So-net無料ブログ作成
検索選択
クサガメ ブログトップ
前の10件 | -

冬眠イーシャンテン [クサガメ]

街にはクリスマスツリーだの、おせちだのと溢れているのに・・・
冬眠はまだですか?

2013.11.25a.jpg
↑ ぼへー。

まだ起きてんのかよと思いながら、
カメラを向けたまま近づいてみる。

2013.11.25b.jpg
↑ ・・・・・。

2013.11.25c.jpg
↑ ・・・・・・・。

2013.11.25d.jpg
↑ ・・・・・・・・・・・・・。

これを「無」の目と言うのだろうか。
カメラにもさっぱり気づいていない。
わたしが鳥なら確実に狩られているレベル。
5秒後に、少し動いて瞬きをしたミルやん。
2013.11.25e.jpg
瞬きの瞬間も激写されるとか、動きの鈍さが半端ない。

「動きが鈍いカメ」などと俗によく言うが、
昔の人は冬眠間近の様子のカメを見て、そう思ったのではないか。
夏場の動きはなかなか鋭いので童話にしたり、
更には歌にして問い詰めるほどじゃあないと思う。
だが今ならうさぎさんが問い詰めたい気持ちもわかる。

♪ どうしてそんなに鈍いのか?

もうすぐ冬眠だからです。
と、うさぎさんに言ってやればいい。
かけくらべしてる場合じゃないだろ、なんで冬眠前にかけっこ勝負挑んでんだよ寝ろよ。

などと、うさぎとかめの童話と歌を思い出してつっこんでしまうほど、
この日のミルやんはのろかったしわたしは暇だった。
なんという幸せな時間。

ミルやんが下敷きにしているアリ夫は先に夢の中へ行ったようで、
もうぴくりとも動かない。
ちなみに冬眠明けはだいたいミルやんの方が早く起きる。
同じクサガメでも差が出るのがおもしろい。

日ごろ、リクガメのことを書く方が多いけど、
クサガメはのんびり見ているとかなり癒される。
リクガメも癒してくれるけど、あっちはなぜか体力勝負に持ち込まれることが多い。

名残惜しい気がするけれど、今年もゆっくり寝ておくんなまし。
nice!(0)  コメント(8) 

冬支度はどうしたのだ [クサガメ]

ここ数日かなり寒くなり、減退していたわたしのアルコール欲も
むくむくと高くなり、気がついたらここ最近連日酒を飲んでるわあああああああ
と、気づく食欲の秋。

そんなわたしとは対照的に、クサガメやカエルの代謝は落ち、
夏場と比べると確実に落ちる食欲。
室内のカエルはまだしも、屋外のクッサーズに至っては早くも冬眠の準備が始まるわけで、
もうエサも切ってからしばらく経つ。
エサを切るとスペシャル放置状態になるので、気がつくと、タライの水が緑色になっていた。
その緑色の水の中から、今日は暖かかったせいか、首を伸ばしているアリ夫に、
うつろな目で甲羅干しをしていたミルやん。

・・・・なんだか凄くすまんかった。

反省して掃除。
2013.11.17a.jpg
↑ すいませんでした。

あれ、なんか元気じゃね?
今からメシ食うよ!ぐらい元気じゃね?

なにげに指を出してみたら、
2013.11.17b.jpg
↑ やっぱりうつろな目のミルやん。

興味がなくはないが、夏ほどの勢いはやはりなく、
うつろな目で指をじっと見つめ続けるみるやんだった。
それでもやっぱりまだ体力があるようで、
2013.11.17c.jpg
↑ 出るんかい。

水中から脱出するミルやん。
毎年、アリ夫の方が冬眠に対する欲求が高いのか、
アリ夫は気温が低くなるとかなり動きがのろくなるが、
ミルやんは冬眠が嫌なのかテンションが高いのか、
わりと最後まで動いていたりする。
今年も両者変わらずという感じでほっとした。

また春まで、ぐっすり眠るがいいよ。

そんなクッサーズを眺めていると後ろからゴフーと音が聞こえて、
振り返ると、
2013.11.17d.jpg
牛がいた。

目をギラギラさせて・・・・
顔にクローバーつけて・・・・
こわ。
顔、コワ!

