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コモド旅★2日目その① 出荷だと言うのかッ!!!!! [コモドドラゴン]

前回のあらすじ
金さえあれば怖いものは無いと勇んで旅立った我らは出発から10分後の相鉄線内で家にクレジットカードを置いてきたことに気づくが、時既に時間切れ。引きずるかと思いきや成田エクスプレスに乗車したことにより海外旅行へのハイテンションが炸裂。
早朝から崎陽軒のシウマイ弁当を平らげ、女子力の欠片もないままガルーダインドネシア航空のビジネスクラスに搭乗。
更に興奮を広げながらひとりはおっさんのように新聞を読み耽り、ひとりはジョジョを読み耽りながら脳内でジョジョ立ちをし続けるうちにバリ島へ到着。
チェックインをして明日からのコモドツアーに備え、主人公が空条承太郎に変わったことも忘れて早めに寝るのであった。


◆2月14日◆
この日はコモドドラゴンツアー1日目。
早朝にガイドと合流後ホテルを出てデンパサール空港へ行き、インドネシア国内線にてラブハンバジョーまで飛行機で移動。
ラブハンバジョーの港から豪華な漁船に乗り3時間かけてリンチャ島へ行き野生のコモドドラゴンを見るべくトレッキング後、豪華な漁船に戻りコモド島を目指して移動し、途中沖合いで停泊して船で一泊。
そんな予定の1日。

ホテルの部屋はシャワーの水圧以外はとても素敵で快適だった。
朝はコモドツアーのガイドとホテルのロビーで5時に待ち合わせなため、4時起きにもかかわらずスッキリと目覚めて早くもサナエさんは準備を済ませ、4泊6日のステイの内、本日から2泊3日はコモドツアーに出かけるため部屋には荷物しかない旨よろしくお願いしますという内容を英語でフロントに伝えるべく、4時45分に部屋を出て行った。
しばらくするとサナエさんが戻ってきた。

「フロントに誰もいないんだけど。ロビーのソファで寝てるおっさんがひとりいるだけだった。」

まじすかと思いつつ準備をしてわたしも部屋を出た。
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↑ 留守番なめことオニなめこ。早くも黒ずんでいる。

ロビーに着くとまだ外は暗かった。
2014.2.25b.jpg
フロントには誰もおらず、サナエさんの言うとおり、ソファでおっさんが足を思いっきり伸ばして眠っていた。
なんという自由な国なんだろう。
ビバ インドネシア。ビバ バリ島。

わたしたちがガヤガヤしているとフロントの奥から人が出てきた。
サナエさんは英語でフロントの人に要件を伝える。
フロントの人もわかったようで、いってらっしゃいみたいな感じで送り出してくれた後、またフロントの奥へ消えて行った。自由か。

5時になり、サナエさんとわたしのドキドキは止まらない。
オサレに決めたサナエさんもウォーキングのオバハン姿のわたしも、姿は既にリンチャ島トレッキング仕様。
行く気まんまんでガイドを待つ。

5分経過。
まあ日本じゃねーし、インドネシアだし。

10分経過。
おっせーよ早くこいよオウ早くしろよ。

15分経過。
・・・・・・・・・・・・・・。

18分経過
大丈夫?ねえ大丈夫なの?どうなってるの?忘れられてるの?コモド詐欺なの?
ガイドの電話番号に電話してみる?
わたしの携帯使う?
などとふたりして明らかに焦り始める。

20分経過。
サナエさん→ロビーをちょうウロウロする
わたし→携帯を握りしめてロビーのソファで寝る。
寝たのはリラックスしているせいではなく、極度の「どうしよう感」から、なぜか豊臣秀吉の「果報は寝て待て」の言葉が脳内に閃き、座った体勢で体だけ横に倒した。
「もう、もしこれで出発できなかったらどうしよう」と言う思いが頭をぐるぐる回り、凄く緊張した結果が秀吉。
大阪育ちだから?
大阪城がわりと近所にあるから?
やだもうわかんない。

