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鳴いて笑って鳴いて [ツノガエル]

最近、30g程度のパックマンフードを食っているオニール。
そのでかさを見ながら、このままこのペースで餌をあげていていいものか気になった。
だいたい生後から1年か1.5年までは3日に1回の餌をやり、
それ以降は1週間に1回に変えるのが基本のようだが、
この大きさでもこれでいいのだろうか。

1度そう思うと居ても立ってもいられなくなり、
NUANCEさんにかれこれ3度目の質問メールを送りつけた。

(抜粋)
>NUANCEさんで購入した10月7日生まれのベルツノオタマが、変態から3ヶ月後、やっと初糞をした後、育ちに育って早くも18センチぐらいの大きさになっております。
> 先日アドバイスをいただいたとおり、プラケを大きく(20.5×20.5)してみたのですが、あまり大きなプラケには見えないほどになりました。
> 糞は相変わらず、コンスタントには出してはくれませんが、1/25頃の初糞から2回ほど糞をしております。
> 今回の質問ですが、生後1年~1.5年ほどは週に3回の給餌と聞いておりましたが、この大きさになっても週に3回の給餌でいいのでしょうか。
> それとも、週に1回の給餌にシフトした方がいいのでしょうか。
> 現在、餌は約30gほどの大きさのものを与えております。
> 毎回快食です。


するとこんな返答がかえってきた。

(抜粋)
>18cmとなりますと、記録的な大きさになっているかと思われます。
>できましたら、画像などお送り頂けましたら幸いです。

>エサの量ですが、与えるに比例して大きくなっているので、通常は問題ないとするものなのですが、あまりにも巨大化している場合、エサを絞る方向で検討してみてください。


記録的な大きさ・・・だと?
まじか・・・・!
と、ひとり盛り上がり、オニールをメジャーで測ると14センチほどしかなかった。

18センチとか、話を盛りすぎた。
今は反省している。

orz...

後で訂正して「すいません14センチでした」とメールしようと思う。

そんなことがありつつ、相変わらずコンスタントにうんこをしないオニール。
以前のように焦ることもなく気長にうんこが出てくるのを待っていたが、
オニールの異変に気がついた。
2012.2.28h.jpg
画像のマルで囲んだ部分が異様に膨らんでいた。
この角度はわかりにくいが、明らかに片方だけが膨らんでおり、いびつな形になっていた。
ママンも、
「オニールちゃん、片方だけコブみたいになってるね・・・」
と言っていた。

気になった矢先、鯛子さんからゴリラが急死したとメールが入った。
電話で詳しい事情を聞いても死因がわからない。
亡くなる少し前に、餌のくいつきがにぶったことぐらいか。
ゴリラはうんこトラブルもなく、オニールよりずっと順調に育っていたので、わたしは恐ろしくなった。

たぶんオニールの片側の膨らみはうんこだと思う。
だから待てばいいのだけど、何かしないと何か恐ろしいことになりそうで、
わたしはオニールを温浴をさせてみた。
が、しっこは出たがうんこは出ず。
仕方ないので温浴はやめ、代わりに湯でウールマットを濡らし、
プラケの中に敷いてオニールを座らせてプラケのフタを閉めて温度を上げてみた。
すると、オニールは苦しそうにのどを高速でボコボコと動かし始めた。

湿度あげすぎだろバカタレが。

orz......
あわててプラケのフタをはずし、しばらくするとオニールは通常ののどの動きになった。
おちつけ・・・
おちつけわたし・・・

あんな片側だけ風船みたいになってるし、27日の餌は食べないだろうと思っていたが、
そんなわたしをおちつかせるかのように、オニールは餌に1発で飛びついてきて食った。

そして先ほど。
しっこをしていたのでプラケを洗っている間、
マチルダとトッティが爆睡していたのでオニールをトッティ邸に放していると、
2012.2.28a.jpg
!!!!!!!!!!