この日、暴れれど暴れれどわたしは寝ており、
メシを食ったのが14時だったので怒っている様子。
すまんかった。
起きたら13時30分でしたトチエモンさんすいませんでした。

怒っているトチエモンは置いておいて、
今年もクッサーズが無事冬眠できますように。
また来春、マヌケ面を見せてくれますように。
毎年やっていても、冬眠はわたしがドキドキする。
nice!(1)  コメント(6) 

ラッキープール☆その2 [クサガメ]

  《前回までのあらすじ》
 トッティ邸に広げたプールはトチエモンの放水により儚くも、
 早々に終わったかに思えたが、水道代をガン無視したsayoは、
 更に水を足してプールを続けるのであった。


てことで。
トチエモンがあまりにもそっけなかったのでクッサーズを入れてみることにした。
いつも狭いタライで暮らすクッサーズ。
思いっきり泳ぐがいいよ!
2013.8.19a.jpg
↑ タライの3倍はある気がする。

なんだか凄く素敵な部屋に見えてくる不思議。
2013.8.19b.jpg

2匹が楽しそうなのでわたしも入ってみることに。
2013.8.19c.jpg
↑ どーん。

2013.8.19d.jpg
アリ夫がじっとこちらを見ている。
仲間にしますか?

→ はい
   いいえ

アリ夫が仲間になった!
2013.8.19e.jpg
などと、ドラクエごっこをするアラフォー女。
(´、ゝ`)フ。

逞しい足によじ登ってくるアリ夫。
2013.8.19f.jpg
こうしていると大きくなって重くなったなァと思う。
クサガメの方がリクガメより確実に人なつっこい気がする。
バカだから?
だがそこがいい。

こんなに広いのに2匹で同じ場所にいたりする。
2013.8.19g.jpg
かわいいやつらめ。

などと思っていたら悲劇が起きた。
もっと続くと思った楽しい時間はもう終わり。
なぜなら。
2013.8.19h.jpg
ッギャーーーー!!!
うんこーヽ(゜∀。)ノ!!!!!!

ただでさえノーパンツでクサガメと行水という荒業に出たのに、
ここでこの一撃を見舞われると、さすがのわたしも水から出ざるを得ない。
しまった・・・クサガメにはこの一撃があったのを忘れていた。

またもや悔しい気持ちでプールから上がるわたし。
ック・・・・。
(つづく)



nice!(0)  コメント(6) 

あいまいな春 [クサガメ]

今年も無事に冬眠から目覚めたクッサーズ。
2013.4.27a.jpg
今年は寒かったり暖かかったりで、全国の冬眠明けのクサガメたちは
さぞかし迷惑していることだろうと思う。
早く毎日ポカポカ暖かくなるといいな。

アリ夫は妹のいる東京からうちに連れてこられて12年ぐらいか。
ろくでもない飼われ方をしていたから、うちにきたときはアサシンみたいな目つきだった。
2013.4.27b.jpg
↑ 元アサシン。

ミルやんは5月3日で14年目になる。
ずっとこのマヌケ面は変わることなく。
2013.4.27c.jpg
↑ ステキマヌケ面。

2匹で仲がいいのか悪いのかいまいちよくわからないけど、
見るたびにわたしを癒してくれるクッサーズ。
2013.4.27d.jpg
↑ この画像は仲よさげ。

ちなみにわたしはクサガメ(臭亀)の由来、脚の付け根から出すクサイ匂いを知らない。
それだけミルやんもアリ夫も警戒することなく、のんびり暮らしてくれているということか。
それか、トチエモンのうんこの臭いでわたしの鼻が壊れているかどっちか。

前者だといいな(´ー`)
nice!(0)  コメント(20) 

ミルミルヤッーーーーー!!!!! [クサガメ]

他に書きたいことがあったが、取り急ぎ。

6/10の夜中に行われたEURO2012のイタリアvsスペインの試合の録画を、
今頃見てひとりギャースギャースと興奮していた17日の日曜の21時過ぎ。
顔面偏差値がスペインの方が勝っていたとしても、
ピルロが司令塔をしている限り、わたしはイタリアを応援したい。
そんな乙女心でイタリアを応援するも1-1の引き分けに終わる。
しかもこの録画をすぐに見なかったがために、6/14のイタリアvsクロアチア戦を見れず、
しかも録画も忘れていたら、この試合はピルロが得点していた。
く、悔しい・・・びくんびくん・・・・。

