこなんて素敵だけど、たぶん違うだろう。
オニールは茶色の液体も固体も出したことがないので、
やっぱりうんこをしていないんじゃなかとわたしは思っている。
けれど、拒食をしたこともなく、むしろフードをこねこねしている間に飛び掛ってくる。(やめろと)
何がなんだかわからないけれど、願いは2つ。

1.サドンデスとかまじでやめてください
2.いいからうんこしてください。

もう鳴かなくてもいいから、メスでもぜんぜんいいから、
このまま丈夫に育っていつかうんこしてくれたらそれでいい。
そんなことを思う今日この頃。
色もなんだか黄色が多くなってきて、ありきたりな柄かも知れないが、
わたしの好きな色になってきたオニール。
2012.1.17b.JPG
背中の真ん中に1すじ、緑色が走っているところがたまらんち。

とりあえず、頼むからうんこしてくださいおながいします。orz
明日は3の倍数の日なのでオニール待望のメシの日。
あげるこっちもなにげに待望の日。

ケヅメもベルツノも、成長が予想外の速さでも、かわいいことに変わりなし。
飼ってよかった、ベルツノガエル。
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ドテチンハウスのその後 [カタツムリ]

ヌラヌラヌラヌラと昨年の夏頃から栄華を極めたドテチンハウスだったが、
3重の塔をピークにわたしがお二方に2匹ずつもらっていただき、
kajikajiさんに4匹もらっていただき、

だいぶん減ったどー!!

と喜んでいるところに、ドテチンがまさかの急死。
世話はコンスタントにしていたつもりだったが、
ドテチンは殻から出た状態で、干しあわびみたいになっていた。
水につけるとやわらかくはなるが、動かない。
死ぬときはペコ山のときみたいに、殻にこもって死ぬのかと思っていたので、
干しあわび的な死に方に、困惑した。

そんなドテチンの死からしばらくたったある日、
掃除しようとカタツムリのケースを見ると。
ヤダナニコレ。
2012.1.15a.jpg

まさかの産卵ktkr

土もないのにちょっとこれ・・・
と思いつつ、手に取って見てみると、
2012.1.15b.jpg
もう乾燥して固くなって変色しているのもあった。
いつ産んだんだよ・・・。
最悪でも3日に1回は掃除しているので長くて3日前か。
なにげにカタツムリのケースは見ていたのにぜんぜん気づかなかった。

今更土を入れても孵らなかったらアレだし孵ってもアレだしなァ・・・
と思い、どいつが産んだのかわからないが、
今回は見なかったことにさせていただいた。

その数日後、また1匹、カタツムリが干しアワビ状態になっていた。
もしかしてこの部屋の環境がカタツムリにとってサバイバルなのか?
と思い、なるべく多く霧吹きをかけるようにしてみた。

それからしばらくした12月24日。
独り身の男友だちから

「イブですよ。雌豚行進曲聞きながらケーキ食べてモスチキン両手に暴れますよ」

という、どうしようもないダメな内容のメールがきて、
ふと何気にカタツムリを見たとき、
2012.1.15d.jpg
ぱや~ん☆
2012.1.15e.jpg
ぬら~ん☆

・・・・・・・。

男友だちに、
「うちのカタツムリが交尾しているんだが?」
的な内容のメールを送ると、短く

「(;^ω^)がんば」

と、励まされた。
orz....
いいんだよ。
2011年のクリスマスはちょっと早かったけどイナバが
いつかのメリークリスマスを生で歌ってるのを超アリーナで聴いたからいいんだよ。
かっこよすぎて鼻血出そうになった。
一方的に劣化していく自分が悲しくなるほどかっこよかった。

死ぬものいれば交尾するものあり。
というトッティ邸での厳しいカタツムリ界を垣間見つつ、
霧吹きはなるべくしておこうと思いつつ年が明けて先日、
また1匹、ヌラヌラがカラカラになって死んでいた。
おそるべしカタツムリ界 of トッティ邸。

