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折れた心と大福 [ツノガエル]

さっき、インドネシアでの思い出、「コモド島3日目その③」を、80%書いたところで間違ってHOMEボタンを押したら全部消えたでござる。
誰か慰めてくれよ。

「ゴールデンウィークだ。ブログはその間にゆっくり書けばいい。」
などとリヴァイ兵長がそう言って慰めてくれる妄想をして自給自足を試みたが、現実のわたしは明日から6連勤しかも全部残業。
もうゆっくり書けるのは今日しか残っとらんのですよ!
でも夜はドラクエ10をせんといかんのですよ兵長!

「じゃあさっさとクソして寝ろ。クソが。」
と言われる妄想で終わり自給自足も失敗に終わる。

てことで。(妄想乙)
心が折れたので久々に癒し大福に登場してもらうことにした。
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↑ 安定の大福感。

冬場はメシを2週間に1回15gにしたので、少し痩せたオニール。
(痩せたと言う言葉に説得力がまったくない件)
10月には953gだったのが今は、
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↑ 875g

78gの減。
またうんこも溜めてるしな。
出たらもう少し減るよね。

ちなみに、この角度で写すとでかく見えるが、
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この角度で写すと、
2014.4.30a.jpg
少し細く見える。

気のせいですかまじですか。

この写真を撮っている時、チラチラと動くわたしの指の方に方向転換して座り直すなどして、なんとなく「食べてちゃうぞ☆」感を出していたオニール。
冬が終わって食欲も少しずつ上昇しているようで、今年も噛まれないように気をつけたい。
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コモド旅★3日目その② コモド天国 [コモドドラゴン]

前回のあらすじ
人生の中でベスト5に入るような気持ちよい朝を迎えてテンションMAXのままにトレッキングを開始し、素敵な天気、野生のコモドオオトカゲと遭遇できるかも知れないという期待、そして遭遇した時の興奮。
リンチャ島トレッキングとは180度違う、期待と希望と興奮のコンボ炸裂で激しく素敵なトレッキングを経験し、
そのテンションは止まることを知らず、もう楽しくてどうしようもない。
そして「忘れた頃に災難はやってくる」という教訓はここでもやっぱり忘れているのであった。


◆2月15日◆
快適なトレッキングを終えてレンジャー事務所付近に戻ってきた。
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さりげなくこんなコモドドラゴンの木彫りが置いてあり、わたしの購買欲をそそる。
売店で横90センチ、縦40センチぐらいのコモドドラゴンの木彫りを見つけてしまい、どうにもこうにも欲しくてたまらなくなったが、どう考えてもスーツケースに入らないので次回来た時の課題にすることになった。
今度来たらなんとかして買って帰りたい。

事務所付近を散策していると、木にトカゲがくっついていた。
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サヨが歩けばトカゲにあたる。
なんという素敵な環境なんだ。・・・・泊まりたいよここに。
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こんな景色が広がり、
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うっかり鹿がいたりする。

気持ちよく散歩していたら、
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いますた。
わたしが幸せいっぱいの顔で近づいていこうとした時、ヴィンセントがわたしに近づいてきて英語で何か言っている。

?(´Д`)?? ワカンネ

と、アホ面でヴィンセントを見つめていると、
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地面に線を引かれますた。

たぶん、トレッキングでのわたしのコモドオオトカゲへの変態的な執着を垣間見たヴィンセントは、近寄るんじゃないと英語で忠告したのだろう。
コイツ、理解してないな。と、わたしのアホ面を見て判断し、世界共通どこへ行ってもわかる、線を引くという、ここから出るなサインを発動してきた。

ぐぬぬ・・・・・

じゃあ土じゃない、線の引けないとこに行けばいいんだ!
と思いついたろくでもないわたしはおもむろに芝生ゾーンへ移動。
するとヴィンセントがついてきて、
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棒を置かれますた。

ぐぬぬぬぬぬ・・・・・。

そんな攻防をしているうちにコモドオオトカゲが移動。
わたしも移動。
水たまりのところにたたずむコモドオオトカゲ。
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↑ ズームを使っているので近く見えるけど実際は5mぐらい離れていた。