そんなことを思って後悔していた22時半過ぎ。
トッティ邸から奇妙な音がするので、またトッティの寝屁か・・・
と思って何度かスルーしていたが、少し変な臭いがするのでトッティ邸を見てみると、
あまりにもしつこかったので夕方にトッティ邸に入れてあげたミルやんが、
2012.6.17c.jpg
すごい体勢で産卵していた。
ミルやん・・・脚が、浮いてますが・・・・。

ピルロのシュートが見たかったなどと騒いでいる間に、
牛の放屁かと思っていた音は、ミルやんが卵を産む音だったのだ。
発見したとき、既に4コの卵を産んでいた。
わたしが見ている目の前で5コ目がポコリと転がり落ちた。

そしてママンを呼びに行き、ふたりでひっそり観察。
こんなときに限ってデジタルカメラがトッティ邸の中とかついてない。
産卵中にうっかり近づいて卵詰まりでも起こされたら大変なので、携帯で撮った。
その間にも卵の数は増えていた。
結構早いペースで、砂もないところでマトリックスばりの空中技で産卵するミルやん。
もはや産卵の神聖さがかけらも見当たらないところが凄い。
2012.6.17a.jpg
マトリクース産卵。

14コ産み終わると、砂もないのに砂をかける動作を始めた。
2012.6.17b.jpg
砂をかけるまでが産卵なのか。
1時間ほどこの動作は続いた。

部屋の照明が光々と点いていて、
ほんの1m後ろでは、ホシガメとケヅメが寝ているという、
クサガメ的に産卵するのに適したシチュエーションじゃないのでは・・・
という環境でポコポコ産んだミルやん。
その光景は、
2012.6.17d.jpg
カwオwスwwwwwwwwwwwwwwwww

そして砂かけの動作が終わった後、しばらくボーッ・・・としていたミルやんは、
テクテクと歩き回り出し、

「パリン」

と、さきほどがんばってエア砂かけまでした卵を踏んで割っていた。
ちょwwwwおまwwwwwwwwwww
今も散歩を続行中。
疲れとかないんだろうか・・・・。

14個って最高記録じゃないかなァ・・・と思いつつ、
明日は仕事の帰りにレバーか何かを買って帰ってあげようと思う。

散歩中のミルやんはもしかして、散歩じゃなくて水を探しているのかもしれないと思い、
トッティの背甲にのぼりかけているところを捕まえて、ベランダに出してみた。
すると、もう部屋の中に入れろ入れろという動作はせず、タライの方へヨタヨタと歩いて行く。
レンガを登る様子が心なしか疲れているように見えたので、
上まで運んでやると、ボチャンとタライの水の中に入った。

お疲れミルやん、
ゆっくり寝るがいいですよ。

にしても、今朝はアリ夫と一緒に刺身を食っていたから油断してたら、
まさかの産卵。
けどここ数日の暴れ具合は、卵祭りの前兆だったのだ。
おk、把握。
次からミルやんの卵祭りの合図は把握したマカセロ。

早く寝るつもりが日付が変わってしまった。
そして今日はトチエモンの11周年。
明日は久々に甲長を測ってみようと思う。
11年前は6センチだったケヅメリクガメが、今は人並の鼻息を立てて眠っている。

みんな立派になったなー・・・と思う、日曜の夜。
nice!(2)  コメント(20) 

ミルミルアッー! [クサガメ]

金環食の日に、卵祭りの予告を受けたと思った翌日、
普通の顔をして、ミルやんがメシを食っていた。

・・・・ミルやん、卵祭りじゃなかったのかよ。

わたしの心配をよそに、ここ数日、暴走ぎみのミルやん。
抱卵ゆえの行いなのか、ただのミルやん的行動なのかよくわからないが、
とにかくなんというか、いろいろアクティブすぎる。

その1、6月6日【侵入者】
2012.6.14a.JPG
ベランダからトッティ邸に入ろうと、じっと見つめるミルやん。
外が特に暑いとか、大雨というわけではないのに、中へ入ろうと何度もガコガコやっていた。

