So-net無料ブログ作成
検索選択

2016コモド旅★3日目 リンチャ島のコモドオオトカゲざんす [コモドドラゴン]

2月15日
夕焼けからの
2017.2.16a.jpg
↑ 朝焼け。

朝焼けもさることながら、トッケイの鳴き声に起こされるという素敵すぎる朝。
声はすれども姿は見えず。

2017.2.16b.jpg
2017.2.16c.jpg
↑ 気持ちいい朝。

朝食を済ませて9時頃にヴィンセントと合流。
車に乗って港へ向かう。
向かう途中、飲み物などを購入。
前回はミネラルウォーターだけだったが今回はビンタンビールを積み込んだ。
インドネシア料理と抜群に合うビンタンビール最高。

そして今回の船。
2017.2.16d.jpg
↑ 1泊2日を過ごす船。

よく見てほしい。屋根の上を。
デッキチェアきたわああああああああああああああ!!!!!!
これにはテンションがオニ上がり。
前回より1泊増やしたことにより勝手にグレードアップしたのか、特に頼んでもなかったけれど前回よりいい船になっていた。
2017.2.16e.jpg
↑ 船内。

よく見てほしい。はしごの先を。
中2階きたわああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!
前回は床にマットを敷いて寝ていたが、今回は寝床専用の中2階付き。
この16時間後、体調が悪くなりこの中2階で忍者のように胃薬を探すハメになることも知らず、このときは全力で浮かれた。

浮かれたわたしを乗せて出航。
2017.2.16f.jpg
↑ 海もとてもキレイ。

そして今回は、ビダタリの浜辺に寄ることになっていた。
泳ぐ暇があったら早くコモドオオトカゲに会いたいと思っていたので船を少しだけ停泊させて浜辺を散歩。
2017.2.16g.jpg
↑ 自分たち以外、誰もいないんだぜ?

2017.2.16h.jpg
↑ 透き通る海の水。

ここでババアなのに貝殻を拾って遊んだ。
こんな・・・・40を超えてキャッキャ言いながら貝殻を拾うことになるなんて人生には何が起こるかわからない。
めっちゃ楽しかった。
11歳でも41歳でも、貝殻を拾うのは楽しい。美しいかは別として。

2017.2.16i.jpg
↑ 戦利品。

泳ぎたかったなぁと思ったけれど、早くしなければコモドオオトカゲがいなくなってしまうのでビダタリを後にして船は進む。
2017.2.16j.jpg
↑ もくもくの雲、真っ青な海、快晴。

船で昼食をとり、13時頃、リンチャ島へ到着すると見えてきた。
2017.2.16k.jpg

きたわああああああ2年前の地獄もついでに思い出して震えるwwwwwww

2017.2.16l.jpg
↑ ババーン

前回、自分がデブすぎたことと体力不足とスリムウォークのスニーカーを履いて挑んだせいで地獄のトレッキングとなったリンチャ島。

10キロ以上絞って再びきたぜえええええええええ

などと元デブの意気込み荒めに進むと、
2017.2.16m.jpg
↑ いたわああああああああああ

やっと会えたね。などと気持ち悪いことを言いたくなる気持ちがわかるほどに。
2017.2.16n.jpg
↑ もっさり。

2017.2.16o.jpg
↑ 重なったり。

かわいすぎか。
ここまでは野生ではない公園内のコモドオオトカゲ。
ここから歩いて野生のコモドオオトカゲに会いに行く。
今回は嫌な予感などしない。
案内をしてくれるレンジャーにロングコースを迷いなく伝えた。
そんな気合いの入った客の要望に、

「ロングコースはやめておいた方がいい」

などとレンジャー。
まじか。
たくさん歩いてたくさんのオオトカゲを見たくてカラダ絞ってきたんだよ!!
という気持ちでだだをこねてみる。

「ロングコースを行ったからってドラゴンをたくさん見れるわけじゃない」

などと再びレンジャー。
おいィ?
わたしにはわかっていた。
暑いのだ。
こんな炎天下の中、レンジャーはこんな昼過ぎからロングコースなど行きたくないのだ。
ちきしょー!!!!!自分ファーストかよ!!!!!

