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コモド旅★5日目 ゾウ天国 [コモドドラゴン]

前回のあらすじ
お世話になったガイドと感謝でお別れ、ネタをくれたガイドと納得のお別れ、いろんなお別れを経験しつつ、ここにきてようやく女子らしいバリ島旅行!みたいになってきたのも束の間、女子時間わずか数時間で再びアニマルの世界に旅立つ我らであった。

◆2月17日◆
インドネシア4泊目にしてやっとバリ島のホテルで朝を迎えた。
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やだ素敵。

朝食も、機内食の水とパン、シェフめし、スクランブルしすぎた卵を経てついに
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ホテルの朝食バイキング。

朝食後、わたしは例の鍾乳洞で悪化した靴擦れのせいで行かなかったが、サナエさんはサービスで付いていたマッサージへと向かった。
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なんか女子っぽいよ!
と思ったのも束の間、
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チェックアウトの時間でござるwwwwwwwwww

ホテルを満喫できぬまま、バリ王のガイド、トゥリスナタさんに連れられて最終目的地へ。
車に揺られてウブドへ。
我らの旅のラストを飾るのは、エレファントサファリパークロッジ。
イエス、象。
ゾウに乗りたいのだ!乗るのだ!!
と言うことで、エレファントサファリパークロッジへ。
女子力はやっぱり無かった。

行く途中にサナエさんが木彫細工の店があったら買い物がしたいので寄ってほしいと言ったところ、笑顔で了承してくれたトゥリスナタさんが立ち寄ってくれた店は、銀細工の店だった。

ちげーーーよwwwwwwwwwwww

銀と木彫り、ぜんぜんちげーよ!
と、つっこみつつ、もう仕方ない。
トゥリスナタさん、日本語ができるけれど聞き間違えたのか、初めから銀細工の店と提携しており、我らに買い物させるつもりだったのかはわからない。
だがとにかく、来たものは仕方ないので、有名なガムランボールを買うことにした。
これがなかなか素敵で。
ここに来て初めてクレジットカードを忘れたことを後悔するハメになるほどに、素敵だった。
そしてわたしたちよりもぐぬぬぬとなっていたのは店員だった。
なんでこいつらクレジットカード持ってねーんだよ!!と、顔に書いてあったし、落胆の色が凄かった。
ごめんね!てへペロ☆

けっこう車で走ってエレファントサファリパークロッジに到着。
ここで半日ステイ。
0時頃のフライトなのでトゥリスナタさんたちが迎えにくるまでここで過ごすことになっている。
入るといきなり、
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なんか素敵なウェルカムドリンク。

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プールを横目に部屋に案内される。
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部屋に入ると
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かわいい部屋。

そしてよく見ると、
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ベッドの足がゾウ。

やばいかわいいめっちゃカワイイ><
と興奮してバスルームに入ると、
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タオルがゾウ。

テンションが上がった我ら。
部屋をうろうろしていたら、ゾウのショーがあるので迎えに行くから部屋で待てとのこと。
部屋で待てと言っても2階だし、下に降りとく?
ってことで下に降りていたら、部屋の前にきたホテルの人が上へ上がれと指示をする。
いや、わたしたちの部屋は2階なんだが?
と思いつつ、言われるままに2階にいると、

( ゜Д゜)?
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2階理解wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

まさかのゾウが部屋に迎えにきてくれた。
2階からゾウに乗る我ら。
やだなにこれすごい初体験なんだが。
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ゾウの背中からの眺め。
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↑ 我ら大好きうんこ。

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↑ うんこwwwwwwwwwwww(やめろと)

ゾウに送ってもらって次はゾウのショーを見る。
興奮している間に始まったショー。
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凄いなぁと感激しながらもわたしは見逃さなかった。
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↑ ちんこwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww(やめろt)

ゾウもいろいろ大変だなぁなどと思っている間にも、
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がんばるゾウ。

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絵を描くゾウ。

うちのウンコ画伯とはえらい違いだ。
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↑ トチエ画伯作

ショーが終わって案内されたのでついて行くと、
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ゾウを洗わしてくれるなどと言う。
えええ?と思っていると始まった。

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↑ ゾウを洗う我らwwwwwwwwwwwww
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↑ 本当に洗っているんだぜ?