25分経過したところでウロウロしていたサナエさんがロビーにあった電話の受話器をあげるとフロントの電話が鳴ってしまい、再びフロントの奥から人が登場。
神キタ!とばかりに来るはずなのに来ないガイドの携帯電話に電話をしてほしいとフロントの人にサナエさんが英語で頼んでくれた。
心よく引き受けてくれたフロントの人。
(繋がらなかったらどうしよう)
(忘れられていて飛行機に間に合わなかったらどうしよう)
そんなことを思いながらわたしはフロントの人がボタンをプッシュし終わり、受話器を耳に当てている様子を見つめていた。

♪プルルルルルルル

なぜかロビーの。
我らの後ろで鳴る携帯。

振り返るとそこには、足を思いっきり伸ばしてロビーのソファで寝ていたおっさんが、立っていた。


エエエエエエエエエエェェェ(´Д`)ぇぇぇええええええええええ


ないわ。
絶対ないわ。
ベタなコントでもそれはないわ。
足を思いっきり伸ばしてロビーのソファで寝ていたおっさんが我らの待っていたガイドだったとか。

「待ち合わせ5時やろが!今5時25分やんか!!!」
と言いながら手をパーにして日本語で訴えるわたしに対してガイドは、まさに、これぞまさにと言った感じの


テヘ(ノ´3`)ペロ☆


で応えた。
ちょwwwwまwwwwwwwwww
むかつくwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

そして我らに向かって放ったガイドの言葉。

「パスポート モッテ マスカー?」

「持ってるよ!」
「持ってるわ!」

とわたしたちの声が重なったところで出発。
怒りもあったが高い怒りを遥かに超える安堵感が湧き上がる。
よかった、これで出発できる。という思いで、サナエさんもわたしもマジ切れすることなく、ほどよいトホホ感が我らを包んでいた。
そして調子に乗ったガイドはデンパサール空港までの車内で、ヤギの睾丸は精力アップに役立つなどの我らにとっては心底どうでもよい話を楽しそうに繰り広げていた。
彼の名はワヤン。
カタコトの日本語を駆使し、接続詞に「ナンデスカ~」を使う男、ワヤン。

どこまで一緒なのだろうと思いきや、デンパサール空港までの案内だったワヤン。
実働30分。
寝てる時間の方が明らかに長かったワヤン。
また3日後、コモドツアーの帰りにはデンパサール空港まで迎えに来ると言う。

「こいつ絶対遅れてくるわ・・・・・・。」

そんな気持ちでワヤンと別れ、国内線に向かう我ら。
早朝から疲労がMAXなんだが。

疲労した我らを待ち構えていたのは国内線、トランスヌサ航空の飛行機だった。
まさかの
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↑ プロペラ機。

搭乗口からバスに乗って降りた後、乗客はみんなで徒歩で向かう。
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人生初のプロペラ機にビビリながら乗り込んで着席。
離陸の様子を窓から見ていたら、
2014.2.25g.jpg
↑ 車輪発見。

じっと見ていたら折りたたみ式で収納されて行った。
無駄にドキドキした。
無駄にドキドキしていたら、まさかの機内食が登場。
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中身はマフィンかな?と思ったが、サナエさんはサンドイッチじゃないかと予想。
どちらにしてもせっかくだけど、早朝からドキドキしっぱなしのせいで、朝食を食べられる状態じゃないんだが・・・・と思いつつもせっかくなので開けてみると、
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↑ パンと水。

質素杉バロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ほとばしる質素感に、しばらくふたりで「ないわwwwwwww」と言いながら笑っていた。
思い出にパンは食べた。
いろんな意味ですごかった。

2時間ほどでラブハンバジョーの空港に到着。
降りると雨が降っていた。
プロペラ機を降りて、傘をさして空港内へ向かう。
空港に入ると、わたしたち乗客は四角い部屋に集められた。
扉は2つしかなく、入って来た扉と出る扉だが、出て行くガラス扉のノブには鎖が巻きつけられており、その鎖は南京錠でロックされていた。
そしてその扉の外には、たくさんの現地人らしき人が、こちらを見ていた。

なにこれこわい。

カメラを構えるのも怖かったので画像もない。
しばらくして他の旅行客が空港係員に何かを告げると係員が南京錠のロックを外して扉が開いた。
慌てて散策しているサナエさんを呼び、扉を出る。
そこには扉越しにこちらを見ていたたくさんの現地の人らしき人が、タクシー?ジャパン?などと一斉に声をかけてくる。
雰囲気的には、
20090316-nyujou%20[1].jpg
↑こんな感じ。
もう・・・わたし、三沢?みたいな。(画像と三沢は関係ないよ!)

