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モモンG [ツノガエル]

先週、4月から預かっていた鯛子さんのモモンジが帰って行った。
生メダカではなく、フードを食べるように調教してやろうと思って預かったのに、
2ヶ月後には生メダカをしっかり育てられるようになったサヨの姿が。

orz........

モモンジは本当に凄かった。
1週間ほどエサを切ってフードを出してもガン無視。
2012.6.14a.jpg
↑ 視線がまるで無。

普通、ツノガエルがエサを食べない場合、
口元をフードでつつくと怒って口を開けるので、
その隙にフードを押し込んで食べさせたりするが、
モモンジの場合、つつこうが、何しようが、フードがある限り、頑として口は開けない。
だが、モモンジを持つ際に、顔の前に指を出していたら思いっきり噛み付いてくる。
エサと間違えて~ などではなく、明らかに敵意をもって噛んでくる。
なんというペパーミント・・・。

そんな感じなのでいつもこちらが折れてメダカを投入するハメになる。
2012.6.14b.JPG
わかるだろうか。
さきほどと同じような視線であってぜんぜん違う視線。
ヤル気モモンジ降臨。
正面から見ると、
2012.6.14c.JPG
更にヤル気が伝わり、「食うぜ!食うぜ!食うぜ!」の声が聞こえてきそうなこの眼力。

そんなわけでわたしはせっせとメダカを育てることになり、
最初はちょこちょこ死なせていたが、なんかトラブルがありながらも、
途中からは死なすことなく立派なメダカブリーダーになっていた。
2012.6.14d.JPG
↑ MAXで80匹ぐらい。

2012.6.14e.JPG
↑ トラブル。

そしてモモンジが帰る2日前には、80匹ほどいたメダカはすべてモモンジの成長の糧に。
2012.6.14f.JPG
↑ うちに来たとき。

2012.6.14g.JPG
↑ 帰る前日。

いれものはまったく同じ入れ物。
帰る前日のほうが入れ物が小さく感じるほどに、大きくなった。
最初はメダカが大きく感じるほどだったのに、
最近ではメダカが小さくなったのか、捕まえるのにも一苦労の様子で、
ケースを傾けてメダカをピチピチさせてみせるなどして手伝ってやらないと、
なかなか捕らえられなくなっていた。
捕まえても、
2012.6.14h.JPG
捕まえたことに気づかないこともしばしば。
出てるよ・・・メダカが出てるってばよ・・・。

鯛子さんに、もうメダカは卒業して、次からは金魚をあげてくださいとメールでお伝えすると、

「金魚ですか・・・・・・。」

と返ってきた鯛子さんのメールが忘れられない。

鯛子さんがモモンジを迎えに来た日、
試しにうちで金魚をあげてみようと、ふたりでホームセンターに行ったが金魚が在庫切れ。
代わりに雑魚と書いてあったタナゴの稚魚を買って帰ったら、
メダカより2,3周り大きいにもかかわらず、モモンジ食うわ食うわで、10匹も食った。

そしてモモンジと、タナゴを連れて帰って行った鯛子さん・・・・
がんばってください・・・・(遠い目)

「フードを食べさせてみせます!」
と意気込んでから2ヶ月半後、まさかフードはおろか、
メダカからサイズアップしたタナゴの稚魚と共にモモンジをお返しするハメになるとは・・・
牛教の無力さに愕然とした。
鯛子さん、すんませんでした・・・。

こんな頑固なカエルもいるのだと、激しく勉強になった。
今後、ツノガエルを増やしたときに、活餌しか食べないやつに遭遇してもこれで大丈夫。
そんなわけのわからない自信がみなぎるも、ペパーミント恐怖症になりそうな気もする。