結局、ミディアムコースということで歩き始めた。
2017.2.16p.jpg
↑ 左は自分ファーストのレンジャー。

ほどなくして歩くと、なんとなく見覚えのある景色が。
2017.2.16q.jpg
ここ、2年前、前日までの大雨で川になってた場所やん・・・・・
2014_3_9n-b820b.jpg
↑ 前回wwwwwwww
ここを渡り、スニーカーが水没死亡した場所。

あの時はドン引きしたなぁ・・・・などと思いつつ、進みながらレンジャーが立ち止まってはいろいろな解説をしてくれる。
オオトカゲを探しているのに、
2017.2.16r.jpg
↑ 野牛。

おお・・・牛。
我が牛トチエモンは元気にしているだろうか・・・などと思い出しつつ。
レンジャーは野牛の説明をしつつもずんずん進んで行く。

しばらくすると分岐点が出てきた。
同伴してくれたヴィンセントが、
「ここがロングコースとミディアムコースの分岐点だ。」
と教えてくれた。
ここを進むと引き返せないと、わたしたちにロングコースへ行くラストチャンスを教えてくれたのだ。
すかさずレンジャーにロングコースへ行くと言った。

信じられないよ。的な顔をしたレンジャーは、なんとそこから超早足になって説明もせずにどんどん進むようになった。
すねるとかwwwwwwwwwwww

減量しておいてよかった。
高野山に登っておいてよかった。
日本の低いトレッキングコースの山々、ありがとう。。。
わたしはレンジャーにがっつりついて行った。
2017.2.16t.jpg
↑ まるでドラクエ。(前から2番目の緑のハットと赤いリュックがわたし)

すねたレンジャーがズンズンとロングコースを歩いて行く。
こいつ・・・・コモドオオトカゲ探してないんじゃあ・・・・・
そんな嫌な予感をし始めたとき、なんとヴィンセントが声を上げた。

2017.2.16u.jpg
↑ !!

2017.2.16v.jpg
↑ !!!

我らが走った先には・・・・・
2017.2.16w.jpg
2017.2.16x.jpg
2017.2.16y.jpg
2017.2.16z.jpg

いたわぁ・・・・・・
昼すぎてるのに・・・・
こんなに暑いのに・・・・
レンジャーすねてるのに・・・・・

2年前はリンチャ島では見られなかった野性のコモドオオトカゲ。
初めて見た。
コモドオオトカゲはどんどん遠くに歩いて行き、やがて藪の中へ消えて行った。
2017.2.16zz.jpg
ここにいてくれてありがとう・・・・・

サナエさんと、
「ヴィンセントの発見力やべえwwwwww」
「レンジャー使えねえwwwwwww」
などとワキワキしながら進んで行く。

2017.2.16zzz.jpg
↑ いろんなところにいた野牛。

2017.2.16zzzz.jpg
↑ 丘の上からの景色。

前回は息切れの中でどうでもよく見えた光景も今回はとても美しく見える。

2017.2.16zzzzz.jpg
↑ ドラクエ。

2017.2.16zzzzzz.jpg
↑ 2列目と3列目を並び替えたドラクエ。

戻ったとき、ヴィンセントが何やら真剣な顔でサナエさんに何か伝えている。
レンジャーにチップをはずんでやってくれとのことだった。
微妙に納得行かなかったが終わりよければすべてヨシ。
はずんだチップを渡すと、レンジャーは笑顔になった。
ゲンキンか。

結局、リンチャ島で会えた野性のコモドオオトカゲはあの1頭だけだったけど、大満足だった。
この日は船で1泊。
波の静かな停泊スポットで船を泊めると、前回同様、小船に乗って物売りがやってきた。
来ることは知っていてここでいくつかコモドの木彫りを買うつもりだったので交渉。
前回は大人しかいなかったのに今回は子供までいる。

前回ここでは結構嫌な思いをしたので慎重に買い物しようと、インドネシア語で聞いた方が楽しく買い物できるだろうか?などと思いながら、船のフチに並べられた品物を指差しながら、インドネシア語の本を見ながら

「berapa?」(いくら?)