ゾウの皮膚は硬くて、毛も剛毛だった。
硬いブラシで洗ってもまったく平気。
でも絶対にゾウの足側には行くなと言われた。
そらワンキックでデブも吹っ飛ぶよね。

まさかゾウを洗えるイベントがあるなどとは思わず興奮しまくり。
興奮のまま連れて行かれた先は、昼寝をしている小象のところだった。
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↑ 本当に小象をなでなでしているんだぜ?

ちゃんと全部写真を載せたかったが、自分の顔が興奮で大変なことになっているので自重した。
こんなに触っても起きない小象。
スースー眠る姿はもう、もう、あああああああああああああああああああ
かわいすぎるううううああああああああああああああ
と、喚くと起きてしまうかも知れないので心の中で喚き倒すぐらい、キュートだった。
これをキュートと言うんだと思う。

引き続き興奮したまま次に案内されたのは、
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ゾウを眺めながらの、
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アフタヌーンティー。

幸せすぎて怖いんだが?

食べた後は、部屋に戻って休憩。
シャワーをしたり、くつろいだり。
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部屋もとても快適だった。

しばし休憩していると、再びショーがあるという。
その後、外でディナーらしい。
そして、
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送迎ゾウ、再び。

太っていることを後悔したのは、乗馬のとき以来だった。
今度来る時は、10キロぐらい軽くなっておくからね・・・・
などとこの時に思ったのにわたしは今、この時より4キロ重くなっており、ゾウに合わせる顔がない。

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ゾウに揺られながらゾウを見る。
どこを見てもゾウがいる。
なにこれゾウ天?

運んでくれたゾウにお礼を言う。
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かっ・・・・かわわ・・・・・!!!

再びショーを見た後、ディナーへ。
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このディナーバイキングが激しくうまかった。
インドネシアでの最後の食事に相応しかった。
真っ暗になってもゾウが見える。
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ゾウが宿泊客たちをディナーの場所まで運んでくる。

ああ・・・・
楽しかったインドネシアの旅が終わってしまう。

ディナーを終えてほどなくしてトゥリスナタさんが迎えにきて、デンパサール空港まで送ってくれた。
夜のウブドは真っ暗で街灯もなかった。
やがてデンパサール空港に近づくにつれ、街がにぎやかになり、でもわたしたちはそのまま空港へ入って行く。

楽しかったわインドネシア。
トラウマ思い出したりいろいろあったけど、人生4度目の海外旅行は、今までのどの旅行にもかぶらない、素敵な旅行だった。
そらかぶらんわ。コモドオオトカゲに会いに行くとか、かぶらんわwwwww
だが。
次はかぶせてみせる!
などと気合いを入れつつ、
ありがとうインドネシア。
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絶対もう1回行きたい。

完。
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コモド旅★4日目 バリ島へ戻ル [コモドドラゴン]

前回のあらすじ
コモド島を後にして淋しさに浸る間もなく、忘れた頃の災難に自分の貧弱さを連発で痛感することになり愕然としつつも、天蓋ベッドを前に気をよくして昼寝、夕食後またすぐに寝て、寝る子は育つを有限実行しつつ、シンプルな天蓋ベッドでちゃっかり岡田准一の夢を見るのであった。

◆2月16日◆
いい夢を見たので続きを見ようとして失敗。
起きて朝食を摂りにレストランへ向かうと、朝の景色も素晴らしかった。
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ここのレストランは味はもうちょっとがんばって!と言いたくなるが雰囲気は素敵だった。
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チェックアウトまでのんびり過ごす。
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しかし隣の部屋なんかは完全にもう数日ここに住んでますよ的な感じが漂っていた。
24時間も滞在しない日本人のバカンスは外人から見るとせわしなく映るんだろうな。
ここのホテルにももっと滞在したかった。
インドネシアまできて4泊6日というのももしかしたら日本人独特の旅行日程なのかも知れない。
もっとゆっくりしたいと激しく思った。

ヴィンセントが迎えに来てくれたので、チェックアウトを済ませてこれからまたあのラブハンバジョー空港に向かう。
そこからバリ島へ戻る。
いよいよ旅が終盤に差し掛かってきた。

空港に到着する前に土産物屋に寄ってもらった。
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ななななんちゅー素敵なオブジェ。
店に入る前からいい予感がしたけれど、店内はどれも安くてカワイイ雑貨がたくさんあった。
こんなことならほとんどをここで買っておけばよかったと思うほどだったが、持ち合わせは少ししかなく、コモド島でたいしてお金は使わないだろうと思い、アホのわたしはほとんどバリに置いてきてしまった。
残念すぎる。
とりあえず持ち合わせすべてここで使った。
いい買い物ができた。