※食事中の方は見ないでください。
(とりあえず画像を小さくしてみる最後の良心)

環境が変わり、ドキドキしてそのドキドキが肛門をダイレクト刺激したのか、
2012.2.28b.jpg
♪オニオニ
2012.2.28c.jpg
♪モリモリみんなt(おいバカやめろ福君にあやまれ)
2012.2.28d.jpg

こんな具合で出るわ出るわ。
結局、
2012.2.28f.jpg
1.5ジャスタウェイほども出た。(単位がよくわからない件)

パックマンフードをあげていると軟便になるらしく、うちも例に漏れず軟便。
だがこの量は結構出た方なんじゃないかと思う。
ちなみにアングルを変えると、
2012.2.28e.jpg
なんともシュールな光景に。

気がつくとオニールのコブはなくなっていた。
やっぱりあれは全部うんこだったのだ。
2012.2.28i.jpg
まあるい後ろケツに戻ったオニール。

うんこを出しきった後、カラダが軽くなったのか跳ぼうとしていたが、
体重は重いらしく跳べていなかった。
気持ちはわかるよ、気持ちは・・・・(;´ー`)

心なしかスッキリしたように見えるオニール。
2012.2.28g.jpg
  ス   ッ   キ   リ

急死してしまったゴリラの分も、元気でいてくださいお願いします。

今回の鯛子さんの驚きと悲しみは相当なものだったと思う。
いないと耐えられないと、すぐにツノガエルを買った気持ちもわかる。
動き回るわけではないけれど、ある程度育ったツノガエルの存在感は凄く、
わたしもオニールがある日突然いなくなったらと思うと、恐ろしい。
それほどに、オニールの存在感はたった数ヶ月で絶大なものになっている。
恐るべしベルツノガエル・・・・・。

わたしは近々、またオタマジャクシを飼おうと思っていたけれど、
もう少し先延ばしにしようと思う。
わたしにはまだ2匹目は早い気がする。
増やせる自信がついたら、また増やしたい。
冷凍赤むしは冷凍庫の中でもうしばらくじっとしてるがよい。

綺麗な赤ベルだったゴリラ。
オニールと同時期に飼い、
お互いオスとメスで成長差も楽しかったからとても残念だ。
鳴き声を聞いてみたかった。
鯛子さんの飼育が間違っていたと思えない。
だからなぜ死んでしまったのかわたしにはわからない。
ゴリラは身をもって、簡単に飼い続けられる生き物なんていないことを教えてくれた。
世話は簡単でも、ずっと一緒にいるのは難しい。

たかがカエルと思う人もいるだろうけど、
わたしはもっともっとオニールのことがわかるようになりたいと思う。
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でかくてもベビー [リクガメ]

最近の陽射しはキツイ気がすると思い始めて早数年。
オゾン層って、ちゃんと仕事してるんだろうか・・・。コワ。

トチエモンが気持ちよさそうに昼寝する寝息が聞こえる日曜日。
甥っこが貸してくれた、いただきストリートDSばかりやっていて、
アリーナに資産で買って勝負に負けて悔しくなったのでひと段落。(おまえいくつだ)
休憩がてらトチエモンの昼寝を邪魔しに行ってみた。
たまにはわたしがジャマエモン。
2012.2.19a.JPG
↑ メシデスカ

いいえ、ちがいます。

近づくと目から汗がだくだく。
室温30℃なうえに、窓越しに降り注ぐ陽射しが凄かった。
暑かったらしいトチエモン。
それでも甲羅に日光を当てたかったのか。
動くのがめんどくさかったのか。

汗をふいてあげようトチエモン。
2012.2.19c.JPG
↑ 嫌がる牛。

うすらでかくなっても、こういうのはベビーの頃と何も変わらない。
嫌がるこの顔も、
2012.2.19d.JPG
わたし的には、昔から変わらない。

眠そうな顔も、
2012.2.19e.JPG
変わらない。

邪魔してすんませんでした。
しばらくエアコンを切って放置すると、また眠りだしたトチエモン。
おやすみ。

1時間後、起きて腹が減ったと暴れるのは確定的に明らか。
さて、わたしは部屋の掃除をしようか、
いたストの続きをしようか、
チューハイでも買いに行こうか。

楽しい日曜日。
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人生の〆方 [その他]

SPA!に載ったときに、

「サヨはこんなもん飼ってたんか。」

と言っていた伯父が2月14日に亡くなった。
元々気難しい人でわたしが子供の時はマジで怖かった伯父。
その伯父が36歳のときに伯母(伯父の嫁)が脳溢血で半身マヒになった。
伯父のことだから離婚するんじゃないかと周囲の大人は心配していたそうだが、
そんなことはなく、更に気難しくなりながらも最後まで伯母を見捨てることはなかった。