と聞くと値段を言ってくれた。
聞き取れない値段はヴィンセントが通訳してくれたがそれも英語なのでわたしはたまにいくらかだいたいしかわからず、本気で英語がわからない自分が残念すぎて笑えてきた。
サナエさんは後ろで大勢の物売りを相手に英語で交渉していると言うのに。

女の子がいたので笑いかけると照れくさそうにうつむいた。
インドネシア語の本の中から必死こいて項目を探して、

「berapa umur?」(何歳?) と聞くと、かわいい声で、

「tujuh」

と答えてくれた。
7歳。
えらいなぁ。

そんなやりとりを横で見ていたお父さんらしき人は、わたしが買おうとした木彫りをけっこう安くしてくれた。
安くしてくれたのでじゃあこれも!などと追加するとお父さんはびっくりして笑い、それも安くしてくれたりして、とても楽しい買い物になった。
前回は押し付けられるように売ってくるので嫌な思いをしたけど、意外や意外。
小船で帰って行く彼らに、

「terima kasih!」(ありがとう!)
と手を振ると手を振ってくれた。

彼らが帰った後、ヴィンセントが、
「彼が僕にもくれたから、これは僕からサヨリにあげる。」
的なことを言って小さなコモドの木彫りを1つわたしにくれた。

前回の殺伐とした小船商人との交渉とはえらい違う。
旅で役立つインドネシア語の本を持って行っててよかった。
インドネシア語を話せたらもっと楽しいことがたくさんあるんだろうなぁ。

その夜、夕食の後、屋根の上のデッキチェアに寝転がって空を見た。

「月が眩しい・・・・・。」

わたしは産まれて初めてこの言葉を口にした。
月が眩しいと思ったことなんか一度もなかった。
何の照明もない中、寝転がって見上げた夜空は月と星だけの明るさだった。

写真を撮ったけどしょぼいデジカメなので何も写らなかった。
あれはわたしの頭の中だけに残っていてボケるまでは大事に覚えておこうと思う。
眩しい月と落ちてくるかと思うほどの数の星。
またここにこれてよかったと心から思った。

素敵な気分で船内に戻り、就寝したわけだが、午前3時頃に暑さで目が覚め、胃が苦しくなり暗闇の中、寝ているサナエさんとヴィンセントを起こさないように自分のカバンまで忍び寄り、大正漢方胃腸薬を探し出して飲む。
水を枕元に置いておいてよかった・・・・
さっきまで夜空に感動していたくせに真っ暗やんけ!などと思う自分が本当にダメだと思った。

旅先には必ず携帯しよう常備薬。
またここにこれたことと、大正漢方胃腸薬に感謝した夜だった。

つづく。
nice!(1)  コメント(3) 
共通テーマ:ペット

2016コモド旅★2日目 リベンジざんす [コモドドラゴン]

2月14日
バリ島の朝は気持ちいい。日本でも気持ちいいけど。
朝なのに南国の空気がムァンと漂っていてじっとしていてもテンションが上がる。
2017.2.15a.jpg
↑ 6時28分

前回はフロントに、
「部屋に荷物だけ置いて3日間留守にします」
と言う旨の伝言をするのに困ったというか人任せにしていたけど、今回はこの試練を回避すべく用意周到。
会社近くの、よくランチに行くバリ料理屋の店員さんにインドネシア語でその旨を書いてもらったメモを持参。
フロントマンに渡すと笑顔でOK★と言ってくれた。
やだめっちゃスムーズわしグッジョブ。

そして今回はこれ。
2017.2.15b.jpg
バリ王で借りたWi-Fi★
これでどこでもインターネッツできるぜえええええええ

前回は待ち合わせのガイドがホテルのロビーのソファで爆睡していて合流が遅れるという、あり得ない状態での焦りがあったが今回はそんなこともなく無事に合流。
スムーz

コモドツアーはバリ王ではなく前回同様ラグラグツアーで申し込んでいたのでガイドもラグラグツアーからの人。
車に乗り込んだ後、まずはガイドさんにコモドツアー代を払うことに。
1300ドルを渡すとやや奇声をあげるガイド。

「こんなにおかねたくさん こわい」

と言うガイドによるとこのツアー代金は彼らの年収ぐらいに当たるという。
まじか。
昨日のバリ王のガイドはA5牛が好きと言っていたのに。

「わたしも日本に帰ると貧乏でめっちゃ働きます。」

などと伝え、ガイドを静めている間にデンパサール空港へ到着。
ガイドに礼を言い、国内線めがけて歩くが、前回と違うデンパサール空港。
めちゃくちゃ綺麗になっていた。
だが、
2017.2.15c.jpg
プロペラ機は見た目も機内も2年前と何も変わらなかった。
前回は機内でパンと水が出たなぁと思っていたら、今回は何も出なかった。
まじすか。いや別にあのパンと水とかいらないけど。
いらないんだけど、パン&水きたwwwwwww って言いたかったわ。

しょんぼりしたわたしを乗せ、プロペラ機は飛んでいく。
2017.2.15d.jpg
↑ 窓の外、めっちゃ綺麗。

2年ぶりのラブハンバジョーの空港。
前回はなかなかデンジャラズな空港だった。
2014_2_25h-07e26.jpg
↑ 前回。空港から駐車場へ行く迄のところ。

そういえば観光客を捕まえようと待つ現地のタクシードライバーたちが怖かったなぁなどと思っていたが。
今年降り立った空港は。
2017.2.15e.jpg
↑ !!!!!!!!

