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「小」と「介」 [リクガメ]

昔、トチエモンが壁にうんこをなすりつけたものが衝撃的で、
トチエモン画伯というタイトルでブログを書いたことがあった。
その時のトチエモン画伯の作品。
2013.11.27a.jpg

あれから7年。
特に写真に撮るほどのうんこ作品はなかったが、
先日トチエモンが壁になすりつけたうんこがこれ。
2013.11.27b.jpg

書になってますた。
しかも「小」て。
最初、「京」に見えたがアホの小学生ばりに線が1本足りなかった。
残念すぎる。
2013.11.27c.jpg
↑ 書と牛。

昔はこんなことをされたら掃除が大変だった。
トチエモン画伯とタイトルされた2006年のブログからは、
諦め感は見えるが余裕は無い気がする。
楽しそうなのはさすがわたし。と言ったところだが。
あの頃のわたしはあんな小さなトチエモンを相手に大変だったのだ。
たかが15kgでギャー!とか、今から思えば、何を言っているのだ?
と思ってしまう。

もう忘れてしまっていた事柄や、その時の気持ちなど、
こうしてたまに見ると思い出したり懐かしく思うのと同時に、
あれがあったから今がある、と、大事なことに気づいたりする。

「たかが15kgで何を言っているのだ?」

と思うのは、あの頃の自分があったから。
ブログを読むとあの頃が手に取るように思い出せる。
ブログを続けていてよかったと思えることの1つだったりする。

トチエモンが壁になすりつけられたうんこ1つでここまで
いろいろ感慨深くなれるのが凄いわ・・・・と、
リクガメのうんこと密接すぎる自分の人生に半ば呆れつつ、
遠い目でマチルダ氏を見たら、
2013.11.27d.jpg
↑ 激リラックス。

これは・・・リクガメがリラックスしている姿の代表、介の字!

解説
2013.11.27e.jpg
↑ 見えるだろ。「介」に見えると言ってくれ。

介の字で伸びるマチルダ氏に差し込む日差しでできた影が、
なんとものんびりした休日の午後と言う感じで素敵だった。


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7年前のトチエモン画伯のタイトルのブログ。
http://ohiru-ne.blog.so-net.ne.jp/2006-11-09
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冬眠イーシャンテン [クサガメ]

街にはクリスマスツリーだの、おせちだのと溢れているのに・・・
冬眠はまだですか?

2013.11.25a.jpg
↑ ぼへー。

まだ起きてんのかよと思いながら、
カメラを向けたまま近づいてみる。

2013.11.25b.jpg
↑ ・・・・・。

2013.11.25c.jpg
↑ ・・・・・・・。

2013.11.25d.jpg
↑ ・・・・・・・・・・・・・。

これを「無」の目と言うのだろうか。
カメラにもさっぱり気づいていない。
わたしが鳥なら確実に狩られているレベル。
5秒後に、少し動いて瞬きをしたミルやん。
2013.11.25e.jpg
瞬きの瞬間も激写されるとか、動きの鈍さが半端ない。

「動きが鈍いカメ」などと俗によく言うが、
昔の人は冬眠間近の様子のカメを見て、そう思ったのではないか。
夏場の動きはなかなか鋭いので童話にしたり、
更には歌にして問い詰めるほどじゃあないと思う。
だが今ならうさぎさんが問い詰めたい気持ちもわかる。

♪ どうしてそんなに鈍いのか?

もうすぐ冬眠だからです。
と、うさぎさんに言ってやればいい。
かけくらべしてる場合じゃないだろ、なんで冬眠前にかけっこ勝負挑んでんだよ寝ろよ。

などと、うさぎとかめの童話と歌を思い出してつっこんでしまうほど、
この日のミルやんはのろかったしわたしは暇だった。
なんという幸せな時間。

ミルやんが下敷きにしているアリ夫は先に夢の中へ行ったようで、
もうぴくりとも動かない。
ちなみに冬眠明けはだいたいミルやんの方が早く起きる。
同じクサガメでも差が出るのがおもしろい。

日ごろ、リクガメのことを書く方が多いけど、
クサガメはのんびり見ているとかなり癒される。
リクガメも癒してくれるけど、あっちはなぜか体力勝負に持ち込まれることが多い。

名残惜しい気がするけれど、今年もゆっくり寝ておくんなまし。
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冬支度はどうしたのだ [クサガメ]

ここ数日かなり寒くなり、減退していたわたしのアルコール欲も
むくむくと高くなり、気がついたらここ最近連日酒を飲んでるわあああああああ
と、気づく食欲の秋。

そんなわたしとは対照的に、クサガメやカエルの代謝は落ち、
夏場と比べると確実に落ちる食欲。
室内のカエルはまだしも、屋外のクッサーズに至っては早くも冬眠の準備が始まるわけで、
もうエサも切ってからしばらく経つ。
エサを切るとスペシャル放置状態になるので、気がつくと、タライの水が緑色になっていた。
その緑色の水の中から、今日は暖かかったせいか、首を伸ばしているアリ夫に、
うつろな目で甲羅干しをしていたミルやん。

・・・・なんだか凄くすまんかった。

反省して掃除。
2013.11.17a.jpg
↑ すいませんでした。

あれ、なんか元気じゃね?
今からメシ食うよ!ぐらい元気じゃね?