だがしかしなんせ厳格で怖い。
自分の娘の宝物だったドラえもん全巻を捨てるぐらい厳格で怖い。
あまりにも厳格で怖すぎて従姉妹(伯父の娘)もグレるレベル。

そんな伯父が10年前、おばあちゃんと伯母を連れて大阪から伊賀市に移ると言い出した。
兼ねてから土地を持っていた伊賀市の住宅地に家を建てると。
親戚全員大反対。
一緒に連れて行くと言われたおばあちゃんは

「田舎がいやで出てきたのになんでまた田舎に戻らなあかんの!」

と、大激怒。
なんという正論。
正月早々、おばあちゃんの家で伯父VS親戚で大激論になり、
叔母(伯父の義妹)が怒りながら泣き出してキレて退場したのはいまや親戚で伝説になっている。

結局、伯父はそれでも家を建てた。
在職中はさすがに移住はしなかったが、
定年後、伯母を連れて伊賀市に引っ越した。

わたしは従姉妹に連れられ、伊賀市の家に遊びに行った。
正直怖かった。
怖いよ伯父怖い。
だがしかし、そこにいた伯父はまるで人が変わったように、
笑顔で従姉妹とわたしを迎えてくれた。
不仲だった従姉妹とも仲良くなっていた。

その時に初めて、伯父とテーブルを囲み一緒にお酒を飲んだ。
そこには知らない伯父の顔があり、伯母も従姉妹も楽しそうに笑っていた。
子供の頃には見たことのなかった伯父の顔。
故郷の北海道の話をたくさん聞かせてくれた。
わたしはそれから従姉妹にくっついて伊賀市のお宅に酒を持って時々遊びに行くようになった。

でも楽しい時間は長くは続かず、伯父の大腸にガンが発見される。
ずっと体調がおかしいから伯母や従姉妹が病院に行くように言っても行かず、
やっと行った頃にはレベル4に達していた。
お酒も少量しか飲めなくなり、どんどん痩せて行く伯父。
もとから細かったのに痩せるもんだから43kgとかになっていた。
なにその体重うらやましい。
とか言ってる場合じゃないほどに痩せ、
ガンの転移、薬の副作用の辛さに伯父は、昔の怖い伯父に戻って行った。

去年の6月に従姉妹と伊賀のお宅に行ったとき、
伯父の怖さはMAXに達していて、よほどしんどかったのだろう、
お出迎えをしてくれることもなく、自室にこもっていた。
わたしは借りていた本、司馬遼太郎の「燃えよ剣」を返すべく、
伯父の部屋に行った。
怖い顔をしていたので早々に退散しようと思ったが、
伯父は「おもしろかったやろ」とニッ笑い、

「おっちゃんの宝物見せたるわ」

と言って、土方歳三のテレホンカードを見せてくれた。
五稜郭のときに撮影したとされる1枚だけ残っている土方の写真を
テレホンカードにしたやつ。

「おおおおおお!」

と激しく反応してしまったわたしに伯父は得意げに、

「おっちゃん、土方大好きなんや。宝物や。誰にも見せたことないんやぞ。」

と、言って笑った。
わたしは伯父が宝物を見せてくれたことと、笑顔が見れたことが嬉しくて、
伯父の部屋を出て階段をおりながら、

(ちょ、これなんて死亡フラグwwwww なんつってなーフヒヒw)

と思ったことを覚えている。
が、本当にそうなった。
わたしが伯父の笑顔を見たのはこの時が最後となり、
会ったのもこの時遊びに行ったのが最後となった。
リアル死亡フラグとかまじで凹む。

ガンと闘って5年。
転移や手術を繰り返し、最期は腸閉塞だった。
2月14日に定期投与薬のため、大阪の病院に行く予定だったらしく、
2月10日から痛かったのにずっと我慢をしていて、
2月13日の夜に倒れて悶絶するほどの痛みが襲い、救急車で搬送された。
が、受け入れてくれる病院がなかなか見つからず、2時間ほど救急車は走り、
滋賀県甲賀市の病院に運ばれて緊急手術。
伊賀から甲賀ってどんだけ忍者・・・などと思う余裕があるほどに、
この時のわたしは伯父は普通に助かるものだと思い込んでいた。

痛かったら我慢せずに14日を待たずにすぐに言えばよかったのに。

なんとなく思うが、伯父は五稜郭の土方の如く、
覚悟を決めていたのかも知れない。
腸閉塞も何度となくやっていた。
繰り返す腸閉塞、転移するガン、終わらない闘いに、
痛みや不安に、真正面から勝負を挑んだのもかも知れない。