野生ではないけど、なにもう・・・わたしの目の前で水を・・・コモドが水を・・・・・
感動していると気配を感じたので横を見てみると、もう1頭のコモドオオトカゲが歩いていた。
じっと見つめているとこちらへ向かって歩いてくる。
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なんと。
舌を出しながら。
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ちょ・・・・わたしに向かってコモドがどんどん近づいてくる・・・・何この光景・・・す、素敵すぐる・・・・・
5m近く開いていた距離は少しずつ縮まってくる。
激しく感動。
コモドオオトカゲが1歩1歩近づいてくる感じは、トチエモンが近づいてくる圧迫感を上回っていた。
大きな足、その先についている鍵爪、舌をシュルリシュルリと出す様子。
何もかもがカッコイイ。
爬虫類って、やっぱりカッコイイわ・・・・と心の底から惚れ惚れした。
おそらく近づいてきたコモドオオトカゲはわたしを捕食対象として近づいてきたのだと思うが、トチエモンにわりと日常的に捕食対象として見られているせいか、
「こいつは本気でお腹がすいているわけじゃないだろうな。目つきと空気が必死じゃないもんな。」
などと思い、恐怖で足がすくんだりすることはなく、じっと見ていた。
コモドオオトカゲと3mぐらいにまで距離が縮まったところで、後ろから聞こえる声。

「Sayori!!! back!! baaaaaaaaa-------ccccck!!!!!!!!!!!!」

ッチ。

きっと何度も呼んでいたんだろう。
英語がさっぱりわからないわたしにも、このヴィンセントの叫びは届いた。
すいませんでした。と思いながら、仕方なく下がる。
舌打ちしたいのはヴィンセントの方だろう。
ほんとに、すいませんでした。

その後、コモドオオトカゲはあっちへ行ってしまった。
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↑ 立派なお腹が野生のそれとは違う感じ。そのお腹はわたしと同じお腹だYO。

じっと見ていたら移動を始めた。
前にいるのはさっき水たまりにいたコモドオオトカゲ。
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舌をシュルシュルして本当にもうクソかわいいな。
そのまま連れ立ってどこかへ行くのかと思いきや、
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ドッコイショ キタワアアアァァァァァァァァ><

かわいすぎるだろおおおおおおおああああああああああ
行動がトチエモンと同じだ・・・・同じだわ・・・・・・・
もうなんだか胸がいっぱい。
もう絶対また来たい来たい来たい来たい来たい。
脳内は「来たい」で埋まっていた。

あああああああああ帰りたくないー
と思いながら名残惜しそうに歩いていると別のコモドがいた。
建物の下に入っていく。
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暑いときは日陰で涼んだりするんだろうな。

1日でここで自由行動ですと言われても、笑顔でオッケー☆と言えるぐらい楽しかった。
いや、1年ここで自由行動ですと言われても、笑顔でオッケー☆と言えるぐらい楽しかt

後ろ髪を引かれる思いとか言うが、後頭部丸呑みされてるぐらいに引かれる思いで船着場に戻る。
さっきまで晴れていたのに雲が多くなってきた。
まるでわたしの心模様のようですね。
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↑ どよーん

ありがとうコモド島。
ちょう楽しかった。
船に乗って離れて行くコモド島海岸を見ながら、コモドいないかなぁとカメラを向ける。
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けど、いない。

せつなーーーーーーーーーーーーーーーーい><
せつなすぎるうううぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
せつなすぎてびっくりするわ。

旅のメインイベントが終わった。
明日は国内線でバリ島へ戻る。
明後日は国際線で日本へ戻る。
旅の終わりが見えてきて、ぼんやりしながら船に揺られていた。

つづく
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コモド旅★3日目その① コモド島にて [コモドドラゴン]

前回のあらすじ
スーパーシェフの料理を腹パン限界まで食べまくって挑んだリンチャ島トレッキングだったが、レンジャ-事務所周辺のコモドオオトカゲに歓喜していたのも束の間、降る雨により道はぬかるんで一部は川となり我らを待っていた。まさかのシェイプアップシューズでそれらに挑むも惨敗。日ごろ運動不足で運動神経も持ち合わせていないわたしには、楽しいリンチャ島トレッキングのはずが、リンチャ島地獄のトレッキングとなっていた。
呆然とする中、幼体のコモドオオトカゲに迎えられ気を持ち直し、その後船に戻って昼寝→夕食→就寝というデブの得意技、体力ゼロコンボを繰り出し、最後は心地よさに眠りに落ちるのであった。
「辛いことあれば楽しいことある。」
まるで人生の教訓のような今回のコモド旅。
そして「忘れた頃に災難はやってくる」という教訓はやっぱり忘れているのであった。

タイトルをジョジョ風にしていこうと思ったのに、インドネシアの空の旅で読んでから早2ヶ月。
いろいろ忘れてしまった。
ポルナレフのことだけはあと5年は忘れないッ・・・・・・!