そして再び到着ラブハンバジョー空港。
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一瞬何なのかわからなかったが空港だった。

ここでヴィンセントとお別れ。
ありがとうヴィンセント。いっぱい迷惑というかご心配をおかけしてすまなかった。
そんな気持ちでいっぱいだがとりあえずサンキュー!としか言えない悲しさ。
また来たときもヴィンセントがガイドしてくれるといいな。
次はちゃんとインドネシア語でトゥリマカシー!(ありがとう)って言いたい。
シェフや船長にも言いたい。

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出発ロビーには読めないけれどなんだか不安な顔マークが・・・・。
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質素な出発ロビー。

搭乗案内があったので飛行機へ向かう。
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相変わらずドキドキするプロペラ機。

コモド島へ行った人がよく画像に載せている写真と同じ看板。
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てかこの後ろらへんにある立派な建物はいったい空港のどの部分になるのか知りたい。

さっき来たばかりなのにもう帰るのなー・・・・と淋しくなった。

淋しくなっているところへ帰りもきた機内食。
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知ってるんだぜ。パンと水だろ?
と思いきや、サンドイッチが出てくるかも知れなくね?ありじゃね?などと思ったら
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安定のパンと水だった。

行きは不安でいっぱいだったプロペラ機にも慣れたもので、安心しているうちにデンパサール空港へ到着。
帰ってきたよバリ島・・・・!

だがしかし、迎えのガイドがいない。
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なんかもう肩あたりから怒りのオーラが噴出しているサナエさんwwwwwww
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タクシーでホテルまで行こうかな・・・・などと考えていると、
テヘペロ☆ でおなじみのワヤンがテヘペロ☆の様子もなく登場。

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おっせーーーわ!

この後、車でバリ島内の昼食処、土産物屋などに連れて行ってくれたが、観光客相手の値段だけが主張している何とも微妙なところだった。
ブレないワヤンクオリティさすがすぎた。
客のほとんどが日本人のスペアリブ屋、値段も日本のランチと変わらなかったしょぼーん。
観光バスがガンガン入ってくるちんこ型栓抜きとか売ってる大型土産物屋しょぼーん。

帰りにコンビニに寄ってもらい、すっかり気に入ったビンタンビールとつまみを買った。
もう早くホテルでゆっくりしたかった。
宿泊しているホテル、カインド・ヴィラ・ビンタンに到着。
ここでワヤンとはお別れ。
なんだろう、このヴィンセントと違う感じは・・・・・。
けど、あんなベタな、現実でコントみたいなことが起きるなんて思ってもみなかったわ。
サンキュー ワヤン。なんだか憎めなかったワヤン。
でも今度はちゃんとしたガイドだと嬉しい。

スーツケースの置いてあるホテルに到着。
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ワヤンのコントが起きたロビーを通り、部屋へ。

部屋に入ると留守番していた薄汚れたなめことおになめこが出発したときのまま、薄汚れていた。
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荷物も無事で、ほっと一安心。
ここから明日の昼にバリ王のガイドが迎えにくるまで自由行動。

とりあえずはバルコニーで一服しながらおつまみをつまみつつ、サナエさんとビンタンビールで乾杯。
コモド島の旅が終わった淋しさもあったけど、BBAのせいかここまで戻ってきたことにもホッとしていた。

18時頃にごはん食べに外に行ってみようかーと言うことになり、それまで好き勝手に動くことに。
わたしは2日前に川に浸かったドッロドロのスケッチャーズのシェイプアップスシューズを洗うことにした。
これ履いて大阪まで戻らないといけないのに、ぜんぜん乾いていない。
てか、汚れも微妙に落ちていないので解体できるところまで解体して再び洗うことに。
今気づいてよかったと思いつつ、ドライヤーを駆使してガンガン乾かした。
こんな素敵な異国の地で、この作業。残念すぎた。

その間、サナエさんはプールに行くのかしら?などと思っていたら、さすがに昼寝していた。
サナエさんにも疲れがあることが確認できたと思いきや、おそらくビールを飲んだからだと思う。
鋼の身体、おそるべし。
わたしは靴が乾いたのでベランダで南国植物が生い茂る庭を眺めながら、またもや音楽を聴きながらボヘー・・・っとしていた。至福。