まじか!
まじかあああああ!!!

2017.2.15f.jpg
2017.2.15g.jpg
2017.2.15h.jpg
↑ 空港内のオブジェ。

まじすか。
まじすか。。。
これには感動して震えた。
めっさ綺麗になってる・・・・・
この2年の間にラブハンバジョー空港は、コモドオオトカゲ頼りの綺麗な空港になっていた。

感動したわたしを前回と同じガイド、ヴィンセントが出迎えてくれた。
凄くいいガイドさんだったのでラグラグツアーで指名をしたら来てくれた。
わたしのことは覚えてるのかなぁ。
コモドオオトカゲ好きのババア2人組とか珍しいから覚えてるかな?
2年経ってもぜんぜん英語が話せないわたしは今回もヴィンセントと意志疎通をとることができなかったのでヴィンセントが覚えているのかどうかは謎だった。
ただ、この旅の間ずっと、ヴィンセントのスキンシップが前回より濃厚だったことは確かだった。
おはようおやすみの挨拶がてらまあまあがっつりキスをする文化とか、わたしブラッドピットとピルロとサトノダイヤモンドとする以外は持ってないんだが。

再び指名したことを知り、喜んでくれたのだと思うけど、悪気がないのはわかるけど・・・
わたしが悲鳴を上げてNOOOOOOO!!と拒絶すること数回。
それ以外はとてもとてもいい人なヴィンセント。
わたしの文化が乏しくてすみませんでした。

前回は着いてすぐに船に乗り込み、リンチャ島へ出発したけれど、今回はゆっくりしたかったのでリンチャ島への出発は翌日。
ラブハンバジョーに到着して昼食を食べてその後、前回のリベンジ、ミラーストーン鍾乳洞へ。
そう。
2年前、わたしがグーニーズのチャンクばりに動けないデブだったがために入り口すぐで断念したミラーストーン鍾乳洞。
おまけにデブが履いていたのはサンダルだった。

今回は脱デブで足元はトレッキングシューズ。隙はなし。
前回同様、ヘルメットを借りて進んで行く。
2017.2.15k.jpg
狭いし足元も悪い。
2017.2.15l.jpg
↑ クモ。

2017.2.15m.jpg
↑ コウモリ。

凄いなぁ洞窟凄いなぁ。
2年前は見られなかった光景のどれもが凄いドキドキする。

2017.2.15i.jpg

なんかもうね、本当にきてよかった。
嗅いだことのない空気、洞窟の中の真っ暗闇。
射す光のありがたさ。

2017.2.15j.jpg
↑ 感動して岩場で浮かれポンチ。

ミラーストーン鍾乳洞を出て買い物をしてホテルにチェックイン。
前回と同じゴローヒルトップホテルに宿泊。
オーストラリア人のオーナーが2年前と変わらない笑顔だった。

2017.2.15n.jpg
↑ 18時36分の夕焼け

美しい夕焼けを見ながらまたここに来れたのだなぁと。
そして明日はいよいよコモドオオトカゲを見にリンチャ島に行くのだと思うと、

オラわくわくしてきたぞ!
なんだかワクワクすんなぁ!

などと、ジャンプの2大主人公のセリフの意味がガチでわかるほどに激しくわくわくした。

つづく。
nice!(1)  コメント(4) 
共通テーマ:ペット

2016コモド旅★1日目 出国ざんす [コモドドラゴン]

さて、昔話を始めようか。

気がつけばコモド旅2016から帰ってきて1年。
ちょうど去年の今頃は、トッケイが早朝に鳴きまくるインドネシアにいた。
もうそんなに経ったとは思えないけど、もうずっと昔に行ったような気がする、
そんなコモド島(´ー`)