けれどいざモモンジが帰ってしまうととても淋しく、もう1匹増やしたい病に襲われる。
けど、オニールが1年経つまでは、やっぱりちょっと我慢しようと思い留まったり、
NUANCEさんのサイトを見てドキドキしてみたり。
オニールの次はまたベルツノにしようか、クランウェルに行ってみようか、
クランウェルだとライムグリーン覚悟でオタマから育ててアプリコットになったら嬉しいなァとか、
どっちにしてもまたオタマから育ててみたいなァとか、
オニールを眺めながらいろいろ思うのが楽しい。

ちなみにそのオニールは、先日、
2012.6.24a.jpg
最高記録を叩き出していた。
前回(3月)のオニオニモリモリのうんこから1度だけうんこしたものの、
2012.6.24b.jpg
これだけ。
かれこれ4ヶ月ぶりのオニうんこは目と目の間より小さいオニミニうんこ。
どうなってんだ。
どうなってんだ。
そして、
713gっていったい・・・。
orz........

体重の数字だけ見たら、ツノガエルを3匹ぐらい飼っているような気になれる今日この頃・・・。
相変わらず、フードのほぼすべてを己の成長に使っているご様子。
800gでも900gでも、好きなだけでかくなるがよい。
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ミルミルヤッーーーーー!!!!! [クサガメ]

他に書きたいことがあったが、取り急ぎ。

6/10の夜中に行われたEURO2012のイタリアvsスペインの試合の録画を、
今頃見てひとりギャースギャースと興奮していた17日の日曜の21時過ぎ。
顔面偏差値がスペインの方が勝っていたとしても、
ピルロが司令塔をしている限り、わたしはイタリアを応援したい。
そんな乙女心でイタリアを応援するも1-1の引き分けに終わる。
しかもこの録画をすぐに見なかったがために、6/14のイタリアvsクロアチア戦を見れず、
しかも録画も忘れていたら、この試合はピルロが得点していた。
く、悔しい・・・びくんびくん・・・・。

そんなことを思って後悔していた22時半過ぎ。
トッティ邸から奇妙な音がするので、またトッティの寝屁か・・・
と思って何度かスルーしていたが、少し変な臭いがするのでトッティ邸を見てみると、
あまりにもしつこかったので夕方にトッティ邸に入れてあげたミルやんが、
2012.6.17c.jpg
すごい体勢で産卵していた。
ミルやん・・・脚が、浮いてますが・・・・。

ピルロのシュートが見たかったなどと騒いでいる間に、
牛の放屁かと思っていた音は、ミルやんが卵を産む音だったのだ。
発見したとき、既に4コの卵を産んでいた。
わたしが見ている目の前で5コ目がポコリと転がり落ちた。

そしてママンを呼びに行き、ふたりでひっそり観察。
こんなときに限ってデジタルカメラがトッティ邸の中とかついてない。
産卵中にうっかり近づいて卵詰まりでも起こされたら大変なので、携帯で撮った。
その間にも卵の数は増えていた。
結構早いペースで、砂もないところでマトリックスばりの空中技で産卵するミルやん。
もはや産卵の神聖さがかけらも見当たらないところが凄い。
2012.6.17a.jpg
マトリクース産卵。

14コ産み終わると、砂もないのに砂をかける動作を始めた。
2012.6.17b.jpg
砂をかけるまでが産卵なのか。
1時間ほどこの動作は続いた。

部屋の照明が光々と点いていて、
ほんの1m後ろでは、ホシガメとケヅメが寝ているという、
クサガメ的に産卵するのに適したシチュエーションじゃないのでは・・・
という環境でポコポコ産んだミルやん。
その光景は、
2012.6.17d.jpg
カwオwスwwwwwwwwwwwwwwwww

そして砂かけの動作が終わった後、しばらくボーッ・・・としていたミルやんは、
テクテクと歩き回り出し、

「パリン」

と、さきほどがんばってエア砂かけまでした卵を踏んで割っていた。
ちょwwwwおまwwwwwwwwwww
今も散歩を続行中。
疲れとかないんだろうか・・・・。

14個って最高記録じゃないかなァ・・・と思いつつ、
明日は仕事の帰りにレバーか何かを買って帰ってあげようと思う。

散歩中のミルやんはもしかして、散歩じゃなくて水を探しているのかもしれないと思い、
トッティの背甲にのぼりかけているところを捕まえて、ベランダに出してみた。
すると、もう部屋の中に入れろ入れろという動作はせず、タライの方へヨタヨタと歩いて行く。
レンガを登る様子が心なしか疲れているように見えたので、
上まで運んでやると、ボチャンとタライの水の中に入った。