その2、6月9日【間違い探し】
2012.6.14b.JPG
おいィ?
メダカじゃないやつがいるんだが?
2012.6.14c.JPG
いい加減にしろと。
メダカ水槽で寛ぐのはやめろとあれほど・・・・。
幸い、メダカに被害はなくてよかったが、敷き砂がこなごなになって、
メダカ水槽の水質がメコン川ばりの色になっていた。
この日、モモンジにメダカをあげたかったのにメダカが見えず、モモンジはまさかのメシお預け。
被害者、モモンジ。

その3、6月10日【翌日なんだが?】
2012.6.14d.JPG
もうまじでいい加減にしてくださいおねがいしますコラァアアアア。
まさかの2日連続でメダカ気分ですかめでたいですね。
この日、メダカ水槽を撤去、メダカは小さな桶に引越しするハメになった。
そしてモモンジのメシはこの日も伸びた。
ミルやん、あやまれ。
モモンジにあやまるがよい。

その4、6月14日【おまえもか】
トチエモンのメシの牧草が冷蔵庫に入りきらないので、
新聞紙を湿らしてダンボールを閉め、直射日光で枯れないようにして、
ベランダに置いたその翌朝。
2012.6.14e.JPG
たたずむアリ夫の横、暗いダンボール下から、
2012.6.14f.JPG
ミルやん登場。

ミルズさん・・・
牧草にまみれて何してはるんですか・・・・。

ダンボールにこんなことをするのは我が牛トチエモンだけかと思っていたが、甘かった。
トチエモンは横から掘って潰すが、クッサーズは底から潰していた。
クサガメとは言え、この大きさになると、
ダンボールをズタズタにする爪と力を持っているんだなァと、
うっかり感心させられた。
わたしの予想だが、たぶんこれをやったのはミルやんだと、思う。
ミルやん暦13年のクッサーのカンがそう言っている。

例年よりアクティブな気がするミルやん。
卵祭りはまだみたいだけれど、少しずつ体内で無精卵が育ち、
微妙な気分の今日この頃なんだろうか。

明日の朝は、刺身の残りをあげようと思う。
もうすぐ祭りの夏、卵の夏。
今年も産むつもりならポコポコッと適当に産んで、早く楽になってほしい。
nice!(2)  コメント(4) 

金環食で知ったこと [クサガメ]

夜なのに ぼくが見るのは あおいそら

そんな懐かしの名句を思い出しながら今朝、(朝から思い出すことがひどい件)
土曜にぼったくり価格で買った日食グラスを両手に握りしめ、
空を見上げて、スタンバイしていた。
日食グラス越しに見る空は、雲が覆う間は真っ暗で、
その雲が移動したとき、暗闇に美しい金の環が見えた。(きんのたまって読むな危険)

・・・綺麗すぎて、うっかり涙が出た。
やだ・・・感動しちゃった・・・・。

ベランダで東を向いてしゃがんで見ていたので、
足元ではミルやんとアリ夫がタライで暴れていたが、
金環食の間は、静かだった。
何か生き物的に感じるものがあったのだろうか。
もしくはわたしが集中しすぎて、彼女らの暴れる音も聞こえなかったのか。

金環食が終わった後、クッサーズにメシをあげた。
2012.5.21a.JPG
相変わらず狭いタライですまないねえ。(しかもタライにヒビ入ってる)
そんなことも関係なく、食らいつくクッサーズ。
2012.5.21b.JPG
↑ ガオー byアリ夫

ミルやんもガオー・・・おお?
2012.5.21c.JPG
ごはんですよ、ミルやん。
2012.5.21d.JPG
↑ ・・・・・・・・・・・・・・。

これはまさかの、
2012.5.21e.JPG
↑ 産ませてよ2012。

金環食の日、卵祭りの予告を知った日。
今年もやるのかよ・・・。
そんなミルやん、13年目の春。

金環食の感動と、卵祭りの憂鬱を胸に、仕事に行った。
今回の会社は女性が多い職場で緊張していたが、
みなさん初日から優しくしてくださり、日々覚えることが多いながらも、
楽しく仕事に行っている。
ガチガチだった初日、いろんな人が話しかけてくれて、教えてくれて、
帰り際には、上司の女性が、
「慣れるまで大変だと思いますが、今はとにかく会社に来ることだけ考えてくれたらいいので!」
と、笑顔で言ってくれたのが印象的だった。
おかげさまで初出社から10日ほど経った今は会社にも少し慣れて、必死で仕事を覚える日々。
だがまだまだミス多し。orz
そのうちでかい失敗をやらかしそうな予感もするけれど、先のことはさておき、
今をがんばらねば。

