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オニールのNUANCE旅 【前編】 [ツノガエル]

1月にNUANCEさんへ行ったときに、暖かくなったらオニールを連れて再来しようと思って4ヶ月。
「ゴールデンウィーク何それおいしいの?」
などと思いながらゴールデンウィーク中、夜遅くまで仕事をしていたので、
連休明けにリフレッシュ休暇を使って再びサナエさんとNUANCEへ行って来た。
カエル2匹を連れて。

1匹は小さいのでいいとして。
オニールのプラケは40センチもある。
移動はなるべく小さい容器の方がよいと聞いたのでこうなった。
仕方ないと思っている。
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↑ 20×20のスドーのプラケ。

そして重かった。
新大阪から茨城県の石岡まで。
ちょう重かった。
NUANCEに着いてオニールを見せたら、
「まあよくある大きさですね。ちょっと大きめかな。」
と言われるだろうな。と、新幹線の中で妄想しながら東京へ向かった。
途中、テベスがキュンキュンと鳴かないことを祈りながら、焼肉弁当を食べながら。

東京駅でサナエさんと合流し、上野へ移動してフレッシュひたちへ。
新幹線車内で朝から(6:50発のぞみ)じゅうじゅう亭と言う焼肉弁当を食ったくせに、
上野から石岡へ向かう車内で(10:30発フレッシュひたち)まい泉のヒレカツサンドと
崎陽軒のしゅうまいを半分サナエさんにもらって食っていたわたし。
大きくなったのはオニールだけじゃないんだぜ。(痩せろと)

NUANCEに到着して大津さんにオニールを見せたところ、
妄想とは違い、

「説明のつかない大きさです・・・」

と言われた。
どんな大きさかと言うと、
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↑ こんな大きさ。【タイトル☆他のツノガエルに囲まれるオニール】
 (サナエさん曰く、カンダタとカンダタ子分的な・・・感じ。)

オニールがでかいのは抱卵のせいではないこと、
特に不健康な肥り方をしているわけではないこと、(飼い主の方がよほど不健康な肥り方な件)
ただ、右足の風船状の張り具合が今後もっと大きくなるようなら心配とのこと、
などなど、いろんなことを聞かせていただいた。

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↑ こんな大きさ その2。【タイトル☆アフリカウシガエルに紛れるオニール】

メスのベルツノガエルは成熟すると抱卵し、オスがいると卵を産む。
その産んだ卵にオスが精子をかけるという、リクガメとはまた違った交尾をするらしい。
なので抱卵してもオスがいなければ産むことはなく、その卵は体内に吸収されることになる。
が、栄養(エサ)を摂りすぎていると、卵が吸収されることなく逆にどんどん増えてしまい、
卵が詰まって死んでしまう、ということがあるらしい。
なので成熟したメスへの極端なエサのやりすぎには注意しないといけない。
だいたい2年ぐらいで成熟するらしい。
知らなかったことが聞けて、大変勉強になった。

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↑ こんな大きさ その3。【タイトル☆一般的な大きいベルツノガエルのメスと対面するオニール】

この大きさを世界発信したいなぁという話になったが、
大津さん自身、何度かわたしからの相談メールでオニールの画像を見てはいたが、
自分の目で見るまではこの大きさはわからなかったとのこと。
実際に見るまでは、想像もつかない大きさだったとのことで、
フェイスブックを始めて載せようかとも思ったけれど、画像で伝わらないなら仕方ない。
大津さんがジャパンレプタイルズショーに持って行くにも、
暑さで体調を崩すことも考えられるので、預かって持って行くのは怖いとのこと。
ちなみにわたしは月初は仕事を休むことができない。
3日とか4日とか、カエル展示するから休みます。とか言えない絶対。
それに真夏の移動とかまじで怖い。わたしも持って行くのは怖い。

そんなわけで。
今できることは、こんなに大きくても長生きできるように大事に育てることだと思った。
こんなに大きいベルツノガエルは例がないのでちゃんと長生きできるのかも謎だから。
もっと大きくしようとか、そんなことは考えず、今まで通りに育てて行こうと思った。
あとは機会があればもう1度、ベルツノオタマを育ててみようと思う。
これでまたオニール並にでかくなったらサヨ家の牛教の奇跡。笑
その時はトチエモンを教祖にして宗教法人作るレベルwwwwwwwww
(お布施は牧草3kgを1箱ずつ)

オニールのおかげですっかり影が薄かったが、1月にNUANCEさんから連れて帰った
クランウェルのテベスも順調に育っていると言ってもらえてひと安心。
1月にはこんな大きさだったのが、
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↑ 下がサナエさんちのブリ夫、上がテベス。

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↑ 今月。

どちらも大きくなった。
ブリ夫ちょっと小さいんじゃね?と思ったらブッブー。
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めりこんでいるので。

もうなんか、
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なんかすんごいめりこんでいるので。

実際はブリ夫の方がテベスより少し大きい。
めりこんでいるのでよくわからないけど、大きい。

この2匹、
1月の頃は色が少ししか違わなかったのに、4ヶ月経つとブリ夫はオレンジ色に、
テベスは緑が残り茶色がかった感じの色になっていた。
テベスはまだまだ色が変わりそうな気がする。
しかしブリ夫、めりこみすぎwwwwww

どちらもオスでノド袋が黒いのがオスっぽくてカッコイイ。

NUANCEの大津さん、ありがとうございました。
また機会を見つけて遊びに行かせていただきます・・・・!

ハープタイルファーム NUANCE
http://www.nuance.to/

そんなオニールのNUANCE旅。
後編はサナエさんとのろくでもない酒盛りの様子を記録する予定。
今月中に記録する予定。
ろくでもない酒盛りを早く見たい人はサナエさんのサイト、
ヘビと休日のDIARYへどうぞ☆

サナエさんサイト ヘビと休日
http://kame9.net/snake/

後編へ続く。
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マチルダ氏@13周年 [リクガメ]

5月8日でマチルダが13周年を迎えた。
ケヅメと一緒にされた環境で13年。
(まったく本気の同居になってからは11年)
マチルダの鋼のカラダには頭が下がる思いでいっぱいだ。
さすが、ホシガメ界のエドワード・エルリック。(何言ってんだおまえ)

昼間の気温は高くなってきたので、
昼間から露天風呂でくつろぐマチルダ氏。
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↑ いろんなモノがヒラヒラとそよぐ春。

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日本にやってきて13年のマチルダ氏の目線にはどんな風景に写っているのかな。
なんか前方にタライの置いてある手入れの行き届いていない狭いベランダですよねすいません。
かっこつけてどんな風景とか言っちゃってすいませんマチルダ氏。
すいませんでした。

あ。
マチルダ氏!
うしろうしろーーーーーー
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↑ アルフォンス・エルリック登場(だから何言ってんだおまえ)

そんなアホなことをしながら、13年。
いろいろあったなァ・・・と振り返りつつ。
前回のマチルダ@12周年の記事をふと見てみると、
わたしはどうやら初出社不安病で大変だったと見える。
あれから1年。
仕事を辞めることもなく続いていてとりあえずは安定した毎日を送っている。
あの無職の恐怖とはおさらばできた1年。
でもあの無職が懐かしくもある今日この頃。
せつこ、それさぼりたい病や。

1年前、メールやコメントで応援してくださった皆様、ありがとうございました。
わたしはおかげさまで今も働けております。

この1年もマチルダ氏にはたくさん支えてもらった。
病院に通うこともなく、元気にいてくれてありがとう。
これからもステキなホシガメでいてください。
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↑ やだかっこいい(親バカktkr)
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