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誘惑の箱 [ツノガエル]

2012.7.19a.jpg
放したアマガエルに未練タラタラですか?

いいえ、これはシマダⅡです。

orz.............

-シマダ再び。
また牛用牧草3kgの箱からアマガエルが出てきた。
シマダを放しに行って1週間も経たないうちに再びシマダ。
島田ルートまさかのリルート。

15日の日曜に届いた牧草の箱からまた跳び出てきたアマガエル。
飼えってか!
わたしに飼えってか!!
と、プリプリ怒りながら、ひとしきりシマダⅡを眺めた後、
フードをあげてみようかとかまたもやそんなことを考えつつ、
結局はまたあの大きな公園に放しに行くことにした。
見ると飼いたくなるんだよおおおおおあああああorz

シマダを放すときは陽も落ちて真っ暗だったが、
今回のシマダⅡを放しに行く時はギリギリ夕闇がくるかこないかぐらいだったので、
キャメラを持って行った。
このような、
2012.7.19b.jpg
公園。
夕闇に染まりかけでとても綺麗だった。
で、既にシマダがいるだろうから仲良くするがよい。
シマダシマダで交尾でもなんでもすればいいじゃない!(なぜかキレ気味)
捕食されんじゃないわよ!じゃあね!(なぜか涙目)

もうね、もういいから。
シマダⅢとかもういいから。
出るなよ!
絶対出てくるなよ!
なんだよ!
これじゃわたしが上島みたいじゃないか!(帽子叩きつけながら)
くるりんぱ☆

orz..... 古すぎるわ....。

そして今、わたしの横には先ほど届いた新たなる牧草3kgの箱がある。
まだ開けていない。
もう本当に、開けるのが憂鬱でしょうがない・・・。
出てきたら飼いたくなるし、そのたびそのたび我欲と闘うとかまじで地獄。

♪うちのカエルは~
♪オニールーだけ~ ボエェ~(歌ってる)

てことで。
そのオニール近影。
2012.7.19d.jpg
相変わらず、まんまるオニール。
大きさはこんな感じで、
2012.7.19e.jpg
体重は、
2012.7.19f.jpg
708g。

そろそろ成長も止まるのかなと思い、
週1だった餌を10日に1回にすることにした。
3のつく日を餌の日にする。(3日、13日、23日)
さすがに成長期は終わったと思う。
終わったと言ってくれ。

これから先どんなにアマガエルが飛び出てきても、わたしはツノガエルを飼い続けるよ。

そんな意気込みで、飛び出てくるかわいいアマガエルは、
これからも放しに行こうと思う。
何度跳び出てきても、そう思って放しに行こうと思う。

あれ、なんか自分に言い聞かせてるみたい・・・。
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カエル事件 [ツノガエル]

毎週1回ぐらいの割合で届く、トチエモンのメシの牧草、3kg。
去年はその中にカタツムリがワラワラと入っていて、大変なことになったが、
今年は今のところ、そんなこともなく激しく油断していたら、
ダンボールを開けた瞬間、何かが飛び出してきた。
アワアワと慌てて飛んだ先を見てみると、

2012.7.11b.jpg

飛び出してきたのは、カエルだった。
(´Д`)...。

とりあえず捕獲してみたものの、どうしたらよいのか、わからず。
困り果ててとりあえず、ネットで検索してみたら、そのカエルはアマガエル。
簡単に飼えますよ的な感じだったので飼ってみようと思ったが、
そこはアマガエル、エサは主に虫だった。

orz.........

それでも諦めずにいろいろ調べてみたら、
なんとピンセットからレプトミンをふやかしたやつを食べるアマガエルもいるらしい。
チラリとアマガエルを見ると、プリッとうんこをした。
やべ・・・カワイイ・・・・!><
フードを食べてくれたら飼えるんじゃないかと思い、しばらく様子を見ることに。
むしろ飼う気90%だった。

仕事中、名前はどうしようかとか、そんなことを考えていた。

名前・・・
名前・・・・・

日本のカエルなんだから日本名にしようと思い立ち、
今のわたしの脳内は激しく慶応四年的な幕末。
これは・・・これは・・・
もう、オキタしかねえよ。
オキタいっちゃう?
オキタとかつけちゃう?

オキタと言えば幼少より関西在住の30代以降の人におなじみなこのウサギ。
2012.7.11c.jpg
↑ おはよう朝日ですのオキタ。

違うからね。
違うよ。
違うんだ。

こっちだよ。
2012.7.11d.jpg
↑ 新撰組のオキタ。(by薄桜鬼)

らめええええええええ
そんな名前つけたら離せなくなっちゃううううううううううう><(落ち着けオタク)

しかもこんなにかわいいアマガエル。
2012.7.11a.jpg
オキタと名づけたが最後、わたしはコオロギを育てるハメになりそうな予感がヒシヒシとして、
とりあえず、「島田(仮称)」と名づけた。

・・・由来は強烈な薄桜鬼ファンしかわかんねーよ・・・・・・・。
DVDのオーディオコメンタリー聞いて三木眞の言葉に反応するほどの強烈なね・・・(激しく遠い目)