そんな前向きな感じで、今のところ楽しく働いております。
日曜夕方のサザエさんも余裕の笑顔で見てます。
心配してくださったみなさん、ありがとうございます。
牛のメシ代のためにも、がんばります(´ー`)b
nice!(1)  コメント(17) 

クッサーの春 [クサガメ]

モモンジを牛教勧誘失敗した後、わたしがモモンジに改心させられるハメになり、
深く反省し、フードを与えるのを諦めてメダカを与えることになった。(どうしてこうなった)
改心したその日、17時からの仕事の面接へ行くまでの数時間、メダカを飼いに行くことに。
もはや面接よりメダカ。(この時点で受かるわけがない件)

鯛子さんにモモンジと一緒に渡されたメダカはほとんど死なせてしまい、
奇跡的に1匹だけ残った有り様。
メダカにも申し訳ないし、弱ったメダカをあげるのはモモンジにも悪いし、財布も痛いしで、
ちゃんとした飼い方も教えてもらうことに。

平日の昼間、ホームセンターの観賞魚ショップで、
「メダカが死なない飼い方を教えてください」
などと聞くオバハンコワ杉wwwwww
にもかかわらず、丁寧に教えてくださった店のおじさん

やっぱりメダカは外で飼うに限るらしい。
これはOROの会でもみなさん口を揃えて言ってたっけ。(この集まりまじでさすがと思った)
あとは広めの衣装ケースなどに砂、なんだっけ、なんか砂、¥398の。
それを敷き、ホテイアオイなどを浮かべてあげるといいと。
水深は10センチほど。多くても20センチ超えないように。
水換えは基本しない方向で。
放っておくとこれからの季節、バンバン卵を産むので経済的にもよいと言っていた。(卵は要隔離)
おじさん、的確すぎるアドバイスありがとうございます。がんばります。

そして、ヒメダカ30匹を購入。
30匹¥800と高めだったが、どれも大きな立派なヒメダカだった。

おじさんのアドバイスのおかげで1匹も死ぬことなく、元気なメダカたち。
モモンジの成長の糧になってくれてありがとうと激しく思う。
モモンジも元気なメダカに比例して環境が安定したせいか食欲も増し、
6日で12匹を食べた。
そしてメダカも減ってきたので昨日、追加を買いに行ったが、
前回とは違う、近所のホームセンターへ行くと30匹¥630だった。
見るととても小さいので50匹¥900で買うことにし、うちで大きく育てよう思った。

水慣れさせた後、合流すると大小のメダカがわらわらと泳ぐにぎやかな水槽に。
ホテイアオイが揺れ、水質も砂のおかげでいい感じになっている。
じゃ、丸丸太ってくださいね(;´、ゝ`)
と、心を鬼にして思った。
メダカはあまりほのぼのと眺めているとエサにしにくくなってヤバイorz

そして今朝、
メダカに餌をやろうとベランダに出てみると。
2012.4.23a.jpg
(  Д ) º º

ちょwwwwwww なんでおまえが浸かってますかミルやんwwwwwwwww
だめだこいつなんとかしないと。

まじで混乱した。
混乱しながらもカメラを撮った自分は凄いと思った。
とにかく出さないと。
この1匹だけ明らかに違う物体をここから出さないと。

ミルやんを出すとわたし以上に混乱したメダカが狂ったように慌てふためいていた。
あ!!1匹死んでる!!!1匹死んでるああああああああああ><
ミルやんの直撃を食らったのか、ショック死なのか、小さいメダカが一匹沈んでいた。
「もしかして・・・」
と思ってピンセットでモモンジにあげてみたら、ガン無視された。(悲しきカエル飼育者魂)
すいませんでした。
モモンジもメダカもすいませんでしたorz