伯父は2月14日の夜、亡くなった。
傍にいた従姉妹が、電話で席を外している間に亡くなったらしい。
また、叔母やうちの両親が慌てて甲賀市の病院にかけつけようとしていた矢先だった。

伯父は生前に「坊主ナシの家族葬で」と言っていた。
無宗教だったので読経もいらなかったらしい。
その通りに葬儀の予定は組まれ、
火葬場の込み具合も相まって、友引上等で17日の葬儀となった。
16日の通夜の日、わたしは帰らずに伯父の横で酒を呑みながら寝ずの番をしようと思っていた。
従姉妹にしてよいか聞くと、従姉妹も同じことを思っていたらしい。
妹もチューハイだが参戦したいと言ったので3人で伯父の横で酒盛り。
思い出話をしたり、伯父に手紙を書いたり、泣いたり笑ったりしながら過ごした。
思い出話が盛り上がりすぎて時には線香が消えていた。
何のために起きているのか小一時間問い詰められてこいと。

伯父に酒を一杯注いだ後、従姉妹とわたしで一升ほど呑み、妹もチューハイを3缶開け、
伯父の「いい加減にして早く寝ろ!」と言う声とともに舌打ちが聞こえた気がしたので、
お酒もなくなったことだし、線香をぐるぐるのお線香に換えて(長時間持つ)4時に寝た。
ぐるぐるあるんだったらもっと早く寝ろと。
反省はしていない。

家族葬とはよく聞くが、
僧侶もお経もなしの葬儀なんて初めてだったので、
誰がしきるの?
ひたすらみんなで伯父について話をするの?
などと思っていたが、ぜんぜん違っていた。

通夜式の式場に入ると、読経の代わりに伯父の好きだったビートルズの曲が流れていた。
全員が揃うと、これも伯父が好きだったカーペンターズの曲が流れ、
進行の人が伯父の生涯を語った。
かなり美化されていてつっこみどころが多かったが。
その後、これまた好きだったムーランルージュのサントラをBGMに焼香を通夜式は終了。

葬儀のときも同じく、式場に入るとビートルズが流れていた。
BGMが止まり、故人を思って全員で長めの黙祷。
それぞれが伯父のことを思って黙祷をした。
その後、カーペンターズの曲が流れる中、焼香。
そしてその後、伯父への手紙を読む。
わたしが通夜の寝ずの番に書いていた
「伯父に手紙を書いたり」
と言うのはこのことで、

「強制ではないが、故人にお手紙を書く人がいれば書いてください。」

とのことだったので、わたしは伯父への思いを書いていた。
従姉妹は、
「え?!書いてくれてんの?ありがとう!」
と、喪主の自分が書くぐらいだと思っていたらしいが、
フタを開けてみれば、伯父のお兄さん、叔父叔母夫婦、わたしの両親、妹、
みんなそれぞれが伯父へ手紙を書いていた。
自分で読むのがいちばんいいのだが、手紙を書いた全員、
完読できる自信がなく、進行の人に読んでもらった。
自分で読んだら絶対涙で文字も見えないどころか涙で詰まって声が出ないことは明らか。

この手紙がなんというか、凄くよかった。
親戚全員、伯父に対して、
「なぜ病院が不可欠な嫁がいるのに生活が不便になる伊賀に行くんだ」
と思っていたことは明らかで、
癌が見つかってからも大阪には帰ってこない伯父に、疑問を抱いていた者もいたと思う。
けどそれぞれの手紙には、それぞれの立場からの伯父への気持ちや想いが書いてあり、
そこには形式だけのお悔やみではなく、本当の伯父への想いが溢れていた。
みんなが思っていてもなかなか口に出さないこと、出せないこと。
大して信仰していない宗派の読経よりも、「しておかないといけない」だけの弔電よりも、
きっと故人も照れくさくて、嬉しくなる手紙の数々だったと思う。
それぞれの気持ちが詰まった手紙は、伯父の棺に入れた。

最後にお花を入れて、お酒が好きだった伯父にそれぞれが葉ですくったお酒を口に入れてあげて出棺。
出棺するとすぐに雪が降ってきた。
大阪ではめったに雪が降らないのに、
北海道育ちの伯父を送るかのように、雪が降っていた。
火葬して御骨上げをして葬儀は終わった。
帰りにはもう、雪は止んでいた。