◆2月15日◆
朝起きてふと外を見ると、
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こんな景色が広がっていた。
・・・・・うおう。
インドネシア時間でam6:09。
まだ辺りはうっすらと薄暗くて気温は違えど2月の日本の朝6時頃と似てるなぁとぼんやり思った。
30分ほどすると、
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夜明けきたこれ。
もう・・・美しさに胸いっぱいだった。
天気もいいし、テンションがむくむくと上がって行くのがわかった。
これが「オラ、わくわくしてきたぞ!」状態だ。

食事と身支度を済ませると船はコモド島の船着場へ近寄って行った。
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海岸では鹿のような生き物が見えた。

コモド島へ行った人がほぼ必ずカメラに撮っている看板。
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リンチャ島のコースは雨のせいでショートかミディアムしか行けなかったが、コモド島では天気がいいのでロングコースも選べるとのこと。
わたしは少し悩んでもちろん、ミディアムコースで。
横でサナエさんが

「ウソでしょ?!ロングいこーよ!!」

と言っていたが今日の靴も昨日と同じシェイプアップシューズ。
昨日と違うところはぐっしょぐっしょにズブ濡れと言うことぐらいか。
サナエさんには申し訳ないが、ミディアムコースの決意は固かった。
弱い決意が固いと全くかっこよくない件。

この日は早朝だからなのか暇だからなのかわたしたち2人に対してレンジャー3名となぜかガイドのヴィンセントさんまでついてきて6人フルパーティで出発。
6人だったら何狩りに行きます?
的な、なんかネトゲ時代をうっすら思い出したなつかしすwwwwwwww

そんな余裕な感じで出発すると、そこにはわたしが思い描いていたままの道が・・・・・!
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これだよこれ!!
わたしはこんな道をずっと歩くと思っていたのでございます。
歩きやすいし植物は綺麗だし、ほら見て!
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↑ インドネシアのカタツムリ。

これは本気で持って帰りたい衝動にかられた。(ダメ!絶対!!)
なんとも綺麗なカタツムリ。
暑い気温と強烈な湿度がこんな色を生むのだろうか。

こんなテンションでキャッキャ☆ウフフ。
もう楽しくて楽しくてこの道がずっーーーーーと続けばいいのに!!!
などと思っていたら、
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現実は厳しかった。

ぐぬぬ・・・・・
せっかく浮かれておったのに・・・・
平坦な道に浮かれておったのに・・・・・!!!キー!!!!!
ひとり急激にテンションをドン底まで下げてひたすら地面を見て歩いていたら、ガイドが立ち止まって何か言っている。
何か緊張した空気が流れている。
何か指をさして言っている。
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↑ 指をさした方向

?(´Д`)?? ワカンネーヨ


( ゜ 皿 ゜)!!!


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いたよ・・・野生のコモドオオトカゲがいたよママン・・・・・!!!
リンチャ島で見たコモドオオトカゲと雰囲気が違うのがクソド素人のわたしにもわかった。
周りも警戒態勢で、少しでも近寄りたかったが足場が非常に苦手な斜面だったのでズームだけを駆使して、ガイドの言うことを聞いて遠巻きに見つめていた。
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なんというかっこよさ・・・・・

このコモドオオトカゲは7歳か8歳ぐらいらしい。
わたしが生まれて初めて見た野生のコモドオオトカゲ。
コモド島まではるばるやってきてよかった。
本当によかった(ノД`)悔いはなし。

激しく感動しながら先へ進むと、そこは丘の上だった。
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絶景哉。
昨日も丘に登ったはずなんだがこのテンションの差はいったい・・・・。

でもそこは昨日の今日。
さすがのスカスカ脳のわたしも覚えている。
丘を登ったと言うことは下りがあることを。
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ホラネ。

けれど土がぬかるんでいないせいなのかリンチャ島ほどの怖さは無かった。
わりといけまっせ。
ぐらいな感じでヒタヒタと歩く。
てか、画像を見てほしい。
レンジャー、まさかのサンダル履き。

しばらく行くと再び平坦な道に出たので途中植物などを見ながら和やかに進むと再びレンジャーのあの緊張した声が!!
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イタワアアアァァァァァ・・・・・・!!!!!
でか!でかい!!!

このコモドオオトカゲは30歳ぐらいらしい。
10歳差か・・・・・結婚しよ。(もういろいろダメな件)

ズーム。
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しつこく見ていると少し動いた。
ダメだ、何時間見ていても飽きないわ・・・・・
もう帰りたくない。

ガイドが指をさすのでそちらを向くと、
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いた!!!!!

コモド天国・・・・なにここ・・・・コモ天?