しかしこの島田、カワイイ顔をしていても野生のアマガエル。
ピンセットからまったくエサを食べぬ。
何も食べないまま、1日が経ち、2日が経ち・・・
きっと島田は虫がほしいんだ。
もはや自分が虫を飼うということとの闘い。

虫・・・大嫌いだよ虫・・・・・
虫を与えることができるぐらいなら、
島田どころかわたしは既にカメレオンやトカゲを飼っているだろう。
特にあんなにカメレオンを飼いたかったのに、
それでもここまで飼わずにきたのは、本当に虫が苦手だから。
虫は嫌いなんだ、まじでムリなんだ・・・。

3日目の夜、3度目の正直のつもりで島田にピンセットでフードをあげてみた。
だが島田はまったく反応しない。

今なら島田はピンピンしている。
何も食べてなくても、今なら野に放てば自分で虫を取って食えるだろう。
けどこのまま何日もここにいたら、どんどん弱ってしまって、
わたしが決断したときにはかわいそうなことになっているかも知れない。

結局わたしはその日、島田を放しに行った。
思いついた場所は昔、姐さんとマチルダ氏がお見合いした大きな公園の水辺。
今の季節だと葛の葉が多い茂り、虫もたくさんいる。
きっとアマガエルにもいい環境だと思った。
夜に自転車で連れて行き、プラケのフタをあけてしばらくしていると、
島田は最初、プラケの中をうろうろしていたが、やがて、

ピョーーーーーーン

と。
葛の葉に飛び移って闇の中に消えていった。
元気でね。
やべえ、名前がオキタだったら逃がせてない。
島田バンザイ。
これがまさかの島田ルート。(独り言)

どんなカエルも好きだけれど、自分に飼えるカエルは、今はこいつしかいないと、
家に戻って大福のようなオニールを見て思った。
そんなオニールからは強烈なアンモニア臭が立ち込めていて、
プラケ掃除のサインを強烈に出していた。
掃除ですね、了解です。

自分に飼えるもの、飼えないもの。
今回の判断は正しかった気がする。
たった2日だったけど、島田、ありがとう。
プラケの中のポトスの葉から葉へ、ピョンピョン飛び移る姿は、とても綺麗だった。
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トチエモン@11周年 [リクガメ]

先月の18日、トチエモンがうちに来て11年目を迎えた。
2012.7.8a.jpg
↑ 祝☆11周年(顔にやる気がまったく見えない件)

先月の18日って、もう20日ぐらい前の話かよ・・・・!

てことで、もう何がなんやらこの20日間、
EURO2012に一喜一憂し、新撰組にハマり、疲れたらQUEENを聴き、
休日出勤と残業と酒(まるでオッサン乙)
気がつけば7月になっていた。

EURO2012はイタリア、
決勝まで進むも最後はバルサレアル連合艦隊のスペインにボッコボコにされて終わった。
後半途中からわたしは半泣きになりながら見てた。
準決勝のドイツのメンタルを笑ってる場合じゃなかった。おそるべし明日はわが身。
だけどあの負けはムダにならないと信じている。
ピルロの勇姿はいつまで見れるのだろうか。
ブラジル大会のときは35歳か・・・。
アフリカ大会のカンナバーロはいくつだったっけか・・・(独り言)

新撰組は、子母澤寛から薄桜鬼まで、史実から乙女ゲーまでとか、
おまえどこまで手を出す気だ?ってぐらいにもはや頭の中が幕末。
沖田と斎藤の間で揺れる乙女心。(寄るな危険)

たまにドライブなどするときはフレディの歌声で夢心地。
この前フレディの恋人が書いた自叙伝を読んだら、
どんな少女マンガよりロマンチックでキラキラしていて、
あまりに羨ましすぎて耳から液体が出そうになった。

仕事は毎月月初は土日出勤するほどに忙しいけれど、仕事自体は楽しいので苦にはならない。
むしろ残業後の冷酒がたまらなくうまいのが幸せ。
が、それを呑む顔は疲れ果てているらしい。
結論: 疲れているときほど酒はうまい。

そんな感じで6月が終わり、7月。
トチエモンは毎日相変わらずモリモリ食ってブリブリ出して、ぐーぐー寝ている。
11年で90gが35kg、6センチが60センチに、
・・・て、それ去年のデータじゃねーか。

けど正直ここまでくると甲長も体重も、大きさは気にならない。
元気でいてくれればそれで安心だし、35kgが50kgになったところで、

「ひとりでは持てぬ」

ということに変わりはないから。
ケヅメと11年暮らす間に、わたしもずいぶんとアバウトになったもんだと思う。
11年元気でいてくれたトチエモンに感謝するとともに、
このアバウトな感覚をまかりとおしてくれる住居環境に感謝感謝。

嬉しいときも悔しいときも、乙女心が炸裂するときも羨ましいときも、
疲れているときも酒がうまいときも、
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この姿があるから全部幸せだと思う11周年だった。
また1年、我が牛トチエモンがどっしりと元気でいてくれますように。
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