伯父が救急車で運ばれたと聞かせれてから葬儀が終わるまで、あっと言う間だった気がする。
伯父の意向を反映したとてもいい葬儀だった。
わたしも一応、エンディングノートだけは必ず書いておこうと思った。
葬儀はフレディとガガと稲葉の歌声で飾ってほしい。
焼香のときにWE WILL ROCK YOUが流れてもいいレベル。
あ、でもやっぱりフレディが作った曲がいいな。
Killer Queenがいいな。(日本語歌詞見たらドン引きな件wwwww)

ちなみにママン好きな歌がないから好きな相撲にちなんで
「相撲甚句」を流してくれと言っていた。
♪ はー どすこーいどすこい
とか葬式で笑い殺す気かと。
とりあえず、却下しておいた。

なにより大事なのはカード類のことや保険証書のことや見られて困るものの扱い(何持ってんだと)、
そしてなによりミルやんアリ夫マチルダトッティオニールのこと。
本当に少しずつでもいいからエンディングノートは書いておこうと思った。

気難しくて人の言うことに耳を貸さない伯父だったけど、
みんないろんな想いがあったんだと、伯父を通して親戚の素敵な部分を少し垣間見れた、
そんな素敵な葬儀だった。

従姉妹にお願いして、「燃えよ剣」をまた貸してもらおうと思う。
もう1度、読みたい。
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キッツキツ [ツノガエル]

もうすぐうちに来て4ヶ月になる我がベルツノガエルのオニール。
むくむくと成長しまくっていたのはいいが、気がつくとプラケが
2012.2.12a.jpg
キッツキツに。

掃除しようと出そうとするも、
2012.2.12b.jpg
出せないとか。

じゃあ横向けばいいじゃない・・・!
と思ってみたが、
2012.2.12c.jpg
タテがパッツンパッツンに。

これはもはや、
2012.2.12d.jpg
斜めに向くしかないレベル。

そんな環境の中オニールは斜めを向きながら、果敢にも脱皮に励んでいた。
・・・グ
2012.2.12g.jpg
ワー
2012.2.12f.jpg
こうして口を開けたり、後ろ脚をモニョモニョしたりしながら皮を脱ぐ。
何度もこれを繰り返して脱皮をする。
見ていて飽きないので眠くなるまでずっと見ていた。
オニールかわいいよオニール。

更にこの狭い中、翌朝のメシの日には、
2012.2.12h.jpg
大量のうんこをしていた。
ウールマットをオニうんこ色で完全制覇。

だがしかし、この朝はウールマットを染めきったにもかかわらず、
エサを食わなかったオニール。
わたしが仕事に行ってからもう1度、オニうんこを生産しているとママンからメールがあった。
遂に肛門が覚醒したのかオニール。
などと思いつつ、早くプラケを洗ってあげたくて、仕事中時計ばかりみていた。(仕事しろと)

仕事から戻ってすぐにプラケを掃除し、エサをあげると、
なぜか食べないオニール。

これは・・・

Lサイズの人がムリをしてキッツキツのMサイズを着たときに苦しくなり食欲が減退するように、
キッツキツのプラケに両端を締め付けられて苦しくなり食欲が減退したのかも知れないオニール。

わかる・・・
わたしにはわかるぞその辛さが・・・・!(デブ乙)

てことで、さっそくNewプラケを用意した。
もうおそらくこれ以上は大きくならないであろうということで、
20.5×20.5のオサレなキューブ型、正方形のプラケを用意。
もにょーん
2012.2.12i.jpg

心なしか、
2012.2.12j.jpg
満足げに見えるような気がするオニール。
けどちょっと広がりすぎじゃね?
大福のレベル超えてなくね?

この翌朝、エサをあげたら即効で飛びついてきた。
やっぱりきつかったんですね、わかります。

そんなことを思いつつ、エサもあげやすくなりとてもよかった。
いくら空間認識をしないとは言え、あんなにキツキツになるまで放置してかわいそうなことをした。
NUANCEさんに、
「空間認識はないと聞いてますがプラケを大きくした方がよいのですか?」
などとのんきな質問をしている場合ではなかった。
ちなみに回答は、
「(途中略)思わぬトラブルが起きる可能性もございますので、大きくする事をお勧めいたします。」
とのことだった。
あたりまえだ。質問する前に気づけワシのばかちんが。
今は反省している。

そしてオタマから数えて3代目のプラケ。
このプラケが最終形態で終わりますように・・・。
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千石先生 [その他]

わたしが小学生の頃、うちでは毎週、わくわく動物ランドと言う番組を見ていて、
わたしの楽しみは千石先生が解説してくれる爬虫類の登場だった。
家族が

 うわあああああああああぁ~・・・・気持ちわる!