今回は2度目ということもあり、前回の失敗点を考えたところこんなところだった。

◆全体的に日程がタイト過ぎた。
◆特にラブハンバジョー(バリから国内線で2時間ほど飛んだ先にあるコモド島ツアーに出る港のある町)での日程が短すぎた。
◆女子力なさ杉
◆サヨデブ杉

結果、前回の4泊6日を6泊8日に伸ばし、ラブハンバジョーでの滞在を2泊3日から3泊4日に増やしバリ島滞在中にエステの予約を入れてわたしは13キロ減量した。

ヤバイこれ隙ねえよ完璧っすわうぇっwうぇっwwwww
旅も同じ場所へ2度目だとかなりこなれてくる。
わたしはあらゆることを考えて旅に備えた。
こんなにしっかり準備した旅は初めて☆ってぐらいに備えた。

2月13日
今回は関西空港から出国。
2016.2.14a.jpg
↑ 前回いい仕事をしていた目印のなめことオニなめこも再び同行。

前回と同じガルーダインドネシア航空を利用。
2016.2.14b.jpg
↑ 無駄に優雅である様子。

食事はよく似た感じではあるけれども前の方が美味しそうな気がする。
悔しいので比べてみた。
2016.2.14c.jpg
↑ 2016年 パンver.

2014_2_23h-7aea4.jpg
↑ 2014年 ガーリックトーストver.

前とちょっと違うだとかそんなことを言いながらもしっかり食ってワインも数回おかわりをした。
何度目かのワインプリーズでスチュワーデスさんの顔が明らかに、

「  ま  た  お  ま  え  か  」

と言っているのが見てとれたが心ゆくまでワインのおかわりをした。
ずぶとい。ババアずぶとい。
その後は前回はジョジョだったが今回はおそ松さんにハマりすぎてしまい、まるで昔のアルバムを見て目を細める母のような心境でおそ松さんが子供の頃のおそ松くんの漫画の文庫本に没頭していた。
6つ子愛が松代を超えておそ松さん好きすぎてもはや変態の域。

そんな変態視点でおそ松くんを読み進めたり、うっかり昼寝したり、スチュワーデスさんに何か甘いものを要求したりしている間に見えてきたバリ島。
2016.2.14d.jpg
↑ 島々がめっちゃ緑。

あああああああまたきたわあああああああああああ
などとテンションが上がる中、空港に降り立つと、
2016.2.14e.jpg
↑ バリ全開。

空港でバリ王のガイドさんと合流。
このガイドさん、とても日本語が上手で話しを聞いていると日本に旅行したことがあるという。
その際に食したA5牛がうまかった話などを聞かされながら、車はバリ王事務所に到着。
A5て。金持ちや!このガイドさん金持ちや!!
そんなに儲かるのかバリ王のガイド。すごい。わたしも食べたいA5牛。
などとバリ島でガイドさんが高級和牛を食した自慢話にぐぬぬぬぬしているうちに、ルピアに換金してもらい、Wi-Fiを借りた後、車はホテルへ向かう。
前と同じホテルだがオーナーが変わっていてホテル名がカインドヴィラビンタンからサダラブティックリゾートに変わっていたが部屋の感じはほぼ一緒。
チェックインをしてここでA5牛のガイドさんとはお別れ。
日本語が凄く上手だし話もおもしろいので帰りもお願いしたところ、明日からどこかの島へ仕事で行くから無理だとのこと。売れっ子か。A5牛ガイド売れっ子か。

ホテルの部屋は前回は2階だったけど今回はなんか1階の部屋で前よりバリ感がアップ。
2016.2.14h.jpg
なんと、滞在中にこの部屋の前に50~70センチぐらいのトカゲがうろうろしていた。
恐るべしバリ島・・・・なんという爬虫類天国。

前回はチェックイン後、疲れきってごはんも食べずに寝たが、今回はしっかりバリ料理のレストランへ。
2016.2.14f.jpg
↑ インドネシアの焼き鳥、サテ アヤムとガドガド。
わたしは焼き鳥が大好物だけどバリでも焼き鳥か!!
というほどにサテ アヤム。こっちは甘めのピーナッツソースがかかっていてビンタンビールに激しく合う。

勝手がわかるということはこんなにも余裕が出るものなのか・・・・と驚くほどに、なんともゆったりした時間。
初めてのドキドキもいいけれど、余裕のある旅も凄くいいなぁなどと思いながら明日の準備をしてシャワーをして穏やかに就寝。
明日からのコモドツアーへの期待にハァハァしながら眠った。

つづく。
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:ペット