18時頃、まだ外は明るい。
サナエさんが起きたので用意をして外へ出かけた。
ホテル近辺をフラフラ歩きつつ、個人商店の土産物屋なんかも見て歩く。
いくつか買い物をしたけれど、サナエさんがガンガンディスカウントしてくれるので凄く安くなった。
え、半値になるの?とびっくりしていたディスカウントがヘタなわたしにとってまるで魔法wwwww

夕食はワルン(地元の人が行くレストラン)に行くことにした。
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すっかり暗くなり、お腹もほどよく空腹に。
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バリ島最後の夕食はミーゴレン。
これでふたり合わせて1000円いかないとか。
安いし美味しいし大満足だった。
明日はいよいよ最終日。
楽しい時間はあっと言う間に終わって行く。

つづく。
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コモド旅★3日目その③ 貧弱!貧弱ゥ!!【再び】 [コモドドラゴン]

前回のあらすじ
大好きなコモドオオトカゲが舌を出しながらこちらへ向かって一歩、一歩と近寄ってくる。
という、ピルロとランデブーに匹敵する夢のような時間を経験し、アドレナリンだだ漏れのままコモド島を後にすることになった。
せめてあのコモドオオトカゲの大きな木彫りを持って帰りたいと思う願いも虚しく、梱包材のないわたしは少しの小さなコモドオオトカゲの木彫りを買って、後頭部をワシ掴みにされる思いで、楽しくてどうしようもなかったコモド島を後にするのであった。
そして、「忘れた頃に災難はやってくる」という教訓はここでもやっぱり忘れているのであっt

◆2月15日◆
コモド島を後にする船。
帰りたくないのに出航。
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行きも帰りも曇天とはさすが雨季。
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ラブハンバショーへ向かってゆるゆると船は進んで行く。
ヘッドホンでQUEENを聴きながら、フレディの声と移り行く島が重なっては消え重なっては消え・・・・。
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ひとり違う世界へ旅立っていた。
途中、曇りと晴れの間が見えた。
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覆う雲。
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ただただフレディの歌声と景色。
日ごろのクソ忙しい仕事をしている時間とはまったく間逆の、贅沢なすてきな時間だった。
けど、仕事がクソ忙しいからこそ、この時間が贅沢ですてきだと思えるのだなどと思ってしまう社畜乙。

などと。
周りを完全シャットアウトして自分の世界に浸っていたらいい匂い。
スーパーシェフのラストメシ、きたわわああああああああぁぁあああ><
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おいしかったシェフメシ。
4食、本当にありがとう。

食べ終わってしばらくすると、遠くに見えてきたラブハンバジョーの町。
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とうとう帰ってきてしまった。

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行くときはなんだか不安だった景色も、すでに懐かしい。
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このコンテナ、めっさ見覚えあるはwwwwwww
などとはしゃぎながらもなんだかせつない。
が、この後はミラーストーンへ行って、ホテルに向かう。
次の日はバリ島で1泊するし最終日はウブドまで行くし。
まだまだインドネシアの旅は終わらんよ!!
と気を取り直して、とりあえず貧弱デブなわたしは疲れたので早くホテルへ行きたいと思いつつ、その前に素敵だと聞いていたミラーストーン鍾乳洞へ。
サンダルで行けると言うし、ウキウキしながらミラーストーンへ向かった。

忘れた頃に災難はやってくる。

まずこれをかぶれと渡されたヘルメットに(´Д`)?
ヴィンセントは行かないらしく、ミラーストーン鍾乳洞専用?のガイドと行くことになった。
少し嫌な予感はしたけれど、ガイドもサンダルだし、何よりサンダルで大丈夫と言われたし、嫌な予感を払拭して進む。
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ガイドと共に鍾乳洞へ向かう道を進む途中、ここで、サンダルが靴擦れしていることに気づく。

うはwwwwwww 足痛いwwwwwwwwwww

そしてまた、ガイドとサナエさんの後ろを歩くはめになる貧弱デブ。
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待ってwwwwwwwwww

なんだか思っていた鍾乳洞と違う。
なんというかこれ、昔のまま的な?凄い・・・・
などと足が痛いのも忘れるほどに美しい。
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中へ進んで行くと綺麗な外人のお姉さんがぼーっと立っていた。
何してるんだろう?と思いつつガイドについていくと、ここから真っ暗な洞窟に入るという。