そして出されたミルやん
2012.4.23b.jpg
↑ 「ふー・・・」  的な顔。

「ふー」じゃねえよ!
1匹死んだじゃねーかよ!ヽ(`Д´)ノ

けど落ち着いて考えるとわたしが悪い。
昨日と一昨日、雨が降ってたからクッサーズのタライを洗わなかったから。
2012.4.23c.jpg
↑ アリ夫も入らない汚い水

(´Д`)...。
すまんかった。
わたしが悪かった。
またもや生き物に改心させられた。どうなってんだ。

活き活きし始めるクッサーズ。
2012.4.23d.jpg
↑ 手前ミルやん、後ろアリ夫。

2012.4.23e.jpg
↑ まだメダカに興味があるとかやめてくださいまじで。

2012.4.23f.jpg
↑ おまえら楽しそうですね。

ミルやんが浸かってしまったし、メダカの水を換えようか迷ったけれど、
水中でミルうんこらしきものは見当たらず、砂が水中で舞って汚れて見えるのかもと思い、
そのままでとにかくメダカを落ち着けて様子を見ることにした。
2012.4.23g.jpg
餌をあげてみると徐々に落ち着きを取り戻し始めたメダカ。
・・・・・よかった。
ミルやんはメダカを食べなかったみたいで数もしっかり数えてはないが68匹弱いる様子。
(1(鯛子さん家の生き残り)+30(¥800)-12+50-1)=68
たぶん、いる。
と、思う。(あやふや)

2012.4.23h.jpg
↑ おまえら楽しそうですね、その2。

何も考えてないのであろうが、ヒトの目から見るとどうも怪しく見えてしまう図。
2012.4.23i.jpg
↑ 「メダカに興味ないです」的に見えたりする、
  朝の衝撃も無かったことになりそうな1枚。ぁゃιぃ

けどミルやんは特にメダカに固執することもなく、大丈夫そうだった。
2012.4.23j.jpg

午後になるとメダカ水槽の水質も安定してきた。
2012.4.23k.jpg
水、換えなくてよかったよかった。

うっかりぼんやりメダカを眺めていたら、後ろから突き押された。
2012.4.23l.jpg
ギャーーーー

おまえはダメ!絶対!
後でみたら下から3枚目の写真の隅に牛が写り込んでてワロタ。
ずっと横で今日はおとなしいなとか思っていたら甘かった。
牛を解き放つとベランダはすべてが無に還る。
それなんて200X年だよ・・・
おそるべし、トチエモン。
nice!(0)  コメント(16) 

祭りのあと。 [クサガメ]

サッカー、コパアメリカのアルゼンチン戦に没頭している間にもう7月も半ば。
開催国のアルゼンチンはベスト4に進むことなく、わたしのコパアメリカも終わった。
orz....

そして月日の過ぎ行くのはなんと早いことか、本日で失業保険支給終了。
雇用保険受給資格者証に押された【支給終了】の印鑑が悲しかった。
orz....

そして最近気づいたこと。
オラ、また大きくなってるぞ!

>このクソ暑い中、スーツとか着ますかマジですか

とか言ってる場合じゃない。
スーツ着ようと思ったらスーツが入らないでござるの巻。
しかもこの入らないスーツは決して小さいわけじゃない。
十分でっかいサイズなのに入らない、入らないよ!

バwロwスwwwwwwwwwwww(笑うしかない様子)

ダメな人の近況はさておき、
卵祭りの予感でトッティ邸に放たれたアリ夫は、その翌朝に無事産卵していた。
2011.7.20b.JPG
↑ 初めて見る物体を目の前に、食えるかどうか長考中のトチエモン。

ミルやんは溝に産んでいたがアリ夫はその辺に産み落としたようだった。
ミルやんが13コに対してアリ夫は4コ。
そんなに大きさも変わらないけどこの個数の差はなんなのか。

卵祭りも終わり、爆食のミルやんとアリ夫。
毎日毎日よく食べる
レバーもペロリとたいらげた。
そんな日が20日ほど続いた先日、
2011.7.20c.JPG
午前中にあげたごはんが昼過ぎになってもまだそのままに。
2011.7.20e.JPG
↑ メシ無視。

おまえら・・・まさかの祭りよもう1度ですか?
まだ産みますか?