もうまじで
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帰りたくない
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(*´Д`)カエリタクナイノ

カラダをよく見てみるとあちこち削れていた。
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脚をだらりと伸ばす様子なんかはトチエモンとよく似ている気がした。
コモドオオトカゲの前では、さすがにトチエモンも小さく見えるかな。
そんなことを思うとトチエモンに会いたくなってしまった。

わがまま言ってごめんなさい。
わたし、帰ります。

と、コモドオオトカゲに心の中で語りかけ、
「サヨさん行くよ?」
とサナエさんに声をかけられて気がつく。
さっきからきっとわたし待ちだよこの御一行。
ごめんなさい言う相手はコモドオオトカゲじゃなくてずっと待たせていたレンジャーだろ。

わかってはいたが心の中で、コモドオオトカゲにお礼を言ってその場を去った。
これをきっと「胸がいっぱい」って言うんだわ。
最高すぎるだろコモド島・・・・。
想像以上だぜ・・・・。

もはや変人的な感想をいっぱい抱えてコモド島のトレッキングは終わった。
わたし、次に来る時はこの島に宿泊したい・・・・
そんなことばかり考えていた。

ああ、こんなことならロングコースでも行けたんじゃないか・・・・
そんな本当にダメな感想も頭をぐるぐると回っていた。
けどほら、ロングだったらもっと足場の悪いところ通ったかもしれないし・・・・

( ´д)ヒソ(´д`) ヒソ(д` )

脳内でいろんな反省や正当防衛的なことやいろんなことがヒソヒソと流れていた。
この時、「絶対もう1回来たい。」
と激しく思った。
次はちゃんと登山靴はいてくる。
で、コモド島に泊まりたい。

つづく
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春がきてた [クサガメ&リクガメ]

インドネシアから帰ってきてから残業30時間生活をしていたら、もう4月末だったてござる。
2月に行ったインドネシアのこと、もういい加減にちゃんと全部書いておきたいと思いつつも、
休み前日になるとなんか美味しそうなお店に行って飲んだくれたり、
休みになるとなんか美味しそうな肴を買ってきて飲んだくれたり、
鯛子さんちにモンハンしに行って帰りに飲んだくれたり、
パピィが入院したのでお見舞いに行くと、ちょうど従姉妹もお見舞いに来てくれたので帰りにふたりで飲んだくれたり、
そんな日々を過ごしていたらもう4月末。(おっさん化がひどい件)

気がつけば、クサガメズは冬眠から目覚め、トチエモンの破壊力はアップし、マチルダの鼻水は量少なめになり、オニールのうんこは相変わらず出ず、わたしの体重は大幅にアップし、パピィの腎臓ガンが治った。
そんな春。
血尿が出たらビビってないですぐに病院で検査してもらった方がいいってとうちゃが言ってた。

てことで、それぞれの春、クッサーズの春。
今年もアホ面で起きてきてくれたミルやんとアリ夫。
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↑ 3月17日の夜の様子

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↑ 安心のアホ面。うっかりホッとしてしまう。

実はこの後、また寒くなり、本気でメシを食べ始めたのは4月の半ば頃だった。
言ってる間にまた卵祭りがくるんだろう。
地味に忙しいクサガメズ。がんばれ。

マチルダ氏とトチエモンの春。
イチゴがとても美味しそうだったので彼らのために買ってきた。
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↑ 苺と牛。

これが意外にもマチルダ氏のイチゴには目もくれず、目の前にあるイチゴからいっこずつ食べては前進して行くトチエモン。
なんだか几帳面に見えるのはきっと気のせい。
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↑ 1個食べて1歩前進していく姿はなんか違う意味で凄かった。

なんか着実に食い進むやつとは別に、マチルダ氏にはまとめてあげることに。
一生懸命食べる姿がどうしようもなくかわいい。
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あまりにもかわいいのでじーっと見ていたら、
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↑ キッ。

べ、別に横から取りませんよ。
取ったりしませんので!

そうこうしているうちに、
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1コ1歩食い行脚が終わって戻ってきたトチエモンに取られることになるマチルダ氏。
あわれ、マチルダ氏。
わたしの警戒より牛の警戒をするがよいのに。

この後は言うまでもなく想像通りな展開だった。
別のところであげても食べないし、マチルダ氏的には横取りされてもトチエモンと一緒の方が安心するのだろう。
ケージから出してトチエモンと同居を始めて12年。
人間の付き合い期間にしてもそこそこ長く思う年月をトチエモンと一緒に過ごしてきたマチルダ氏には、横取りする相手だとしても、一緒にいると安心できるのかも知れない。
マチルダ氏、がんばれ。
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