え?wwwwwwwww
あ、ヘルメット理解wwwwwwwwww

とりあえずガイドに着いて行くと。
そこは岩肌バリバリの足場濡れてツルツルの、わたしが最も嫌いな歩きにくさ100%でできた洞窟内だった。

ちょwwwwwむwwwwwりwwwwwwwwwwwww俺様サンダルwwwwwwwwww

とりあえずほんの少し進んでみたが、その間に腕を擦り剥く。
サーセンwwwww虚弱デブでサーセンwwwwwwwwwwwww
つか、ヤバイ、これわたしには無理。
こわいす。こんな岩肌バリバリの足場ツルツルはまじでこわいす。ひざがガタガタいうです。

このまま進んだら岩肌ですべってこけてあたまうってしぬあああああああ。

という直感がしたので、「わたしサンダルだし無理!」
と、ガイドに訴えると、なんとガイドは俺のサンダルを貸してやる的なことを言う。

サンダルとサンダルを交換していったい何が生まれるねん!!!!!
何言うとんねん!!!!!

などと激しく脳内でつっこみつつ、無理を連呼。
激しく失望顔のガイドと必死にわたしをかばってくれるサナエさん。

つwらwいwwwwwwwwwwwwwwww

あの洞窟の入り口で見た外人のおねえさんはきっと連れを待ってるのだ。
そうだわたしも入り口で待ってる、そうしよう。
と思いつき、サナエさんにわたし待ってるから行ってきてと提案するも、サヨさん行かないならわたしも行かないなどと連帯感発動。
ちょ、そこはまじで行ってきてえええええええええええ
ガイドの顔すっごい不機嫌なんですけどおおおおおおおおお

またもやわたしの貧弱デブスキル青字のせいでこんなことに。
またこれえええええ またリンチャ島と同じこの感じ、ポルナレフな感じきたwwwwwwww
いやだごめんなさい。ごめんなさいうまれてきてごめんなさい。


あああああああああああああああああ
と、なりながら戻ってきて撮った写真
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焦点合ってなさすぎ精神状態丸出しすぎ。

少し時間を置いて撮った写真。
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きっと、洞窟の先はもっと綺麗だったんだろうな。
ちゃんとした靴を履いていたら行けたんだろうな・・・・ごめんなさい。履きなれないサンダル履いてきて本当にごめんなさい。

駐車場に戻り、ヴィンセントと合流すると、サナエさんがサンダルで行けると言ったヴィンセントに、苦情を言っていた。
申し訳なさそうな顔で、足にバンドエイドを貼るわたしを見てあやまるヴィンセント。
違う、ヴィンセント、これはただの靴擦れや。
などとヴィンセントに伝える英語力もなく。
サンダルのせいじゃない、わたしのせい。
ごめんなさい。
リンチャ島のような思い、再びwwwwwwwwwwww

後で聞いたけど、他の人は普通にサンダルで行けるらしい。
ヴィンセント、ほんとにごめんね。
と日本に帰ってからもまた申し訳なく思うはめになる。

忘れた頃にやってくる災難こわすぎつよすぎ。
わたしのミラーストーン鍾乳洞の思い出は、入って2分で退散となった。

だが立ち直れ。
この後はホテルにチェックインだ!
と、自分を励ましつつも車内でぐったりしている間にホテルに着いた。
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イイヨイイヨ!!
TOP HILL とあるだけ小高いところに建っていて、景色もすばらしかった。
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そして何よりわたしを喜ばせたのは、
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なんと快適そうなベッド!!!
女ふたりなのにダブルベッドな件についてはキニシナイ。

わたしはすぐさまシャワーをして2日分の汗を流し、そっこうで昼寝をした。
貧弱デブ、疲れすぎwwwwwwwwwwww

一方サナエさんは、
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プールへ。
ちょwww体力wwwwwwwwwwwwwwwwww
プールで泳いだ後、このホテルを散策していたなどと言う。
いちばん上の見晴らしのよいところまで行ったり、敷地内を歩いて生えているめずらしい植物を激写したりして回っていたらしいが、HPどんだけwwwwwwww

そんな我らが夕食で合流。
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泳いだ後も昼寝の後もビール最高だよビール。

次に来るときはこの体力格差を埋めるべく何か考えないといけないなどと、すでにまた来る前提での話をしながら夕食を摂った。
途中、凄いスコールがきたり、虹が出たり、味は船のスーパーシェフの方が数倍よかったけれど、とても楽しい夕食だった。
そしてわたしは夕食後、すぐに寝た。
まじで疲れすぎで虚弱すぎ。笑

つづく。
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