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牛チコリ [リクガメ]

1ヶ月ほど前になってしまうが、あんここさんから大量のチコリをいただいた。
チコリと言えば大きさに見合わずデパ地下で1本300円などで売っているので、
うちの牛に与えるには高価すぎる贅沢品。
遠慮なく大喜びでチコリをいただくことにした。(遠慮しろと)
2012.3.21a.jpg
これで半分とか凄すぎる。
こんな大量のチコリ、見たことがなかった。
豪華すぎる・・・・・・

チコリを前に恐縮するわたしをガン無視し、チコリをガッフガフ食べるトチエモン。
2012.3.21b.jpg
↑ 発見したが最後とまらない牛。

まてええええええ
もっと味わって食ってくれええええええええ><
と思うわたしの横で、モッサモッサと無心で食べる牛。

しばらくすると風呂につかっていたマチルダ氏もチコリに気づいたらしく寄ってきた。
2012.3.21c.jpg
↑ 参戦。

この後、あっという間になくなった。
残りは翌日にしようと決心していたのでこの日はこれでチコリは完。
美味しかったらしく、しばらく経ってからも、もっとヨコセと言わんばかりに暴れていた。
もう1度言う。
この日はこれでチコリは完。

翌日もモッサモッサとうまそうに食べていた。
時間があればわたしも白ワイン片手にチコリを食べてみたかった。
今度売っているのを見たら自分用に買ってみようと思う。
高級ハムとかと一緒に食べたらちょう美味しそう(´ー`)

あんここさん、本当にありがとうございました☆
最高の贅沢でした!
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オニトゲン [ツノガエル]

変態後、4ヶ月ほどで長さ14センチ、体重460gになった我がベルツノガエルのオニール。
終の棲家と思っていた20.5×20.5プラケが狭くなったので、また新たにプラケ購入。
2012.3.20a.jpg
絶対安心の広さ。
これがきつくなったときはスターウォーズに出てもいいレベル。

こんな感じでむくむくと大きくなっており何事もなく元気だけど、
急成長しすぎて内臓や骨(甲羅)が伴って成長していないというのは爬虫類にもよくある話で、
現にトチエモンも成長期にカルシウムが不足していたので第4椎甲板が凹んでしまった。
変態後、4ヶ月ほどで3回もプラケを変えているオニールは大丈夫なんだろうか。
という疑問が浮かぶ。

オニールの成長は異常なのか、今の餌の量は多すぎるのか。
そのへんのことが心配で、またもやNUANCEさんに質問メールを出した。
14センチしかないのに18センチの大きさだと話しを盛ってしまったお詫びも兼ねて。orz
以下、NUANCEさんからの回答の一部抜粋。

>早いペースで非常に大型に育っています。この個体の特徴でもあるかもしれません。
>通常でしたら、多くエサを与えようとしても食べてくれず、結果的に大きく仕上げられない場合が多いのですが、どんどん摂取してもきちんと消化されているようですので、この個体には通常よりも多めのエサを与えても大丈夫なようです。
>半年で、このサイズの個体は、滅多にいません。こちらでは、メンテナンスが行き届かない事もあるかもしれませんが、1年は最低でもかかるかと思います。
>サイズ的にはフルサイズです。ちなみに、メスとなります。オスでこのサイズには成長しません。
>しいて申し上げますと、若干目の大きさが体の成長に追い付いていない感じがしますが、1年くらいすれば追い付いてきて、立派な体系になってくれると思います。
>手足もがっちりしていますので、極端に給餌量を減らさなくても、この個体はきちんと反映されておりますので、給餌量を最高でも半分くらいにして、カエルの様子を伺いながら週に2~3回のエサを与えてください。

-抜粋ここまで。-
毎度毎度忙しい中、丁寧に質問に答えてくださるNUANCEさんに感謝。

やはり、オニールは大型だった。じゃなくて非常に大型。
うんこには悩んだけど、うんこ事情は初心者に優しくなかったけど、
食べた分だけ大きくなるとても育て易い初心者に優しいベルツノガエルであったオニール。
回答に安心しつつ、「最高でも半分に」と書かれていたので、
30gあげていた餌を20g~25gに減らすことにした。