お疲れミルやん、
ゆっくり寝るがいいですよ。

にしても、今朝はアリ夫と一緒に刺身を食っていたから油断してたら、
まさかの産卵。
けどここ数日の暴れ具合は、卵祭りの前兆だったのだ。
おk、把握。
次からミルやんの卵祭りの合図は把握したマカセロ。

早く寝るつもりが日付が変わってしまった。
そして今日はトチエモンの11周年。
明日は久々に甲長を測ってみようと思う。
11年前は6センチだったケヅメリクガメが、今は人並の鼻息を立てて眠っている。

みんな立派になったなー・・・と思う、日曜の夜。
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ミルミルアッー! [クサガメ]

金環食の日に、卵祭りの予告を受けたと思った翌日、
普通の顔をして、ミルやんがメシを食っていた。

・・・・ミルやん、卵祭りじゃなかったのかよ。

わたしの心配をよそに、ここ数日、暴走ぎみのミルやん。
抱卵ゆえの行いなのか、ただのミルやん的行動なのかよくわからないが、
とにかくなんというか、いろいろアクティブすぎる。

その1、6月6日【侵入者】
2012.6.14a.JPG
ベランダからトッティ邸に入ろうと、じっと見つめるミルやん。
外が特に暑いとか、大雨というわけではないのに、中へ入ろうと何度もガコガコやっていた。

その2、6月9日【間違い探し】
2012.6.14b.JPG
おいィ?
メダカじゃないやつがいるんだが?
2012.6.14c.JPG
いい加減にしろと。
メダカ水槽で寛ぐのはやめろとあれほど・・・・。
幸い、メダカに被害はなくてよかったが、敷き砂がこなごなになって、
メダカ水槽の水質がメコン川ばりの色になっていた。
この日、モモンジにメダカをあげたかったのにメダカが見えず、モモンジはまさかのメシお預け。
被害者、モモンジ。

その3、6月10日【翌日なんだが?】
2012.6.14d.JPG
もうまじでいい加減にしてくださいおねがいしますコラァアアアア。
まさかの2日連続でメダカ気分ですかめでたいですね。
この日、メダカ水槽を撤去、メダカは小さな桶に引越しするハメになった。
そしてモモンジのメシはこの日も伸びた。
ミルやん、あやまれ。
モモンジにあやまるがよい。

その4、6月14日【おまえもか】
トチエモンのメシの牧草が冷蔵庫に入りきらないので、
新聞紙を湿らしてダンボールを閉め、直射日光で枯れないようにして、
ベランダに置いたその翌朝。
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たたずむアリ夫の横、暗いダンボール下から、
2012.6.14f.JPG
ミルやん登場。

ミルズさん・・・
牧草にまみれて何してはるんですか・・・・。

ダンボールにこんなことをするのは我が牛トチエモンだけかと思っていたが、甘かった。
トチエモンは横から掘って潰すが、クッサーズは底から潰していた。
クサガメとは言え、この大きさになると、
ダンボールをズタズタにする爪と力を持っているんだなァと、
うっかり感心させられた。
わたしの予想だが、たぶんこれをやったのはミルやんだと、思う。
ミルやん暦13年のクッサーのカンがそう言っている。

例年よりアクティブな気がするミルやん。
卵祭りはまだみたいだけれど、少しずつ体内で無精卵が育ち、
微妙な気分の今日この頃なんだろうか。

明日の朝は、刺身の残りをあげようと思う。
もうすぐ祭りの夏、卵の夏。
今年も産むつもりならポコポコッと適当に産んで、早く楽になってほしい。
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