そんな中、サナエさんの名前を書いた紙を手に持つ、ガイドらしき男性を発見。
名前を書いた紙を持つ彼が天使に見えた。
・・・・・助かった!と思った。
ワヤンとの合流の瞬間には皆無だった安心感が我らを包む。
サナエさんが名乗り、ガイドの男性も確認をする。

「YEAH!」

と、ガッシリと握手をするガイドの男性とサナエさん。
続いてわたしも握手をして、わたしたちのコモドツアーは始まった。

ワヤンと対照的に誠実感に溢れるガイドの名前はヴィンセント。
彼に連れられて車へ向かう途中の様子。
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↑ とりあえず空港内。

外観は近代的な部分もあるのでこれは何かの裏口なんだろうと思いつつ、ヴィンセントを先頭に車へ向かう。
気さくそうな運転手が車で待っていてくれた。
すぐにラブハンバジョーの港に向かう。
ダルウィンさんから、ここで地図を買っておくといいとアドバイスされていたが、軽く頭が混乱していたわたしは結局言い出せず、後で激しく後悔することとなる。

港にはコンテナがたくさんあり、まさに「我ら出荷されます。」と言った雰囲気だった。
朝から不安と憤怒と安堵と笑いと不安と恐怖と安心が絶え間なく襲ってくる状態にあったわたしには、少し怖い雰囲気に思えた。
朝から疲れすぎだろ。

港の船の停泊場で降ろされ、目の前にあったのが、
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↑ 我らの漁船キタコレ。

豪華な漁船と思っていたら普通に漁船だったでござるの巻。
何十隻も停まっている船は、ハイシーズンになるとみんな出払うらしい。
今回、出航しそうなのは我らの漁船のみ。
サミシスwwwwwwwwww

漁船漁船と小バカにしたように聞こえるかも知れないが、漁船をバカにしてはいない。
これがどうして、乗ってみるとなんとも快適な船だった。
わたしたち2人の他にはヴィンセントと船長と船員の3人で合計5人。
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↑ 無口だけど笑顔がステッキな船長。

1泊2日、お世話になる船。
最初はいろいろびっくりした。
まずはトイレ。
あっちにトイレがあると案内されるも、わからずに発見できなかったトイレ。
ここは通路じゃないしなァ・・・・
などと思っていたちょっとバランスを崩したら海に落ちそうな狭いところが通路で、その奥にキッチンかも?みたいな設備があった。
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↑ キッチン?はい。キッチンです。

で。
この右側のドアをあけると、
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↑ トイレきた。

最初はいろいろ凄いな・・・・と怯んでいたが、10分もしないうちに慣れてすっかり快適空間に。
でもすまない。トイレに関して言うと、うんこをする勇気は持てそうな気がしないんだ。

雨が降る中、10時頃に出航。
少しずつ、ラブハンバジョーの港が遠くなる。
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雨のせいで海はメコン川みたいな色になっていたが、しばらくすると
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↑ 境目現る。

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ツートンカラーの海は一瞬で青い海に変わった。
これから3時間ほどかけて、リンチャ島へ向かう。
モーターの音と共に進む船に、次々に見えてくる島々。

船、最高・・・・・・・!!!