目が小さいとのことでやはり急成長に伴う弊害はあるのかも知れない。
マチルダの慢性鼻炎でクウ動物病院に行った際に、
吉田先生にベルツノガエルの急成長について聞いてみたところ、
カエルの場合でもカルシウムが足りないと骨がスカスカだったりすることがあるとのことだった。
当然のごとく、スカスカだと骨折しやすくなる。
健康診断のつもりで一度オニールを病院へ連れて行き、
レントゲンを撮って骨は大丈夫か吉田先生に診てもらうことにした。

カシャ。
2012.3.20c.jpg
↑ オニトゲン。

あまり見ることはないかもしれないベルツノガエルのレントゲン。
骨のほとんどが頭蓋とか2頭身どんだけwwwwwwww
オニールの足の骨を見て、昔、
ベトナム料理店で食べたカエルの唐揚げを思い出した。(おいばかやめろ)
足の骨が細いのはカエルの共通項のようだ。
こんな細い骨であの体を支えるとかおまえは曙ですか?
などと心の中でつっこみつつ、オニールのレントゲンをボー・・・っと眺めていた。

ヒトキワ目立つ白い部分。
胃袋すげえ。胃袋パネエェ。
うんこが出ない2週間目ぐらいになると、
表面がコブのように盛り上がっていたのはこのせいだったのですね。
確かに、コブは右側にはできるが、左側にはできない。
オニールが食べたものをゴクリと飲みこみ体をモニョモニョ動かす様子や、
うんこをする前に体をムニムニ上下させるしぐさは、各臓器へ食ったものを送る、
または各臓器から出すためのモニョモニョやムニムニだったのだ。

その様子を思い出しながらレントゲン画像を見ていると、笑いがこみ上げてくる。
ベルツノガエルかわいいよベルツノガエル(*´;Д`)

吉田先生によると、骨もしっかりしていて大丈夫とのこと。
うちではパックマンフードしか食べさせていないが、
それだけでもこれだけ急成長をしてもしっかりカルシウムが足りているようで安心した。

うんこがずっと出なかったことに関しては、フードならあり得るとのことで、
すべてを栄養として吸収して成長していて糞が出なかったのではないかと言うことだった。
やっぱり「糞が出ない」のではなく、「糞がない」ということ。
大きさは成体になってはいるが、本来ならまだ成長期にあたるはずで、
このへんはオニールの体重を見ながら餌の量を変えて行ってくださいとのこと。

NUANCEさんからの回答と合わせて考え、
やはりエサは3日1回で今までより少し少なめ20~25gで行き、
体重増加がなくなり、成長が止まったら週に1回30gにシフトしようかと思う。

病院で体重を量ると560gだったらしく、
またうんこをコツコツ溜めていることは確定的に明らか。
もうそろそろ出る頃だと思うので近いうちにトチエモンが寝静まったトッティ邸に放牧してみよう。

心配ごとがいろいろ解決し、ついでにメスだと完全に確定したオニール。
これからも元気にモニョモニョしてください。
このままNUANCEさんに質問メールをすることなく順調にオニールを育てることができたなら、
オスよ来いと祈りながらまたツノガエルのオタマをお迎えしようと思う。

わたしの未来予想図。
2012.3.20b.jpg
もう少しわたしがオニールを理解できる日まで、これでガ・マ・ン。
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オニール身体測定 [ツノガエル]

NUANCEさんに今後のオニールのエサの間隔を聞くにあたり、
成長度合をアップしたかったので、今回はほぼ画像のみです。

2011.10.7生まれ、
2011.10.15にオタマで購入、生後約5ヶ月。
現在、エサは3日1回、約30gのパックマンフード。

現在の様子
【前から】
2012.3.1a.JPG
【横から】
2012.3.1b.JPG
【タテヨコ長さ】約14センチ。
2012.3.1c.JPG
体重】446g(糞排泄後)
2012.3.1d.JPG
【上から】(ブレスケアを目安に乗せてみた)
2012.3.1e.JPG
2012.3.1f.JPG
【糞の様子】(飼育プラケ掃除のため、床に放した際に出した様子)
2012.3.1g.jpg
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