と叫ぶ中、身を乗り出して見ていたわたし。
それから四半世紀後に、ブリクラで生の千石先生をお見かけしたときは、
ひとりびっくりしながら興奮した。

将来、大好きな爬虫類と一緒に暮らせるだなんて思ってもいなかったあの頃、
テレビで先生が教えてくれる爬虫類のことがとても楽しみでした。
知れば知るほど爬虫類が大好きになり、今の自分がいます。

いつかお会いして、そうお伝えしたかった。
御体が悪いとは聞いていたけれど、あまりにも早い死が残念すぎる。

千石先生のご冥福をお祈りいたします。
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俺の林檎 [リクガメ]

SPA!に載ってから1週間、親戚からも感想が届いた。

従姉妹:他の人、えらい若いのにあんただけアレやし、しゃーないんちゃう?
叔母:写真がアレな分、本文が長くておもしろかったよー。
伯父:サヨはこんなもん飼ってたんか。
妹:おまえだけブサーwwwww

ヒドスwwwwwwww
いちばん血のつながりが濃い妹がいちばんヒドスwwwwwwww

カワイイとか言ってくださった少数派のみなさま、ありがとう。
一生忘れません。
トッティ邸が写っているので、トッティ邸を建ててくださったワンスタイルインテリアさんに、
載ったことをメールしたはいいが時既に土曜日とかもう売ってない可能性大。
ところがなんと、SPA!を定期購読されていたそうで、
「業者冥利につきる、サヨさんのお仕事させていただいてよかった」
と、施工してくれた工務店さんも同じくそうおっしゃっていたと、
嬉しいメールをくださり、わたしも激しく嬉しかった。

いろんな感想を聞きつつ1週間。
なんかもっと恥ずかしい気持ちになるかと思っていたが、嬉しいことの方が多かった。
なかなかできない体験、載ってよかったと思った。
ブログを読んでわざわざSPA!を見てくださった皆様、ありがとうございました・・・・!


そしてトッティ邸はバナナに引き続き、リンゴ。
鯛子さんからいただいたリンゴをあげてみた。

リンゴをかじったら歯茎から血が出ませんか?(デンターTとか古すぎる件)
2012.2.7a.jpg
↑ 期待に満ち溢れるケヅメリクガメのまなざし。
2012.2.7b.jpg
↑ 出ませんぜええええええあああああああああガブチョ

リンゴをかじったら歯茎から血g(ry
2012.2.7c.jpg
↑ ハァハァ・・・・ 恍惚化なホシガメのまなざし。
2012.2.7d.jpg
↑ シャグリ。(歯茎質問無視)
2012.2.7e.jpg
↑ 横取り。

2012.2.7f.jpg
↑ だが断る・・・!

ちょ、マチルダどこへwwwwwww

2012.2.7g.jpg
2012.2.7h.jpg
2012.2.7i.jpg

まさしく、俺の林檎。
てかそれは無謀すぎるだろマチルダ氏。

一瞬、トチエモンも、
2012.2.7j.jpg
動きを止めるほどの、俺の林檎。

だがしかし現実はリンゴのように甘くはなく、
この後、牛の本気食いの前に、なすすべもなかったマチルダ氏は、
2012.2.7l.jpg
イネを食べるハメに・・・orz

これではあまりにもアレなので、
マチルダ氏を別室に案内し、思いっきりリンゴを食べてもらうことに。
2012.2.7m.jpg
気が済むまで食うがいいよマチルダ氏・・・・・!

2012.2.7n.jpg

おまwwwwww目wwwwwwwwwwwww

何そのさげすんだ目。
なんでそんなドSな目してるのやだドキドキするじゃない・・・・!(ドM乙)
2012.2.7o.jpg
↑ 放置で去るホシガメ。

どうやら別室が気に入らないらしい。
なんというワガママ。
だからおまえあっち行ったらトチエモンがいるから満足に食えねえだろうがよ!
半ばキレ気味でトッティ邸にマチルダ氏を戻し、リンゴを置くと、
2012.2.7p.jpg
・・・・・・・。

なんなんだいったい。
知らないからな。
絶対くるからな!
絶対きやがるからな!
知らないぞ!