降り止まない雨と曇天の下で黄昏るわたし。
そう。
まさかこれから向かうリンチャ島でこの後、辛くて辛くてガフガフするハメになるとはこの時、思いもしなかったのであった。

つづく。
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コモド旅★1日目 出国!出国ゥ!!! [コモドドラゴン]

コモドオオトカゲ。
いつかこの目で実物を見たいと思い始めて早10年弱。
でも現実問題、海外旅行というのは【気合】と【時間】と【金】と【タイミング】がとても大事で、行きたいと思っていても仕事のある一般市民は簡単に行けるわけもなく。
更に、ひとり旅でない限り、一緒に行く 【 友 】 が不可欠になる。

わたしは30歳になってから海外旅行をしていない。
世界情勢が変わり飛行機が以前より怖く感じるようになったせいもあるけれど、20代の頃に一緒に海外に行っていた友達が結婚、出産で行けなくなったことも大きい原因だったりする。
最後に海外に行ったのは2002年。
まあ、その友達がずっと独身でいたとしても、コモドドラゴンツアーには一緒に行ってはくれなかったが。

今から思えばコモドドラゴンツアー実現への一歩はこのブログだった。
ケヅメリクガメのウンコが日々凄い件を書き綴っていたら、イグアナのウンコに日々悩まされているサナエさんからコメントがついた。
ウンコが結んだ我らの出会い。
いろいろ臭い件wwwwwwwwwwwwwww
まさかその7年後に、ふたりでインドネシアまでコモドオオトカゲを見に行くことになるとは思ってもいなかった。

初めてコモドオオトカゲの話が出たのは去年の1月。
そこから約1年後、本当に変態2名が出荷出国することになるとは。
30代最後の最後で長年の思いを叶えられたことに、びくんびくん。

12月から何度か開催したスカイプ会議を経て、サナエさんとわたしは2月13日に成田空港から4泊6日の日程で、インドネシアバリ島へ行くことになった。
内、2泊3日はコモドオオトカゲのいる、リンチャ島・コモド島のツアーへ。
家を出る日は嬉しすぎてあまり眠れなかった。


◆2月12日◆
横浜に着くと、去年と変わらず雪が積もっていた。
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到着後、サナエさんいきつけのワインバーで前夜祭。
たとえ旅行先で何かあってもクレジットカードも持って行くし、「金ならあんだよ!」てことでなんとかなるはず。と、旅の無事を豪語する。
前夜祭に浮かれすぎてワインバーでの美味しい料理の写真を撮るのを忘れた。
この日は早めに帰って22時には就寝。

◆2月13日◆
4時起きの6時出発。
スーツケースをごろごろ言わせながら横浜駅へ向かう電車の途中、サナエさんが一言。
「やべ、クレジットカード忘れた!」
わたしが一言。
「わたしも持ってきてへんでー」

 \(^o^)/

出発して10分足らずでこの会話。
だが時既に時間切れ。
クレジットカードを取りに戻る時間はなく、昨夜の合言葉「金ならあんだよ!」は既に無効となる。
「買い物旅じゃないんだし」「現金はあるんだし」という励ましをかけつつ、横浜駅に到着。
もう後戻りはできない。シビアな現実にびくんびくん。
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関西で言うところの南海電車のラピートか。などとひとり納得しつつ、成田エクスプレスを待つ。

車内でスーツケースを所定の置き場へ置くとなんとも海外旅行ムードが一気に高まる。
高まった我ら。
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↑ クレジットカードあばばばばばばwwwwwwwwwwwwwwうぇっwwうぇっwwwwww

現金しか入っていない財布を見せ合う我ら。
やばい、楽しい。さっきまでのピンチがジョイに変わってきたみなぎってきたwwwwwwww
通路を挟んだ隣で軽いパンとコーヒーを摂るお姉さんの横で、シウマイ弁当をほおばる。
女子力の欠片も見当たらないまま、成田エクスプレスは成田空港第一ターミナル駅へまっしぐら。

成田空港へ到着後、コートとマフラーをロッカーに預けてチェックインカウンターでスーツケースを預ける。
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↑ 目印のなめことオニなめこがいい仕事をしていた。