死因がわからないけど残っている7ヌラは元気いっぱいなので、
とりあえずこまめな霧吹きを継続しようと思う。
その隙にカラカラになられてもわたしにはどうしようもない。

そんなわけで栄華を極めた3重のヌラの塔も、
チビカタツムリ2匹も他のカタツムリと変わらないほどに大きくなったので、
全部ひとつにまとめて1重の塔、普通のドテチンハウスに戻った。
2012.1.15f.jpg
ドテチンはいなくなったけどドテチン7。
これからも気ままにヌラヌラしてもらいたい。
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初春 [リクガメ]

初春のお慶びを申し上げます。(遅い件)
2012.1.14.jpg

今年のお正月は、去年に比べれば雲泥の差、
精神の健康とは何と大事なものかと激しく実感しました。
とても楽しいお正月でした。
けれどあまりゆっくり座ってお酒を飲めなかった気がします。
親戚の集まりなどでは主婦はゆっくり座っていられないと言いますが、
わたしはぜんぜん主婦ではないのですが、
60半ばの母を軽くねぎらうつもりでクルクル動いていたらあんまりゆっくりできなかった。
と言いますか、じゃあ酒好きの主婦はどうしてんだよ!
とか思いつつ、来年の課題にしたいと思います。
ちなみに大晦日はクルクル動きながらゴフゴフ飲んでいたら悪酔いしましたorz

去年は私事だけで考えると、
なんだか目まぐるしいような、のんびりしたような、不思議な1年でした。
ゲリゲリ嘔吐な1月から始まり、2月で退職、楽しい無職生活の始まり、
7月に失業保険終了で危機感に襲われダイエット、
8月に派遣登録&3日だけ勤務、9月から現在の勤め先に勤務、
そんな感じで、体重だけ見ても
【+6キロ】⇒【-8キロ】⇒【+2キロ】←今ココ。
と、非常に目まぐるしかったです。

ただ、去年は私事とは別に悲しいことが多すぎて辛い1年でもありました。
自然災害や人的災害、また、大好きなリクガメの訃報がとても辛かったです。
今まで考えたこともなかったことをいろいろ考える1年でした。
けれど「もし自分がそうなったら」と考えても答えは出ませんでした。
その答えはどれもマチルダとトッティに繋がっていて、
わたしの中で彼らの存在がとても大きなものになっていると実感した1年でした。

そのマチルダ氏とトチエモンは、
トチエモンが春に歩行障害が起きたこと以外は特に大きな病気やケガもなく、
マチルダ氏は慢性鼻炎でブシュブシュ言いながらもよく食べてよく風呂につかっております。
ただ今年は、暴れ倒すトチエモンに家を壊されないか心配ですorz
できれば壁際で立とうとして、バッタンバッタンやるのだけはやめてくださいお願いしますorz

ミルやんとアリ夫ももはや恒例となった卵祭りを経て、
現在元気に冬眠しています。

カタツムリはあれからkajikajiさんが4匹も引き取ってくれてスッキリしていたら、
主のドテチンが逝ってしまい、あれよあれよと言う間に3匹死んでしまい、
現在は7匹になりました。
7匹は元気にヌラヌラしています。
その間にもいろいろあったので、詳細はまた追ってブログに書くつもりです。

そしてトチエモン以来、10年ぶりに生体をお迎えしたベルツノガエルのオニール。
なんか育ちまくって凄いことにorz
育つだけならそこまで心配はしないのですが、
心配なのは未だに出ないオニうんこ。
いつか気がついたら死んでるんじゃないか、
そんなことを思い悩みながらお世話をしているのですが、
当のオニールは3日に1度のメシを楽しみにしている模様です。
うんこしてくれよと。
素敵なツノガエルに魅せられて増やしたい気持ちでいっぱいなのですが、
オニうんこを見るまでは増やせない。
そんな気持ちが増やしたい気持ちより激しくイッパイイッパイです。
オニールのことも詳細は追ってブログに書きます。

いつも読んでくださる方、コメントを残してくださる方、メールをくださる方、ありがとうございます。
また今年も、見たらブフッと噴くような、そんな楽しいブログでありたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします☆
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