なにげに指を出してみたら、
2013.11.17b.jpg
↑ やっぱりうつろな目のミルやん。

興味がなくはないが、夏ほどの勢いはやはりなく、
うつろな目で指をじっと見つめ続けるみるやんだった。
それでもやっぱりまだ体力があるようで、
2013.11.17c.jpg
↑ 出るんかい。

水中から脱出するミルやん。
毎年、アリ夫の方が冬眠に対する欲求が高いのか、
アリ夫は気温が低くなるとかなり動きがのろくなるが、
ミルやんは冬眠が嫌なのかテンションが高いのか、
わりと最後まで動いていたりする。
今年も両者変わらずという感じでほっとした。

また春まで、ぐっすり眠るがいいよ。

そんなクッサーズを眺めていると後ろからゴフーと音が聞こえて、
振り返ると、
2013.11.17d.jpg
牛がいた。

目をギラギラさせて・・・・
顔にクローバーつけて・・・・
こわ。
顔、コワ!

この日、暴れれど暴れれどわたしは寝ており、
メシを食ったのが14時だったので怒っている様子。
すまんかった。
起きたら13時30分でしたトチエモンさんすいませんでした。

怒っているトチエモンは置いておいて、
今年もクッサーズが無事冬眠できますように。
また来春、マヌケ面を見せてくれますように。
毎年やっていても、冬眠はわたしがドキドキする。
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真夏の夜の [リクガメ]

今頃夏の話かよ・・・と思いつつ、8月のこと。

6月にビルマホシガメがサイテスⅠになり、ビルマホシガメ飼育者の方々は
たいそう困惑したと思うが、わたしの友人の鯛子さんも激しく困惑していた。
困惑しながらもなんとか登録を終えた、大変だったと言っていた。
その大変だった本体を連れて、鯛子さんが遊びに来てくれた。
本体、ビルマホシガメの小太郎。通称、ヅラ。
2013.11.13a.jpg
↑ すでに尻を匂われている悲しさ。

ちょうどこの時でマチルダ氏と大きさが同じぐらいか少し大きいぐらいか。
初対面のときはもっともっと小さかったヅラ。
これがMAXの大きさのインドホシガメのマチルダ氏に比べれば、
まだまだ発達途中なのだろう。

いざ自分の飼っている生き物がサイテスⅠになりましたと言われたら大変だ。
もしものときに備えなければならないので基本、申請は避けられない。
でもリクガメを飼っている人たちは、
どの種もいつかはサイテスⅠに指定されるのかもな・・・
と、思っている方も多いのではないかと思う。
わたしも思って育ててきたが、大丈夫なインドホシガメとケヅメリクガメ。
大丈夫などと簡単に思うが、その影にはいろんな人の努力があるのだと思う。

もしもわたしに何かあったときには、
ここにその旨を告知して彼らを育ててくれる人を探してほしいと妹に伝えるつもりでいる。
このブログを読んでいてトチエモンとマチルダ氏をよく知る人のところで幸せになってほしい。
などと都合のいいことを思っているが、普通に考えてマチルダ氏はいいとして、
牛を引き取ってくれる人はそうそういないと思っている。
わかってる。
わかってるよ・・・(遠い目)

そんなことを可能にするためにも、もしサイテスⅠに指定されることがあるならば、
すぐに申請しなくてはいけない。

最初からわかっていればいいが、後から申請となると、
いつ譲り受けましたか?などと急に言われても困るわけで、更に、
そのときのレシートは?などと言われたら本当に無理だったりする。
鯛子さんの場合、通院暦のある動物病院に診断書か何かの書類をもらわなければならなくなり、
更には、動物病院の押印不備のせいで申請が通らず一度つき返されたりと、
そんなこんなでヅラの申請は大変だったらしい。
鯛子さん、お疲れ様でした。(3ヶ月経ってから書くなと)

そんなヅラを連れて遊びにきてくれた8月24日、
有頂天なのはマチルダ氏。
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↑ 無意味に

2013.11.13c.jpg
↑ こちらへ

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↑ 寄ってくる有り様。

おい、鼻水見えてますよ。
慢性鼻炎のマチルダ氏。
夏はあまり鼻水は出さないのに興奮でフンガフンガしすぎて鼻水がチラチラしていた。

トチエモンは大きくなりすぎてしまい、封印されていたガチホモマチルダ氏だったが、
ナイスサイズのヅラにスパーク。
2013.11.13e.jpg
↑ 久しぶりにアフンアフン。

日ごろは家でスパークしまくりのヅラも、この日はマチルダ氏の前でおとなしくしていた。
すまないヅラ・・・・よければまた来て・・・・。

こんな光景を見ていると、もう1頭ホシガメが欲しくなるなァ(オス)
などと思いながら、いやいや、ケヅメと渡り合えるホシガメはマチルダ氏ぐらいだろ
と思い直しながら、自分の物欲センサーを破壊するのであった。

しかし思ったけれど、
ビルマホシガメの学名?現地名?の、ゲオケロネ・プラテュノタ。
ゲオケロネ・プラテュノタって聞くと、ひと狩り行こうぜ!
といいたくなるような名前だなと思った。
ゲネルセルタス・ネルスキュラ的な。
やばい、モンハンやりすぎorz

ヅラ、あれからまだ来てないけど、
いつでもまた来てください。
マチルダ氏共々、お待ちしています。
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