わたしのスーツケースは20年前のものなのでグイーンと伸びるグリップもなければ、コロコロは横にも動かず、ただでさえ重い20kgが更に重く感じた。
WALKMAN とかかれたスーツケース。
見た目がウォークマンみたい!と思って20年前に気に入って買ったが、まさか20年後、カセットテープが絶滅しているとか想像もしていなかった。
でもキニシナイ!!!(何もかもが楽しい)

今回の旅はサナエさんのおごりでビジネスクラスになった。
エコノミーしか乗ったことのないわたしは初体験。
★その1 ラウンジ
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搭乗までの時間、このラウンジでのんびり過ごす。
飲み物や軽食、焼き鳥なんかもあって軽く食事が摂れるようになっていた。
シウマイ弁当のおかげで腹パンだったわたし、涙目wwwww

★その2 搭乗
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並ぶことなくヌルヌルと搭乗できる素晴らしい。

★その3 シート
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ほぼ横になれるほど倒れるシート。
足元がぐいんぐいんと上に上がったり、背中が傾いたりする快適すぎるシート。
搭乗している間、ずっとジョジョを読んでいたけど疲れないこのシートォォォォォオオ!!!!!
前の人がシートを倒しても影響なし関係なし。

★その4 機内食
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サーモンのなんたら。
これはほんの一部で、カナッペから始まり、サーモン、メイン、チーズ盛り合わせ、スイーツ、ワイン飲み放題ッ・・・・・・・!!!!!

このような感じで非常に優雅な機内を過ごし、優雅な時間の間、ずっとジョジョを読んでいたおかげで、こんなに優雅なのに頭の中は石仮面。
どうしてこうなった。
DIOが封印され、ジョナサン・ジョースターからジョセフ・ジョースターに代わり、ジョセフ・ジョースターがスージーQと結婚した頃、
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見えたぞッ!!!バリ島がッ!!!!!

飛行機は無事デンパサール空港へ到着。
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バリ!バリだよバリ!!!!!
バリっぽすぎてハァハァが止まらない。

なめことオニなめこも無事到着。
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↑ 相変わらずいい仕事してる。

空港を出ると旅行会社バリ王の現地ガイドさんが我らの名前を書いた紙を持って待っていてくれていた。
ホッとしながら合流。迎えの車に乗り込む。
その後、円をルピアに両替するべくバリ王の事務所で換金してもらった。
3万円が3,345,000ルピアぐらいになった。いっきに金持ちになった気がするが、10万ルピア札とか見慣れない札がたくさん。
確認するも頭の中の80%がジョジョになっていたことと、なんだかんだで疲れていたのか、見慣れない紙幣で頭がまったく回らず、確認をサナエさんにお願いした。
先生、頭悪い人がここにいます><
ジョジョ脳のわたしを乗せて車は宿泊するヌサドゥアのホテルへ。
2014.2.23l.jpg
↑ 素敵だす。

チェックイン後、明日からのコモドドラゴンツアーに備えてシャワーをして準備してジョジョも読まずに就寝。
そう。
まさかあの素敵なホテルのロビーで翌朝、不安で不安でオロオロするハメになるとはこの時、思いもしなかったのであった。

つづく。
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帰国しますた [コモドドラゴン]

ぐおおおおおおおおおお楽しかったコモド旅・・・・・!

昨日、大阪に帰ってきました。
母が世話をしてくれていたおかげで、みんな元気で母に感謝。

帰宅してもやっぱり息をしていなかったネット環境をなんとかするためにサポートセンターに電話すること小1時間。
結局、スイッチングハブが息をしていないことに気づいてスイッチングハブを買いに電気店へ。
おかげさまでネットも繋がったので時間ができたらじわじわとコモド旅をアップします。
今後、日本からコモドドラゴンを見に行く猛者たちの参考になれば!などと思いつつ、自身の思い出として、がんばって書きます。
おそらく何度かに分けて書くことになると思いますが、じわじわ読んでいただければ!

てことで。
今日は帰国の報告まで。
親戚にお土産を配りに行っていたのですが、もう眠気がMAXです。
明日から仕事なので今日はもう寝ます。
歳をとると回復に凄く時間がかかりますね・・・・(ちょう遠い目)
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