2匹ともほとんど食べず、なんとなくアンニュイな感じに。
2011.7.20d.JPG
↑ ダブルでアンニュイな様子。

卵産むのってしんどいだろうなぁ。
早く全部産んで楽になってくださいよ。
そして楽になってしばらくしたら冬眠。
クサガメって呑気に見えて結構忙しい。
わたしはメスしか知らないけど、クサガメのオスはのんびりしてるのかな。

産み終わったらまた、おいしいごはんを買ってきてあげよう(´ー`)
nice!(1)  コメント(12) 

祭りだワッショイ [クサガメ]

29日の朝、鯛子さんちにモンハンをしに行くべく6:30に起床。(またかと)
久しぶりの早起きでとても気持ちのいい朝。
2011.6.30a.JPG
前夜のGのシューッ跡の片付けをしようとベランダを開けると、
引き戸のレールが何かを巻き込んだような音がした。
なんぞ?
2011.6.30b.JPG

( ;゜Д゜)?!

2011.6.30c.JPG

エエエエエエエエエエエェェ(;´ρ`)ェェエエエエエエエエエエエ

ベランダの引き戸のレールの上には、まさかの卵があった。
毎年どっちが産んだかわからなかった卵だけど、
今回の卵の主は言わずもがな、こいつ。
2011.6.30d.JPG
前回のブログでトロ舟から脱走して結局そのままトッティ邸で夜を過ごしたミルやん。
心なしか産み疲れた顔にも見える。

夜中か朝方か知らないが、卵の産み場所を探してトッティ邸を徘徊していたのだろうか。
そういえば22時頃、23時頃と部屋に入ったとき、ミルやんだけが起きていた気がする。
さんざん彷徨ったあげく、10センチほどの段差になっているベランダの引き戸のレール部分を発見し、

 アラ ココ イイデスネ

そんなことを思いながらその段差の溝に産み落としたんだろうか。
産んだ卵は13コ。
2011.6.30e.JPG
ムダにカラフル容器に入れてみた。
この卵祭で鯛子さんちへ出発する時間が遅れてしまい慌てながらも、

「そうだ、これ、鯛子さんちへのお土産にしよう!」

と思い立ち、鯛子さんちへ「無精卵@ミルやん産」を持って行き、あげてきた。(土産が迷惑すぎる件)
鯛子さん、嫌な顔せずもらってくれてありがとうございます(;´ー`)

産卵後のミルやんはスッキリしたのか、激しく快調そうだった。
2011.6.30f.JPG
産んだ後のクッサーは狂ったようにメシを食いまくる。(タライの中のミルやん)
そして産んでないクッサーはアンニュイな顔をしてメシから目をそらす。(タライの外のアリ夫)
アリ夫よ・・・おまえも早く産むがよい。

仔が孵るわけでもない無精卵、生理現象なんだから早く終わった方が楽だよね、
と思わずにいられない。
そんなミルやんにあやかり、今日はアンニュイなアリ夫をトッティ邸に放してみた。
おまえもレールの溝を見つけてとっとと産むがよい。
2011.6.30g.JPG
なぜかトチエモンにベッタリするアリ夫。

おいィ?
そいつのそばで卵を産んだら掃除が大変になるんだが?

画像は18時ぐらいのもので今は21時前。
トチエモンはぐーぐー寝てしまったにもかかわらず、
アリ夫は18時からずっと、ガタガタと歩きまわっている。
部屋は照明をつけておらず、パソコンの明かりだけ。
トッティ邸の方にはこのパソコンの明かりもそんなに入っていないと思う。

「産ませてよ」

そんなダウンタウンのごっつのコントが大好きだったが、
↓(これ)
無題.JPG
まさか自分のクッサーがあの半漁人の如く産み場を求めて彷徨うことになるとは。
アリ夫は無事、あのレールの溝を見つけることができるんだろうか。
がんばれアリ夫。
おまえの産卵が終わった暁にはクッサーズ揃ってレバー祭りですよ。

そんな感じでワッショイワッショイ。
卵祭2011、開催中。
nice!(1)  コメント(16) 
前の10件 | - クサガメ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。