くるー きっとくるー きっとくるー

あなたのうしろに・・・
2012.2.7q.jpg
ホラキタ。

おまえのドMの前にはわたしのドMなんてサルマネですね。
もういいよ、好きにするがいい。

そして最後はやっぱり、
2012.2.7r.jpg
ドMマチルダ、華々しく、横取りされるの巻で、〆。
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牛とスパとわたしとパパン [リクガメ]

今日、家で酒を飲みながら焼き鳥を食べながら、
パパンが新撰組など、歴史の話を語っていたので、
片栗虎×→容保 などと脳内変換しながら興味深く話を聞いていたら、
ママンが、

「あーーーー!これあんたが載ってる雑誌違うん??」

などと言いながら、編集さんが送ってくださったSPA!を見つけた。

・・・実は、ブログには書きながらも、家族には恥ずかしくて言い出せてなかった掲載されたこと。
撮影の人が来るので
「載るかも」
とは言ってはいたが、送ってくれたのとは別に、
SPA!を発売日に自分で購入していたにもかかわらず、
載ったことはまだ言ってなかった。

げ・・・・!

と思いながら、
「ああ、載ってるから見てみて」
と軽く流し、再びパパンの話を聞いていた。
話の途中、

「ほら、これ、サヨとトッティちゃんが載ってるで」

と父にSPA!を見せるママン。

ちょwwwwwwwww やめてwwwwwwwww

と思い、父の反応を見ていた。
週刊誌に載ったわたしとトチエモンの写真。
父は言った。



「あーあ・・・・・・。

・・・でな、そのとき斉藤一が、」



ちょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あーあのみで終了ですかええええええwwwwwwwwwwwww

けどわたしも話に夢中だったので、
「うん、で?」
と、話に戻った。
そんなサヨ家。(ママンは、じっと記事に読みふけっていた)

写真はとりあえず、巻き毛以外、仕方ないとして。
電話での取材で田中さんと長時間の長電話の末、
簡潔にまとめていただいた本文。
一通りブログは読んでくださっていての取材とはいえ、
あんな長時間お話した中で簡潔にしかもわかりやすくまとめられていて、
さすがにプロだなァと関心しきり。

本当はマチルダ氏や他のことも書きたかったとおっしゃってくれた田中さん。
マチルダ氏は載らなかったけど(部屋全体の写真に凄い小さく載ってる)、
とても簡潔に、そしてわたしの独身のままつっぱしった有り様が、
しっかりとわかる記事になっていた。

そんな素敵な記事を書いてくださった田中さん。
田中さんがわたしのブログに到達するまでに、
最初はサナエさんのカメ休を見て、
次にわたしのブログにたどりついたらしく。
そして陸雄さんがコメントに書いてくださったように、
更に田向先生の著書の企画構成に行くまでに、
わたしのブログから陸雄さんのブログに行き、
そこで田園調布動物病院を知ったとのこと。
ブログ数珠つなぎをリアルに見た。

更には田向先生にオニールの出ないうんこ(当時)のことも聞いてくださり、
田向先生からのお言葉をわたしに伝えてくださった。
その時に、ベルツノのうんこが出ないんですという質問の多さを知り、
「ベルツノガエルのうんこについて」を書こうと思った。
田向先生に聞く前に、自分で何かに気づくベルツノ飼育者が増えてくれると嬉しい。
だが同じ「うんこが出ない」でも、
拒食や成長しないなどのトラブルがある場合は、獣医師や飼育のプロに聞いた方がいいかも。

そして今日、なにげに仕事の昼休みに携帯でブログのコメントを見たら、
わたしのブログではめずらしく、いっきに9件ものコメントが。
週刊誌に載るって凄いことなんだなァと思った。
わざわざ探しに行ってくれた皆様、ありがとうございます。
載ってるのが巻き毛だけ美人のBBAでサーセンwwwwww
あんなにみなさん
「本屋行ってきます」
的なコメントをすぐにくださるとは思っていなかったので、
びっくりした次第です。
激しく嬉しかったです><

では、パパンに壬生義士伝のDVDを借りてくる。

※昨夜かなり酔ったまま書いたので朝起きてからタイトルなど一部修正しますた。
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